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東大阪だからこそのものづくり

2015年6月25日 木曜日

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アリスは、東大阪にあります。

東大阪は、特化した高い加工技術力を持つ中小零細企業が集まっています。

その地の利を活かして、開発試作のアリスと協業社でコラボレーションして

東大阪だからこそ実現できるものづくりを行っています。

今後も、更なる開発試作のものづくりをプロデュースする力を高めていきます。

プラスチック樹脂、アルミ金属など、さまざまな材質や加工方法を活用して

開発試作で貢献していきたいと思います。

総合試作業としてのプロデュース能力をフルに活かして対応させていただきます。

開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

伝わるコンセプトを創りたい

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アリスのプロモーションは、そのままをダイレクトに伝えること。

どのような会社で、どのようなことをどのような人たちがしていて、

どういった評価なのか・・・

それらをどうやって文章や画像、デザインや動画で伝えるか?

伝わらなければ負けだし、伝われば勝ちだしということ。

アリスのコンセプトを、リアリティーにしっかり伝えていくこと。

そこに共感していただける人たちが、どれだけいるのか。

それが、仕事の鍵となるんだと思います。

これからも、アリスのものづくり、試作品の製作をしていくための

哲学やポリシーをわかりやすくしっかりと伝えていきたいと思います。

展示会の初日報告

2015年6月24日 水曜日

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機械要素技術展の前日の準備と初日だけ参加して参りました。

本当は開催されている3日間いたかったのですが、実務的に

難しくスタッフにまかせました。

初日の感想として、大手メーカーさまの開発設計、生産技術、購買などの

部署の方々がたくさん来られていて・・・

あたらしいものづくりを積極的に模索しているんだなと感じました。

またまだまだ関東進出の切り口があるなとも感じました。

 

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関東でのものづくりを行う会社様とも知り合えました。

良いビジネスパートナーとしておつきあいできればと思います。

今回の展示会で感じたことを、しっかり洞察力を働かせて状況を的確に把握、

分析してこれからの事業展開に活かしていきます。

パンチに欠ける・・・

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とある大手メーカーさまからの率直なご意見として・・・

パンチに欠けるとの評価がございました。

その通りだと実感していました・・・

ご意見ありがとうございます。

智恵と工夫が足りないこと。

次回は、カイゼンしてパンチを創っていきたいと思います。

加工技術向上のカギは責任感

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ある程度までの加工技術は、WEBで調べたり、聞いたりすれば、

練せずとも、それなりに対応ができます。

また最新のCAD/CAMや加工機械は優秀ですから、一般的な

寸法精度レベルの機能試作、ワーキングモデルの製作は誰でもできる

仕事になりつつあります。

指先程度の寸法公差が2/100以下のレベルの微細な試作サンプルや、

アンダーカットだらけの厚い機能モデル、特殊素材の試作品など

難易度の高い加工技術が必要な高精度、高品質の試作加工をできる

技術があってこそプロフェッショナルの職人です。

では、真の職人になるカギは・・・

難しいことでもやり遂げる責任感であり覚悟。

そういったプロ意識が加工品質の高めるポイントだと思います。

機械要素技術展(M-Tech)がいよいよスタート

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今日からいよいよ機械要素展が開催です。

良いご縁を期待して精一杯接客したいと思います。

まだ誰も来てません。 早く来すぎちゃいました。(笑)

今日から3日間楽しみです。

それではご来場の程、お待ちしております。

井の中の蛙意識をぶっ飛ばす

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定期的に新規開拓活動を行ってきました。

その理由は、今のお客さまがどれだけ重要で好意的に

おつきあいして 下さっていることを馴れ合いで忘れてないようにです。

またマーケティングリサーチ的な目的なんですが、

机上論だけでなく 肌感覚でお客さまの求めているニーズやサービス、

技術を感じること。

真の実力やこれからの進むべき方向が見えてくるからです。

 

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今回のイベント参加も本当を感じて理解することが目的でした。

頭ではアリスの実力がわかっていましたが、感覚的にも

井の中の蛙意識がぶっ飛びました。(笑)

いろいろなイベントに参加するたびに、現状がよくわかり、愕然となります。

同時にハングリー精神が蘇ります。

またこれからも積極的にイベントに参加をして、開発試作モデルを創る

事業を 洗練化させていきたいと思います。

あたらしい=やったことがない=難しい

2015年6月23日 火曜日

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あたらしいことは、やったことがないこと。

未来に向けた先行開発での試作品の製作では、

今までなかったものを創ること。

やったことない素材や加工であたらしいものを創ることです。

ですから、開発試作のものづくりは、だいたい場合が難しい

仕事となります。

「あたらしい=やったことがない=難しい」 ことにトライするのが

開発試作の開発試作のプロであるアリスの役目です。

できることだけやっても、今までなかったあたらしいサプライズはできません。

未知。

そのハードルが高いことを越えてカタチにしていく力。

その実現力が、開発試作のプロだと思います。

未知の本質をつかみ、何が大事なことかを追求する。

そうして未知を実現していく加工技術力が、開発試作のプロである

アリスの強みです。

意識を今この瞬間に・・・

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光速を超えると過去に戻れる・・・

タイムマシンは残念ながら、まだ完成していません。

未来に、行く方法も理論もわかりません。

ですから過去は経験として活用して、未来に夢を実現させるために、

意識を今この瞬間に集中させちゃいましょう。

今は、これから始まる展示会というイベントで、たくさんのことを学び

経験を積むことに集中します。

東京→愛知→大阪と年内の展示会スケジュールをしっかりこなすこと。

たくさんの出会いや学びがあるように。

せっかく大切な時間と費用をかけるんですから、開発試作の世界で

知名度をアップさせます。

さてと・・・ しっかりスケジュールをこなしていきます。

チームMOBIOに感謝致します。

OSAKAさんプライズ

 

アリスは、今回の「第19回機械要素技術展」が展示会デビューとなります。

そういった初参加にも関わらず、素晴らしい展示ブースになりました。

MOBIOさまのスタッフさま及びチームMOBIOの皆様に感謝致します。

アリス単独では、このレベルでの展示ブース創りは、厳しかったと思います。

 

チームMOBIOa

 

また事前の勉強会は、自社の強みや今後の進む方向を考える

良い機会となりました。

実際の営業活動的にもブランディングが活きてきたように思います。

本当にみなさま、ありがとうございます。 感謝致します。

展示会の開催前ですが・・・

もうすでに学びの機会として貴重な経験となりました。