アリスオリジナルの5Sを極めていく
開発試作のアリスでもっとも重要な要素は、「納期対応力」です。
試作品や部品加工の「段取り力」でもあります。
その一環として、視える化を実施しています。
視える化の必須条件ともいえる5S(整理・整頓。清掃。清潔。躾)
もう何十年も前から行われている活動ですが、本当に重要です。
①整理=必要なモノと不要らないモノに分けて、要らないモノは処分すること。
②整頓=必要なモノがすぐに取り出せるように、所定の場所に置き示すこと。
③清掃=身の回りや職場を、いつもゴミなし/汚れなしの状態に清掃すること。
④清潔=整理・整頓・清掃が維持されていて、誰もが快適なように綺麗であること。
⑤躾=職場のルールや規律が守ること。
更なる良い仕事を目指して、再度、5Sを見直して進化させていくことから
スタートしたいと思います。
視える化=VM(Visual_Management)
開発試作のアリスでも「視える化」は重要です。
開発ものづくりの真髄を「視える化」で標準化していくこと。
そのためには、システムマチックして定着化と習慣化を図る。
アリスでは、必要なモノと不要なモノを分けて、要らないモノを処分すること。
今以上に使いやすく機能的な置き場所を決め直すこと。
すべての置き場に名札をつけること。
※特に見えない引き出しの中などは注意。しっかり明確化する。
常に身の回りのモノや職場を綺麗に掃除すること。
毎日行ってきましたが、更に本格的な5S活動に取り組み、
「視える化」していくことを当たり前にしたいと思います。
それが開発ものづくり技術を発展させて信頼いただける
試作品や治具、部品などを創る現場の必須条件だと考えています。









