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あたらしい=やったことがない=難しい

2015年6月23日 火曜日

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あたらしいことは、やったことがないこと。

未来に向けた先行開発での試作品の製作では、

今までなかったものを創ること。

やったことない素材や加工であたらしいものを創ることです。

ですから、開発試作のものづくりは、だいたい場合が難しい

仕事となります。

「あたらしい=やったことがない=難しい」 ことにトライするのが

開発試作の開発試作のプロであるアリスの役目です。

できることだけやっても、今までなかったあたらしいサプライズはできません。

未知。

そのハードルが高いことを越えてカタチにしていく力。

その実現力が、開発試作のプロだと思います。

未知の本質をつかみ、何が大事なことかを追求する。

そうして未知を実現していく加工技術力が、開発試作のプロである

アリスの強みです。

意識を今この瞬間に・・・

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光速を超えると過去に戻れる・・・

タイムマシンは残念ながら、まだ完成していません。

未来に、行く方法も理論もわかりません。

ですから過去は経験として活用して、未来に夢を実現させるために、

意識を今この瞬間に集中させちゃいましょう。

今は、これから始まる展示会というイベントで、たくさんのことを学び

経験を積むことに集中します。

東京→愛知→大阪と年内の展示会スケジュールをしっかりこなすこと。

たくさんの出会いや学びがあるように。

せっかく大切な時間と費用をかけるんですから、開発試作の世界で

知名度をアップさせます。

さてと・・・ しっかりスケジュールをこなしていきます。

チームMOBIOに感謝致します。

OSAKAさんプライズ

 

アリスは、今回の「第19回機械要素技術展」が展示会デビューとなります。

そういった初参加にも関わらず、素晴らしい展示ブースになりました。

MOBIOさまのスタッフさま及びチームMOBIOの皆様に感謝致します。

アリス単独では、このレベルでの展示ブース創りは、厳しかったと思います。

 

チームMOBIOa

 

また事前の勉強会は、自社の強みや今後の進む方向を考える

良い機会となりました。

実際の営業活動的にもブランディングが活きてきたように思います。

本当にみなさま、ありがとうございます。 感謝致します。

展示会の開催前ですが・・・

もうすでに学びの機会として貴重な経験となりました。

アリスの展示ブースご紹介

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アリスでは、透明品の切削加工サンプルを中心に展示致しました。

展示ステージを透明ポリカーボネート(PC)やアクリル、ABSは塗装しました。

展示サンプルはポリカーボネートの透明素材の切削加工品や透明ベースの

着色注型品サンプルとなります。

透明ゴム注型品なども置いています。

プラスチック樹脂成形で使用するアルミ簡易試作金型も展示しています。

下部だけを透明処理化したサンプルやライティングで楽しんでいただkるよう

致しました。

ぜひお立ち寄り下さい。

リーズナブルな価格で利益を上げる術

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リーズナブルな価格を実現しながら、智恵と技術で高収益を生み出すこと。

それが、東大阪の中小零細企業の素晴らしい魅力なんだと思います。

そこには、少数精鋭で高い業績を上げられる組織が必要です。

コストパフォーマンスを最大化が最大のテーマ。

ひとりひとりが時間のロスなく、いかにコストパフォーマンスを最大化できるか?

それには、個人やチームの段取りの良さと、個々人の力を集結したチームワーク。

1+1=2ではなく、3以上の結果を生み出すこと。

大阪人の本来持つ段取り上手な力を引き出して、チーム力を活かすことで

リーズナブルな価格で試作品を製作できる訳です。

段取り上手な試作モデル加工

2015年6月22日 月曜日

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仕事は、段取りが完了した時点で、70%がクリアできたようなもの。

あとは、段取り通りに作業をこなすだけ。

突発や急ぎ仕事の多い開発試作では、段取りの良し悪しが大きな差になります。

段取り次第で、納期対応スピードや品質、コストが大きく変わります。

アリスでは、開発プロセスの試作品加工でお役に立つために、

最高の段取りで、高品質をキープしながら、最速納品を実現していきます。

切削加工の難しいところ

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切削加工で難しいのは、熱を持たさないということです。

CNCマシニングセンタや旋盤といった機械で加工するのですが、

切削加工の摩擦熱でワークや刃物などが熱をもちます。

刃物を回転させるかワークを回転させるのかといった違いはありますが、

マシニングセンタでも旋盤でも摩擦熱が発生します。

クーラントで冷却しますが、熱はどうしても発生します。

その熱が、ワークや刃物を膨張させ、ソリや加工寸法のズレと

なってしまいます。

プラスチック樹脂やアルミ金属といった素材ごと、カタチごとに違う

切削加工条件を設定できるか?

ソリや加工寸法のズレを起こさない、的確な回転数、送り、切込みで

機械加工ができるか?

それが機械加工の技術力となります。

組織の使命を信念とする

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アリスの使命。

それは、未来に向けた、クリエイティブであたらしい「もの」を創る

メーカーさまの開発試作でお役に立つこと。

価値の高い未来のものを創る仕事に貢献して、人にやさしい社会

づくりに貢献することです。

今後、日本はどんどん高齢化社会に移行していくようですから、

高齢者が楽に使えるシンプルで便利なものづくりの開発試作や

子供たちでも安心に操作でき、生活が豊かになる開発製品の

試作モデル製作で社会貢献していきたいと思います。

このアリスという会社組織の使命を全スタッフの信念にしてもらう

ことで、開発試作のスペシャリストの育成をしていきます。

品質を高めていくための試作加工

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アリスでは、新製品の品質向上のために創る試作品を製作しています。

量産プロセスに移行するまでの開発期間に、メーカーさまでは

試作を数回にわたって行って、製品レベルが高められています。

試作品を機構検証や耐久性試験などで評価を行い、問題点を洗い出します。

その結果、問題や課題があれば設計や、材料、製作条件などにフィードバック。

設計変更をして改善さてれています。

こうしたステップを積み重ねていくことで、品質が高められています。

試作品が新製品開発の羅針盤となっています。

アリスとして開発試作品の製作を役割分担をしっかりと果たすことで、

最高のパフォーマンスを発揮したいと思います。

人はカタチにするまで良さがわからないもの

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商品開発の最重要テーマは、間違いなく確実に売れる商品を創ること。

ですから、たとえ素晴らしく斬新なアイデアであっても、確実に売れる確証が

なければ、ボツになることもたくさんあるように、メーカーさまからお聞きします。

どうしても確実に売れる商品が最重要となると、既存モデルに新機能をプラスした

保守的な商品になってしまう。

今までに無い斬新なアイデアで大ヒットする製品をリリースするには、

売れないかもしれないというリスクに挑戦する決断が必要となります。

そのリスクを減らして、売れる確証を積み上げていくために、試作モデルが

創られています。

人はカタチにして確かめていかないと、本当の良さがわかりません。

リアリティーな実物を見て、さわって、良さが分かります。

大ヒットするようなおNEW要素の強い開発商品ほど、たくさんの試作

モデルが何度も創られています。