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切削加工で創るポリカ透明試作モデル

2015年7月4日 土曜日

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アリスは、切削加工で創るポリカーボネート(PC)透明試作モデルの

品質に特化しています。

ポリカを機械加工して創る、レンズ試作モデルやライティング試作品などを

得意としています。

レンズカット加工や3D形状も数多くの実績があります。

切削加工で創るポリカ透明試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

昨日は展示会後の勉強会

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昨日は、MOBIOさま主催で、今回の共同出展結果での最終の勉強会が

開催されました。

出展した10社が結果報告を行い、良かった点や反省点、改善点などを

考えました。

 

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とても学びになる勉強会となりました。

 

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アリスでは、展示サンプルが切削加工でとは気づいていただけず

よくある成形品と勘違いを生む展示になってしまったように思います。

※ご来場者様から「成形品?}といった質疑が多くございました。

 

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その他、たくさんの得ることがございました。

 

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とても良い経験となりました。

今回の得たことを活かしてあたらしい視点で事業展開を

していきたいと思います。

 

http://www.m-osaka.com/mobioblog/?p=9108

https://www.facebook.com/mobio.osaka/photos/pcb.710879539023718/710876792357326/?type=1

透明素材で創る開発試作モデル

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透明試作モデルの製作。

素材が透明であるということはすべてが見えるということ。

切削加工や仕上方法で、さまざまな工夫点や新たな発見があります。

いろんな意味で、透明試作品の完成度を上げることは勉強になります。

これからもアリスでは、透明の試作モデルの製作技術にこだわっていきます。

おかげさまで、ポリカ透明試作モデルは、アリスの強みとなっています。

手抜きができない透明試作部品を使っての技術力アップ。

そこには人間力も重要な要素となります。

人間力を磨き、加工技術力を研究分析してレベルアップしていく。

透明素材で創る開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

動きを捉える透明試作モデル

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ポリカの可視化モデル。

その活用は、展示モデルや営業モデル、ライティング試作や

機構設計を確認する動作機能モデルなどさまざまです。

機能試作での動きを動きを捉える透明試作モデル。

ギミックや機構の摺動性を確かめる試作検証用の可視化モデルは

ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカ透明加工のプロの技術力

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それぞれが個性豊かで、異なる形状の試作部品パーツ。

そのひとつひとつのモノがもっとも光り輝く方法を選び、スピーディーに完成

できるよう日々訓練しています。

また、綺麗に仕上るための道具や設備も備えております。

特にポリカの透明試作品は、工程が多く手間がかかるため、技術力や

スピードアップには、とてもよい素材です。

それに透明モデルは、分割して作る場合も綺麗に感じる割り方や高い

貼り合わせ技術が求められます。

透明であることは、さまざまな課題を見つけ出せます。

これからもアリスでは、透明の試作モデルにこだわっていきたいと思います。

試作に特化した金型加工技術

2015年7月3日 金曜日

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数百個や数千個といった数量が多いプラスチック樹脂の量産試作品。

その製作には、試作金型を使ってのインジェクション射出成形がメリットが

大きくなると思います。

プラスチック樹脂の量産もインジェクション射出成形。

開発試作プロセスから量産プロセスに移行するための貴重な

バックデータとなります。

試作金型は、限りある数量を成形するためのもの。

アルミを使ったり、構造をシンプル化するので、短い期間で製作でき、価格面でも

リーズナブルとなります。

数量が多い量産試作品の製作は、試作に特化した金型加工の技術を活かす

アリスにお声かけ下さい。

まっすぐ堂々と・・・そして強く進み続けること

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アリスのミッションは、インポッシブル(ありえない)仕事ではなく、実現可能な・・・

それぞれのお客さまにとって期待を超える開発試作のものづくりで

No.1である続けることです。

お客さまは、さまざまな業界で増え続けていきますから、皆さまの期待を

超えるために、アリスも変化し続けていきます。

開発試作の加工技術を向上させていくことやご要望に応えるための人づくり

にも力を入れていきます。

アリスは、果たすべき使命にまっすぐ堂々と・・・

そして強く進み続けたいと思います。

褒められることの喜び

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ものづくりでは納品後の結果がすべて。

今日、あたらしいお客さまに、「綺麗に創っていただき、ありがとうございます。」

とお褒めいただきました。

そういうことはたくさんございますし、プロですから当然だとはわかっています。

ですが、やっぱり嬉しいですね。

ちなみに本日は、試作金型での射出成形品でした。

それも透明品ではなく、寸法精度重視の量産試作品。

ポリカやアクリルの透明品が評価されるより、嬉しいです。

この喜びや達成感が加工技術を進歩させるんだと思います。

これからもプロとして、みなさまのお役に立つ評価の高い仕事を

継続させていきたいと思います。

スピーディーな納期対応力の秘密

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アリスは納期対応力が素晴らしい!!とお褒めいただくことが多々ございます。

そのスピーディーな納期対応力の秘密は・・・

仕事はすぐにやることを徹底しています。

納期はあくまで、マスト(must)であり、お客様で絶対に必要な日と考えています。

ですから、その日までに納品すれば良いという意識で納期を考えず、今できる

日程を納期として、完成しだい検査して即納品させていただいております。

またスピーディーにすることは、やらなくてよい仕事を排除することで、

時間をかけるべき仕事には時間をかけることで高品質を保っています。

それがアリスの試作に特化したプロフェッショナルとしてのプライドです。

そのプライドを貫くために、コントロールして時間を創り出すことも

アリスでは重要な仕事としています。

プラスチック樹脂で創る透明品の切削加工技術

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アリスは、プラスチック樹脂を切削加工して創る試作部品の製作を

専門とする開発試作のプロフェッショナルです。

商品開発で必要となるものづくり、試作や治具、部品加工に特化しています。

特に切削加工で削りだす透明試作品にはこだわっております。

ポリカーボネートの透明試作モデルを切削加工部品を、美しく 仕上るのが

強みとなっています。

透明試作品や透明治具の製作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。