プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

POM切削加工なら短納期試作にも対応できます

2015年4月16日 木曜日

「金属では重すぎる」「樹脂でも強度が欲しい」。そんな場面で選ばれることが多いのがPOM(ポリアセタール)です。

POMは滑り性に優れ、寸法安定性も高いため、機械部品や治具、ガイド部品など幅広い用途で使用されています。摩耗しにくく、動きのある箇所にも採用されることが多い樹脂です。

プラスチック加工.comでは、POMの切削加工に対応しています。1個の試作品から小ロット製作まで対応できるため、開発段階の評価品や設備部品の製作にも活用いただいています。

樹脂部品は図面上では問題なく見えても、実際に組み付けて確認すると改善点が見つかることがあります。だからこそ、必要な時に必要な数量だけ製作できることが重要です。

POM切削加工をご検討の際は、用途や使用環境に合わせてご提案いたします。試作から量産前の評価まで、お気軽にご相談ください。

ABS樹脂の試作部品製作なら切削加工がおすすめです

2015年4月15日 水曜日

ABS樹脂の試作部品製作なら切削加工がおすすめです

新製品の開発や試作品の製作で、「まずは形状を確認したい」「少量だけ作りたい」というご要望はよくあります。

そのような場合に活用されることが多いのがABS樹脂です。ABSは加工しやすく、バランスの良い強度を持つため、試作モデルや確認用部品、各種治具などに幅広く使用されています。

プラスチック加工.comでは、ABS樹脂の切削加工に対応しています。金型を使わずに製作できるため、開発初期段階の試作品や形状確認用の部品製作にも適しています。

実際の製品開発では、図面だけでは分からない使い勝手や組み付け性を確認することが重要です。実物を手に取って確認することで、設計の改善点や新たなアイデアが見つかることもあります。

また、ABS樹脂は加工性に優れているため、複雑な形状や細かな構造を持つ試作品にも活用されています。製品デザインの確認や機能評価など、さまざまな開発シーンで利用されています。

ABS樹脂の試作品や治具、少量部品の製作をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。1個からでも対応できます。

ポリカーボネート透明試作モデルなら切削加工で対応できます

2015年4月14日 火曜日

透明なレンズやカバーの試作品を作りたいけれど、「できるだけ早く形状を確認したい」「透明性も重視したい」とお考えではありませんか。

ポリカーボネート(PC)は、透明性と耐衝撃性を兼ね備えた樹脂として、レンズ部品や照明カバー、各種センサー部品などに幅広く使用されています。しかし、切削加工後は表面が白っぽくなりやすく、透明感を維持するには加工技術が重要になります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートを切削加工して製作する透明試作モデルに力を入れています。レンズ試作モデルやライティング関連の試作品をはじめ、曲面を含む3D形状やレンズカット加工にも多数の実績があります。

開発段階では、実際の形状や見え方を確認しながら設計を進めることが重要です。透明試作モデルがあることで、評価や検証をスムーズに進めることができます。

ポリカーボネート製の透明試作品やレンズ試作をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。1個からの試作にも対応できます。

量産前の不安を減らす試作金型という選択

2015年4月13日 月曜日

量産金型をいきなり作るのは不安、できれば事前に形状や成形性を確認したいという声は多くあります。

そのような場合に活用できるのが試作金型です。量産前に必要な形状確認や成形テストを行うことで、リスクや手戻りを減らすことができます。

プラスチック加工.comでは、モールドベースを共有化したカセット式の試作金型を活用し、比較的コストを抑えながらスピーディーな成形検証に対応しています。

アルミ素材を使用することで金型製作費も抑えやすく、短期間での評価にも向いています。

まずは小さく試してから量産へ進めたい方は、プラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

コストを抑えて成形確認できる試作金型の活用

2015年4月12日 日曜日

「量産前に一度成形してみたいが、金型費が高い」と感じるケースは少なくありません。

そうした課題に対して有効なのが、コストを抑えた試作金型です。事前に成形性や寸法、組付けなどを確認することで、量産時のトラブルを減らすことができます。

プラスチック加工.comでは、モールドベースを共通化したカセット式構造を採用し、効率よく試作対応を行っています。

またアルミを使用することで金型コストを抑えやすく、短納期での検証にも適しています。

樹脂成形だけでなく、ゴム成形やインサート成形にも対応しており、幅広い試作ニーズに対応可能です。

試作段階でしっかり確認したい方は、プラスチック加工.comに、ぜひご相談ください。

PPS切削加工なら高温環境で使う部品もご相談ください

2015年4月11日 土曜日

樹脂部品を使いたいけれど、「熱で変形してしまわないか不安」「高温環境でも使える材料を探している」といったお悩みはありませんか。特に機械内部や熱がこもる環境では、一般的な樹脂では性能が不足するケースがあります。

そのような用途でよく選ばれている材料の一つがPPSです。PPSは耐熱性に優れており、高温下でも寸法安定性を保ちやすい特徴があります。また、耐薬品性や耐摩耗性にも優れているため、過酷な環境下でも使用されることが多い材料です。

実際には、自動車部品、半導体製造装置、産業機械の内部部品など、安定した性能が求められる分野で広く採用されています。金属では重すぎる、しかし一般樹脂では不安がある、という場面で選ばれるケースが増えています。

プラスチック加工.comでは、PPSの切削加工に対応しており、試作から少量生産まで幅広くご相談いただけます。図面段階の検討や材料選定の段階からでも対応可能で、「この形状はPPSで加工できるのか」といった初期相談も歓迎しています。

高温環境で使用する部品や、精度が求められる樹脂部品の製作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

ポリカーボネート切削加工で透明部品を作りたい方へ

2015年4月10日 金曜日

透明な樹脂部品を試作したいけれど、「透明感が出ない」「白くなってしまう」とお困りではありませんか。

ポリカーボネートは強度が高く、透明性にも優れた材料です。そのため、レンズカバーやセンサーカバー、確認窓などに広く使用されています。

しかし、切削加工を行うと表面が白っぽく見えることがあり、透明部品として使用する際に課題になる場合があります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの切削加工だけでなく、透明性を重視した部品製作にも対応しています。試作品から少量生産まで幅広くご相談いただけます。

「図面はあるけれど加工方法が分からない」「透明な状態で仕上げたい」そんなご相談も歓迎しております。

ポリカーボネートの透明部品やカバー、センサー関連部品の製作をご検討の際は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

試作金型で広がる成形テストの可能性

2015年4月9日 木曜日

新製品開発では「本当にこの形で問題ないか」を事前に確認したい場面が多くあります。

その確認方法として試作金型は非常に有効です。量産金型の前段階で形状や機能を検証することで、設計の精度を高めることができます。

プラスチック加工.comでは、モールドベースを共有化したカセット式試作金型により、スピーディーかつコストを抑えた成形テストを実現しています。

アルミを使用した金型構造のため、初期費用を抑えながら検証が可能です。

さらに樹脂成形だけでなく、ゴムの試作、金属インサート成形、板金試作にも対応しています。

開発初期の不安を減らしたい方は、まずはプラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

樹脂・ゴム・インサート成形にも対応|試作金型の活用事例

2015年4月8日 水曜日

新製品開発では、樹脂部品だけでなく、ゴムや金属部品との組み合わせが必要になるケースが増えています。しかし、それぞれ個別に金型を作るとコストが高くなり、試作段階での負担が大きくなってしまいます。

そのような課題に対して有効なのが、試作金型を活用した複合成形の検証です。事前にさまざまな材料や構造を試すことで、量産時の安定性を高めることができます。

プラスチック加工.comでは、モールドベースを共有化したカセット式試作金型を活用し、効率的な試作対応を行っています。アルミを使用した金型構造によりコストを抑えながら、短期間での成形評価が可能です。

さらに、樹脂とゴムの2色成形、金属とのインサート成形、ゴム試作品や板金試作品など、幅広い試作ニーズに対応しています。単なる樹脂成形にとどまらず、実際の使用環境を想定した試作検証ができる点も特長です。

複雑な構造や複合材料の試作でお困りの方は、プラスチック加工.comに、ぜひ一度ご相談ください。

短納期・低コストで実現する試作金型|開発スピードを上げる方法

2015年4月7日 火曜日

製品開発の現場では、「できるだけ早く形にして検証したい」という要望が多くあります。しかし通常の量産金型では、設計から製作までに時間とコストがかかり、スピード感に課題が出ることがあります。

その解決策として注目されているのが試作金型です。事前に成形を行うことで、設計の妥当性や組立性、寸法精度を確認でき、量産時のトラブルを大幅に減らすことができます。

プラスチック加工.comでは、モールドベースを共通化したカセット式構造を採用しています。この仕組みにより、金型の基本部分を共通化し、必要な部分のみを製作することで、短納期かつ低コストでの対応を実現しています。

またアルミ素材を使用することで加工時間を短縮でき、試作段階に最適なコストバランスを実現しています。樹脂部品の試作だけでなく、ゴム部品やインサート成形などにも対応しており、幅広い検証ニーズに対応可能です。

開発スピードを上げたい、まずは形状確認だけでも行いたいといった場合は、試作金型の活用が非常に有効です。

プラスチック加工.comに、お気軽にご相談ください。