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ガウディも試作品(プロトタイプ)を製作

2018年12月1日 土曜日

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開発試作アリスは試作品(プロトタイプ)の製作を得意

としています。

スペインにあるサグラダ・ファイミリア大聖堂。

建築家アントニオ・ガウディ―の作品。

自然の美しさをお手本として、設計図はほとんど書かずに

精巧な模型を基に建築したそうです。

彼の死後も建築が続いていて2030年に完成予定。

80年前も本番前に試作していたんですね。

これからもアリスでは、プロトタイプ(試作品)の製作を

誠実に開発ものづくりしていきたいと思います。

プラスチック樹脂の試作品を創る

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東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

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アルミ試作金型や、切削加工で製作したサンプルです。

プラスチック樹脂で数量が少ない場合は、切削加工で製作。

量産試作や少量多品種の量産部品といったまとまった数の場合、

アルミで製作した試作金型(簡易金型)で射出成形で製作します。

インジェクション成形がほとんどです。

切削性の良いアルミでカセットを製作。

共有化したモールドベースにカセットをセットしますので

スピーディーかつ安価に製作できます。

 

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品質レベルは、寸法精度も含めて量産部品と同等。

できる限り合理化してスピーディーで安価な部品の製作ができます。

☆会社情報☆【キャッチコピー】

2018年11月30日 金曜日

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開発試作アリスは、何をしていて、どこに企業としての

価値があるのか?

そういった企業としての価値を明確にするブランディングを

重要だと考えています。

アリスらしさをご理解いただき、個性をイメージしていただく

ためにブランディングの構築をしてきました。

社名、ロゴ、コピー、ポジショニングやデザインといった要素が

ございますが、まずはキャッチコピーから説明させていただきます。

キャッチコピーといえば、お客さまの心を強くとらえる効果を狙った

印象的な宣伝文句。

企業の目指すビジョンや企業の存在意義などを表す言葉です。

「誰に」「何を」「どのように」提供するのかといった観点

から検討しています。

アリスのお客さまは、さまざまな商品を創り販売する各業界の

メーカーさまです。

メーカーさまがあたらしい価値を生み出し創る新製品の

研究開発で必要となるものをアリスでは創っています。

そのものは新デザインや新機能がデザイン設計の狙った通りに

魅力的なのか?

機能は使いやすくて便利なのか? などを確かめるために創る

試作品をアリスで製作しています。

そこでキャッチコピーを「It’s_Really_new」で、

「あたらしいを楽しむ」にしました。

豊かで楽しい未来を創っていく魅力的な新製品の開発

ものづくりですから、あたらしいにチャンレンジしながら

楽しんでものづくりしていきたい。

エンジニアさまやプロダクトデザイナーさまと、

夢中に楽しみながら、あたらしい価値を創造していく

ものづくりをしていくことを表現しています。

驕れる者は久しからず

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東大阪試作アリスは、開発ものづくりに特化。

試作モデルや新ラインで必要となる治具、省力化化機器や専用の

生産設備で使用される部品などを様々な素材で製作しています

 

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今期は7月から落ち込んでいます。

ようやく11月から例年並みに戻ってきました。

大手メーカーさまからのご注文が減りました。

内製で製作することが多くなっているみたいです。

また海外調達も大幅に増えたとの事。

ここ数年で大きく進んだようです。

 

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あたらしい大手メーカー様との新規取引も増やしました。

少しずつプラスされてきたので業績が伸びてきました。

商社様や中小企業様も増やしています。

急激に増やすと破綻してしまうので、考えながら対応中です。

 

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開発試作モデルや各種治具の製作、部品の加工などに

加えて設計や3Dデータ作成なども増やしています。

 

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周りでは同規模なのに売り上げが3倍とか、少し多くて年商

10億円まじかという凄い会社様もあります。

高額な設備投資や商いの違いなどはありますが、業績を

伸びしている会社もたくさんあります。

言い訳はできません。

品質にこだわり、ものづくりの原理原則を守り、

丁寧に開発試作でのものづくりに集中していきます。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

CIとブランディングの違い

2018年11月29日 木曜日

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開発試作アリスは原理原則を大切にものづくりを行っています。

 

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私はスッと頭に入ってくるタイプではございません。

まずは言葉の定義から確認していきます。

アリスのブランディングが最近のテーマです。

以前はCI(Corporate Identity)が流行っていましたが、

ブランディングとどう違うのか?

調べてみました。

 

コーポレート・アイディンティティ(CI)

企業理念とそれに基づく行動指針を共有すること。

より良い企業活動を行おうとする企業戦略。

企業独自の姿をイメージをデザインで確立して

価値を高めていくこと。

 

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ブランディング

ブランドの価値を高めて魅力を創り出していくこと。

 

CIとの違いは、CIは企業側の視点、ブランディングは顧客

側の視点で考えること。

CIは、自分たちはどうあるべきかということがベースで、

ブランディングはお客さまの視点から企業価値を高めていくと

いう考え方がベースのようです。

 

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企業はお客さまに好かれてなんぼ!!

ですから自分たちはこうあるべきだという姿も含めて

企業の価値をお客さまに役立てることにリンクさせて

イメージを構築していく。

そんな感じでしょうか。

アリスでは、お客さまのあたらしい価値を創造するため

の開発で必要となるものを創ること。

開発試作モデル、各種治具、部品などの製作が仕事です。

お客さまが開発試作に何を求められていて、アリスはどう

役立っていくのか?

それをブランド化、明文化、デザインしていくことが

ブランディングではないかと考えています。

年末の展示会状況

2018年11月28日 水曜日

展示会

 

開発試作アリスは、試作品や各種治具、部品などの加工に

特化した開発ものづくりの会社です。

 

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夕方からサクッとマイドーム大阪の展示会を見て来ました。

知っている会社が展示していたので聞くと初日でも人が

少なかったみたいです。

年末で忙しくなって来てるのではないかと思います。

アリスはまだまだキャパシティーがあります。

アルミ金属やプラスチック樹脂、ゴムやEVA、追加工や改造など、

機械加工はお気軽にお声かけ下さい。

自分の感性を信じて仕事に取り組む

2018年11月27日 火曜日

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開発試作アリスは、開発試作を中心に試作品や治具、部品や

組立などのASSY対応を行っています。

 

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いつも目指しているのは、自分がお金を出しても欲しいと

思う、ものづくりやサービスの実現です。

自分が機構設計部品をお願いする場面や、治具などをセット

している場面を想像しながら、対応していく。

共感力を磨き、お客様に役立つことを自分事として

追い求めていきたいと考えてきました。

これからもエンジニア様に役立つ会社で在り続けます。

東大阪試作アリスは開発ものづくりをライフワークと

2018年11月26日 月曜日

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東大阪試作アリスは開発ものづくりをライフワークと

して、日々コツコツと切磋琢磨しています。

 

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仕事の理想は歯磨き感覚。

歯磨きはちょっと面倒くさい。

ですが、必要なこと。

磨いた後は気分爽快。

 

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そんな感覚で仕事を日々の習慣とする。

当たり前のライクワーク。

そうなれば楽になるんだと思います。

プレッシャーやややこしい人間関係もあります。

それも社会生活ではあることなので仕方ありません。

素敵なライフスタイル、魅力ある仕事を行っていきます。

アルミやPPSなど幅広く加工

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開発試作アリスでは、PC(透明)機能試作品だけでなく、PPSや

PBTの機構試作サンプルなど幅広い素材を加工しています。

 

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アルミも筐体、機構モデル、ギアや治具などいろいろな用途の部品

を加工しています。

モーター開発モデルでは、インシュレーターやボビンの製作から

巻き線作業なども行っています。

アルミ試作金型を改造しての射出成形で創る機構設計試作モデルや

鉄S4Cの機構試作部品、板金加工品など製作方法もさまざまです。

あたらしい開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

透明などの治具製作技術

2018年11月25日 日曜日

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開発試作アリスでは、透明治具を製作しています。

定期的に製作するアイテムのひとつです。

開発試作アリスはポリカーボネート(PC)やアクリル、

ABSなどの透明治具製作が得意です。

もちろん、アルミやベークライト、PPS、エポキシ、POM、

SUSなどの治具製作にも多数の実績がございます。

透明治具は稀であり、通常の半導体装置や製造ラインなどFA

省力化機器で使われるアルミやPPS、ベークライトなどが

主力の加工製品となります。

図面や3D/2DCADデータ、手書きのフリーハンド画でも

対応可能です。

プラスチック樹脂やアルミ金属で創る各種治具はぜひ開発試作

アリスに、お気軽にお声かけ下さい。