プロとアマと職人の境界線
アリスは開発試作に特化したプロの開発試作モデル、治具、部品のデザイン
設計から加工製作までを行う開発試作のものづくり企業です。
それではプロを調べてみます。
プロフェッショナル (Professional)=職業。その分野で生計を立てていること。
これは範囲が広すぎ?
職業として、その分野で生計を立ていて、品質・価格・納期・デリバリーなど
といった契約内容に責任を持ち厳守する人。
いかがでしょうか。 エキスパート(熟練していること。)になるかな?
ではアマチュアは? 素人。趣味。自己満足。そんな感じでしょうか。
残りは、アリスが目指す職人です。
職人=craftsman:自ら身につけた熟練した技術によって、
手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと。
あれ。機械加工していることは職人ではないのでしょうか?
技術者=engineer(エンジニア)とかマイスター=Meister(巨匠)
なんて呼び方もございます。
アリスは、プロの職人/技術者の巨匠として、開発試作でのものづくりに
貢献していくことで、社会貢献して存在意義を高めていきたいと思います。
学ぶためには、自分で体験することがてっとり早い
開発試作も学ぶことばかりです。ですが、仕事は勉強ではありません。
ですから、体験しながら調整して、実務に学びをすぐに取り入れていくことになります。
ごちゃごちゃ言うだけで動かない人とすぐにトライする人に分かれます。
そこが、能力に大きな差が出てくるポイント。すぐに動く人はどんどん進化していきます。
実践しながら思考して答えを見つけていく人は、加工技術の習得も早い。
納得するまでトライを繰り返して、最適を見つけたら反復作業で身につける。
常によりよくを思考しているので、その技術レベルの進化が凄い。
なんやかんやで結局は動かない人間は、同じ失敗を繰り返す。
何につけても、できたりできなかったりで安定しません。
身についていきませんし、本質の理解ができてないんだと思います。
優秀な人には、優秀になる理由があるんだといつも思います。
ポリカ(透明)試作モデルで切削加工や仕上レベルの技術力アップ
ポリカ(透明)試作モデルの製作は、技術力アップにダイレクトに影響します。
丁寧に切削加工を行って、職人が磨いたような完成度を目指す。
高透明ならば、切削加工の仕上レベルが、誰にでもしっかりわかります。
磨きや研磨の仕上レベルもひとめでわかります。
切削加工や磨き技術がハイレベルになると、開発プロセスで創られる
試作モデルや治具などm他の素材を加工しても仕上レベルが向上します。
意匠確認用のデザインモックの製作レベルや機構設計の検証用ワーキング
モデルの寸法精度が向上します。
いろんな意味でポリカ(透明)切削試作モデルの完成度を上げることは勉強になります。
アリスでは、これからもポリカ(透明)の試作品質にこだわっていきたいと思います。
ポリカ(透明)切削試作モデルに特化したアリス
ひとつひとつ形状が違うポリカ(透明)切削試作モデル。
その試作部品を、そのモノがもっとも光り輝く方法を選び、スピーディーに製作して、
ご希望の納期で完成させるよう製作段取や最短で加工する訓練をしています。
また綺麗に仕上るための加工機械や道具、専用の設備も備えております。
ポリカ(透明)切削試作品は、製作工程が多く、手間がかかるため、技術力を磨き、
スピードアッブをしていくためには、とてもよい素材です。
分割して作る場合も、綺麗な割り方や貼り合わせに高い技術が求められます。
それに加えて、あたらしい加工方法や仕上方法、工夫点など、さまざまな
作業に技術革新の要素を見つけ出すことができます。
ポリカ(透明)切削試作モデルや治具、可視化モデルは、特化した技術を
誇るアリスのお声かけ下さい。
関わらないようにしている人たち
仕事をやる気がない人にすぐ気づいてしまいます。
そんな人は、やってる見せかけに熱中していて動きが不自然なんです。
オーバーというか見かけると忙しそうに何か言いながら急に動き出す。(笑)
それに、自分の都合で聞くので、質疑の回答が微妙にズレていたり、
対応がブレていて一貫性がないように感じます。
その場限りの動きであり考えで思考や行動しているので、積み重ならず、
同じレベルで同じことばかり繰り返していて・・・
関わるとデジャブを感じて、おとといと昨日と今日がわからなくなっちゃう。
それに人をコントロールして仕事をできる限り押し付けようと常にしている。
やる気がある人たちと開発試作のものづくりをしていると楽しくて面白くて・・・
そういった貴重な時間を増やすために、こういったズル賢いやる気のない人たちとは
今後ますます関わらないように、ズバッと素早く、縁を切っていきたいと思います。










