シリコン部品をアクリル型で作る

小ロットのシリコン部品をアクリル型で製作しています。

色なナチュラルと白、黒があります。

近似色になりますが、染色して様々な色やスケルトンなども製作できます。

硬度も選んでいただけます。

ジャバラ形状も製作可能です。

参考部品の硬度は、硬度計で計測します。

シリコンの小ロット部品や試作サンプルの製作はぜひお声かけ下さい。
本当のピンチを乗り切っていく。

両面テープの注文で納期が1ヶ月間以上。
こんなことは初めて。
いろいろな問屋さんに聞きましたが、みんなも初めての経験で
戸惑っています。

ポリカーボネートやPBT、66ナイロンといったプラスチック
樹脂の材料もない。
アメリカのテキサス州が産出している添加剤がストップしているらしい。
中国の添加剤も同じ状況。まるで打ち合わせをしたよう。
メーカーも樹脂の製造事業から撤退したり、廃番を増やしているらしい。

よくある一般的な素材のPPも、品薄状態。
樹脂材料も値上げが何度も起こっていて、外注先も仕入先と大喧嘩
しているとの事。
人件費や運賃なども含めて出て行くお金が増え続けています。

勝負の時です。
すべきことに集中しないと守るべきものを守れません。
こんな時こそ平常心で自分らしく進んで行きたいと思います。
アクリル型を使ったシリコンパーツ製作を得意とする!!

アクリル型を使ったシリコン部品を製作しています。

板金パーツや樹脂部品のインサート注型も多々実績があります。

アクリル型は金型を製作するより安く、早く、品質も問題ありません。
硬度もご指定に合わせてシリコン部品を製作します。

アクリル型は、割れたり欠けたりするまで使用できます。
インジェクション射出成形のようにはいきませんが、少量の部品製作
には適した製作方法です。

数個~数十個が向いていると思います。
数百個止まりでもメリットがある場合があります。
少量多品種のシリコン部品を製作する場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
MCナイロン501_CD

MCナイロンをよく削って部品や治具、試作品を製作しています。

MCナイロン901(青)がもっとも多い基本グレードですが、
他にもたくさんの種類があります。

当社では、MCナイロン501CD-R2(導電グレード)や501CD-R6
(帯電防止グレード)なども部品や治具を切削加工して製作しています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
PTFE(フッ素樹脂)部品加工
得意とするPTFE(フッ素樹脂)の部品を板から 切削加工で製作
している動画です。
高速CNCマシニングセンタを使用。
PTFE機械加工の慣れや温度コントロールが 必要な素材となります。
開発エンジニアの機械加工動画
開発エンジニアの機械加工動画です。
ABSのナチュラル素材を削っています。
安価で接着強度も高く、削りやすい。
塗装やメッキ(蒸着)などもできるので、開発試作ではポピュラーな
加工素材です。

試作部品を製作して組み立てる事も行っています。
ABSは真空注型のマスターとしても使用されています。
開発エンジニア様がお客様のため、当社でも開発エンジニアが対応します。
研究開発からの開発ものづくりはお気軽にお声かけ下さい。
ポリカーボネート透明切削

難しいポリカーボネートの透明切削を得意としています。

透明アクリルと違って不確定要素があるポリカーボネートの透明化処理。
当社では、10年間以上実験を繰り返してきた科学的な根拠に基づくデータ
にて安定した高透明化を実現しています。
ヒューマンテクニックに頼らない工学的なデータベースで考え抜いた技術力。
専用機と特化した設備力による安定した作業レベル。
昔ながらの職人技をエンジニアリングしてデジタル化しました。
安定化したポリカーボネートの透明化処理技術をお確かめ下さい。
開発ものづくりとは

当社は開発ものづくりのエンジニアリング株式会社と名乗る事にしました。
開発ものづくりとは、メーカーエンジニア様や開発者様が新製品の
研究開発を行う時に必要な3Dデータや素材、試作品の製作などを
含めたものづくりの事です。
また量産品の製造ライン立ち上げに必要な部品や治具、生産設備に
必要なものや量産品の製造までを含んだものづくりを開発ものづくりと
定義しました。

開発試作で必要なあるプロトタイプ試作品の製作はもちろんの事、
原理試作や原器の製作、新素材の調達から加工、その他、新製品開発
に関わるプロセス全般を開発ものづくりとして幅広く、深く対応しています。
開発ものづくりに関しましては、お気軽にお問い合わせ下さい。
量産部品の機械加工

量産部品を機械加工で製作しています。
ワンテーブルで、できる限りの数を加工してコストダウンします。
樹脂部品は射出成形で製作できるので、金属製の部品が多いです。

PTFE(テフロン)などは射出成形できないので機械加工で部品を
製作しています。
生産ライン用の治具などは、ベークライトやMCナイロンなどを
削って製作しています。
機械加工で部品や治具を製作する場合は、お気軽にお声かけ下さい。
設計絡みの仕事で貢献!!

年内の出勤は今日までとなりました。
私と一部スタッフは明日まで。
突発の仕事で出勤です。

年始は1月5日(火)スタート。
私は、もう少しの間、出勤しようと思っています。
最近休み過ぎで、ぐうたら病になりつつあります。

最近は、設計絡みの仕事が大幅に増えました。
ウインカーレンズの設計をしていて、試作品の製作を年始から
スタートします。

LED基板の試作も同時進行で進めています。
試作品で機能やデザインなどを確認して、次は実機テスト用の機能
試作サンプルを製作。
実際に使ってみて検証していきます。

量産は、筐体を射出成形、LED基板も製作して組立納品します。
海外輸出もあるのであるので、難燃性グレードを選択します。

お客様であるメーカー様の社長様は、デザインにとてもこだわりがあり、
3Dデータで何度もやり直しました。
次は実際の物としてご確認いただき、満足いただけるまで作り込みます。
