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アクリル型で創るシリコンゴム試作サンプル

2021年1月4日 月曜日

開発ものづくりのアリスでは、アクリル型を製作しての

シリコンゴム部品を製作しています。

ゴムパッキンやオーリング、防水や防振、滑り止めやクッション

など用途はさまざまです。

複雑な形状でも問題なく、色や硬度もコントロール可能です。

開発ものづくりに特化したアリスでは、シリコンゴムやウレタン

ゴムの部品をたくさん製作してきました。

アクリル型は、シリコンゴム型と違って、アクリル型が潰れるまで、

たくさんの注型部品がキャスティングできます。

アクリル型で製作するシリコンゴム部品は、試作も含めて、開発ものづくり

のアリスにお任せ下さい。

Action_guidline(行動指針)

「できない」理由を探さない。「どうしたらできるのか」を考えて挑戦します。

日々、人格・技術・知識を磨き、共感力と知恵で、「今」の課題を解決します。

クリエイティブな感覚を育み、開発エンジニアとして国際社会に貢献します。

この3項目が、当社のAction_guidline(行動指針)です。

少しでも可能性を見出せるのであれば、チャレンジするように心掛けて

います。

それに開発ものづくりは、まだ存在しない新製品を開発していくため、

共感力や知恵がないと「あたらしい」を創り出していく事ができません。

当然、人格・技術・知識が備わっていないと仕事になりません。

クリエイティブな感覚を育む事も開発ものづくりでは必要ですし、

開発エンジニアとして国際社会に貢献していく事が重要です。

開発ものづくりはお気軽にお問い合わせ下さい。

3Dデータからの切削加工が安価です!!

開発試作アリスでは、プラスチック樹脂はもちろん、アルミ、銅、鉄など、

さまざまな素材を切削しての機構試作モデルや各種治具の製作、小ロットの

部品加工をしています。

3Dデータからの製作による難易度の高い機械加工を得意です。

図面や2Dデータだけでも対応可能です。

データがない場合はリバースエンジニアリングを行います。

3Dスキャンしたデータを加工可能な3Dデータと変換して

現物からの製作を可能にしています。

短納期でも迅速に対応致します。

切削加工は、ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

プラスチック樹脂の透明化技術

素材は高透明なアクリルやポリカーボネートなどの透明プラスチック樹脂。

機械加工すると切削加工で白く濁ってしまいます。

開発ものづくりアリスの透明化技術で切削前のような高透明に仕上げる

事ができます。

用途として多いのが、照明レンズやセンサーなどの導光部品、ウインカー

レンズや各種レンズカット部品、マイクロ流路プレート、ウインドウ、

流体可視化モデルなど多様です。

プラスチック樹脂の透明化技術で貴社の透明プラスチック樹脂部品の

製作はぜひお声かけ下さい。

機能検証用ワーキングモデル試作

2021年1月3日 日曜日

東大阪で部品加工や治具の設計製作、試作モデルの作成を行う

(株)アリスでは、筐体設計や機構設計などの機能検証のために

創る機能試作品の製作を得意としています。

意図する機能が、製品として実現できるかどうか!?

構想設計をカタチにしていくプロセスで必要となる試作サンプル。

プラチック樹脂からアルミ金属まで幅広い素材の機械加工します。

機能検証用のワーキングモデルの製作・加工は、ぜひお声かけ下さい。

Arice Inc.の意味


いつも、プラスチック加工.comをご愛顧いただき、ありがとうございます。

運営会社である(株)アリスです。

英語表記は、「 Arice Inc.」となります。

その「Arice」とした意味合いです。

Active  Research  Idea  Challenge  Evoiution

(株)アリスは、お客様が新製品の開発を通じて進化発展していくため

に開発ものづくりを行う開発エンジニアリングの会社です。

アクティブに取り組む。

研究開発しながらロジカルにモノづくりする。

アイデアを活かして、新しいモノ創りに活かす。

常に難易度が高い仕事に挑戦する。

いつでも前向きに未来創りに貢献するために

開発ものづくりのアリスも、常に今にジャストフィットした進化発展

を行っていきます。

プラスチック加工.comを通じて(株)アリスをどうぞよろしく

お願い致します。

Arice’s Prototype in Wonderland/アリスの特化した加工技術

2021年1月2日 土曜日

開発ものづくりに特化したアリスの得意な加工技術をご紹介致します。

アリスは、開発プロセスからのものづくりに特化した

プロフェッショナルですが、切削加工で製作する部品や治具、

試作サンプルなどの製作を得意としています。

機械加工の技術を活かして、精密部品の製作を試作から行っています。

1セットから数百個までに実績が豊富です。

切削加工で創る精密部品治具、試作サンプルは、開発ものづくりに

特化したアリスにぜひお声かけ下さい。

金型や金属部品の製作

金型や金属部品の機械加工は湿式の切削加工で行います。

ちなみにプラスチック樹脂は基本的に乾式です。

プラスチック樹脂は吸水性があり、物性が変わったり、

寸法精度が出なかったりで切削油が使えない素材がほとんどです。

刃物やワークを回転させて加工する切削加工では、摩擦熱の処理が

もっとも重要な要素です。

発熱がすごくソリが発生したり、膨張して寸法精度が悪くなったり

しますので、切削油を使って加工したいところ。

※切削油が使えるプラスチック樹脂もあり、そんな場合は湿式で

切削加工をしています。

プラスチック樹脂の加工はもちろん、金属部品の加工も実績が

豊富な当社にお声かけ下さい。

CADデータや図面からだけでなく、現物からでも製作致します。

シリコン部品をアクリル型で作る

2021年1月1日 金曜日

小ロットのシリコン部品をアクリル型で製作しています。

色なナチュラルと白、黒があります。

近似色になりますが、染色して様々な色やスケルトンなども製作できます。

硬度も選んでいただけます。

ジャバラ形状も製作可能です。

参考部品の硬度は、硬度計で計測します。

シリコンの小ロット部品や試作サンプルの製作はぜひお声かけ下さい。

本当のピンチを乗り切っていく。

両面テープの注文で納期が1ヶ月間以上。

こんなことは初めて。

いろいろな問屋さんに聞きましたが、みんなも初めての経験で

戸惑っています。

ポリカーボネートやPBT、66ナイロンといったプラスチック

樹脂の材料もない。

アメリカのテキサス州が産出している添加剤がストップしているらしい。

中国の添加剤も同じ状況。まるで打ち合わせをしたよう。

メーカーも樹脂の製造事業から撤退したり、廃番を増やしているらしい。

よくある一般的な素材のPPも、品薄状態。

樹脂材料も値上げが何度も起こっていて、外注先も仕入先と大喧嘩

しているとの事。

人件費や運賃なども含めて出て行くお金が増え続けています。

勝負の時です。

すべきことに集中しないと守るべきものを守れません。

こんな時こそ平常心で自分らしく進んで行きたいと思います。