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自分都合のロジックか正当なロジックかを判断するコツ

2015年7月20日 月曜日

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自分都合だけ考えたロジックを正論化してくる人がいると、周りが迷惑します。

開発試作でのものづくりはチーム力が大切なので、自分勝手な人間は存在させることができません。

こういうスタッフには必要最低限の情報しか伝えませんし、意見も認めません。

意見を認めてきた結果、自分の都合だけですから生産高は大きく下がり、周りがそのスタッフのミスや

遅れを常にカバーしなくてはならなくなります。

そういった周りの人たちのフォローも当然のごとく、どんどん責任のない楽な仕事を訳のわからない

ロジックを振りかざし、選ぶようになります。

結果的には、完全な赤字スタッフになります。

もうほとんど生産性のない無責任でずる賢い動きをする信用できない人間になり、いずれは孤立していきます。

ですが、時間をかけ過ぎると悪影響を起こしていきます。

では、自己都合のロジックを見抜く方法は・・・

生産性が下がり、手間ばかりかかり、笑顔ややりがいのなくなる方法を選んでいるのかどうかです。

結果ははっきりします。

そういったマイナスにしかならない能力が低い人間が都合よくできない組織。

正当なロジックを選べる職場環境やチームを構築することが、とても大切なことだと思います。

試作モデルの製作で活かすはスピード加工力

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試作モデルの製作でもっとも重要だと考えているのは、スピード製作力です。

品質としての寸法精度やスペックは、プロとしてクリアして当然です。

価格の妥当性はお客さまが決めること。

残る要素は納期ですが、納期厳守も契約として守るべきもの。

アリスの段取り力やスピード加工力を活かして、一日でも早い納期対応を。

それがアリスの重要テーマとして、実現しています。

開発試作のものづくりは、ぜひアリスにお声かけ下さい。

試作品製作で手抜きせず、とにかくスピードアップする技術

2015年7月19日 日曜日

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先行開発や機能試作でものづくりを行っている開発試作のアリスでは、

とにかく試作モデルや各種治具の設計製作、部品加工のスピードアップが

お客さまから求められる、もっとも多いご要望となっています。

そこで、常に状況が変化する試作現場での迅速な製作段取り能力を鍛えています。

また絶えず変更される製作段取りに柔軟に対応できる加工技術の確立をしています。

必要な工程を省いたり、手抜きすることなく、心を込めた良品を状況に関わらず創る

ロジカルに基づいた考え抜いた加工技術がアリスの強みとなります。

開発試作は実現できてなんぼの世界

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開発試作、先行開発、原理試作といったあたらしい時代を築く最先端のものづくり。

その世界では、理想を現実に実現していく実行力が重要なんだと思います。

なんでもできます!と言いながら、理由をつけてトライ要素が高い仕事は逃げる。

それでは開発試作では通用しません。

それにあたらしい価値を創造していく開発ものづくりが実現できません。

アリスでは、まずは加工に挑戦してみること。

少しでも実現の可能性があるのであればトライしています。

開発試作のことなら、試作のプロであるアリスにぜひお声かけ下さい。

開発試作のプロフェッショナル_アリス

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アリスは、家電から自動車部品、電子部品、事務用品など

幅広い分野で開発試作モデルの製作しています。

アリスのウリは、製作段取りのスピード。

開発試作モデルのプロフェッショナルです。

メーカーさまの設計試作に貢献しています。

開発試作でのものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。

過去の成功体験にしがみつかないこと

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開発試作でのものづくりで加工技術の限界をつくらず進むためには、

過去の成功体験に、しがみつかないことが大切なんだと思います。

予定通りにうまくいかないからといって、過去に成功した力技でなんとか

乗り越えようとする。

この成功体験に固執して、強引に進めていくことが限界をつくり、衰退を招く

ように思います。

なぜ結果が出ないのかを冷静に研究分析して改善策を実行していくこと。

ロジカルにコツコツとすべきことに日々取り組んでいくこと。

過去は、すでにデータでしかありません。

その過去のデータや現在進行形のデータから、よりよい方法を見つけて進む。

過去の成功体験に成功体験にしかみつかず、今を生きることが大切なんだと

思います。

機構設計エンジニアにとってのNo.1に・・・

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開発試作のNo.1に・・・

メーカーエンジニアの機構設計に携わる技術者さまたち。

そのおひとりおひとりの開発試作No.1の会社。

そんな開発ものづくりのリレーションシップを目指しています。

あたらしい価値を生み出す開発試作の世界で結果を出すこと。

アリスは、その最高の開発試作を実現するために存在しています。

機構設計さまの開発試作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

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2015年7月18日 土曜日

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開発試作のアリスが目指すビジョン。

開発試作のプロフェッショナルとしてのアリスの存在そのものをシンプルに表す。

最先端の開発ものづくりを事業とするアリスのメインキャッチコピー。

it’s Really new  

                「あたらしい」を楽しむ。

その「あたらしい」価値を創るものづくりを楽しむ!!

勇気やチャレンジ精神、最先端の技術革新や匠の職人の技術を継承していくこと。

夢中になって取り組む純粋な心などを表現しています。

it’s Really new Arice 

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

開発試作の原理原則に精通した情熱的な人が能力を発揮する

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開発試作のものづくり。

試作モデルや治具の製作、部品加工などの開発ものづくりの世界。

その最先端の世界で能力を発揮するには、開発プロセスでのものづくりの

原理原則を見出していく論理の構築をコツコツ行う情熱が能力を発揮させる。

その想いの強さが大切なんだと思います。

私自身も開発ものづくりのプロとして仕事をしていますが、

スーパーマン的な特殊能力は持ち合わせていません。

ごくごく平凡な仕事人です。

情熱をもって夢中に毎日仕事をしていれば、社会に認められる能力は

発揮できるものと考えています。

アリスは、毎日コツコツと頑張るスタッフが集まる真面目な会社です。

アリスの実力検証

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今までさまざまなメーカーさまとともに、数多くの開発に携わってきました。

そのたくさんの経験や培ってきたノウハウ、研究開発を考え抜いてきた

ロジカルなものづくりや磨いてきた開発試作の技術的なセンス。

そういった見えない部分と、最先端のCNC加工機械や開発試作に特化した

設備、高い目標を実現するために日々磨き上げてきた職人の技術。

それらの要素が、アリスを開発試作のプロとしてハイレベルな精密加工を

美しくできる独自の加工技術会社としてカタチ創っています。