伸びる会社と衰退する会社の違い
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
伸びている会社と衰退している会社はまったく違う。
伸びる会社は、自分たちの理想とする目標の実現に、
一歩でも近づくことに日々熱中しています。
難しい局面になった時でも、とにかく前向き。
悩むのではなく解決策を考える。
改善を繰り返してクリアしていく。
チームもピンチの乗り越え一致団結していく。
価値の高い魅力的な新製品を創りそう!!
そういった執念があり、みんなが魅力的ですし、
学ぶこともたくさんあります。
伸びる会社の特徴として取引先を大切にしています。
お客様に成長していただくためのに新商品開発で
価値の高いものづくりを行っていくことがアリスの使命です。
今後も開発ものづくりに役立って売れる商品創りに貢献します。
マインドフルネスな状態
開発試作アリスはマインドフルネスで少量多品種な機械加工に
対応しています。
マインドフルネス。
その意味合いは、「その一瞬に全力を傾けること。」
「今という瞬間に、余計な判断を加えず、自分の人生がかかって
いるかのように真剣に意識して注意を向けること」という定義も。
マインドフルネスの状態にある時は、自分に起こっていることに意識を
完全に集中できているとのこと。
いつもより呼吸を意識するということでも状態を作れるらしい。
五感をフル稼働させることでもあるということです。
最近、私はマインドフルネスな状態になれません。
周りを忘れて、時間がぶっ飛ぶぐらい集中できる、とても
ピュアな時間に入れません。
多く事を同時進行しているので切り替えがうまくできません。
マインドフルネスな状態をすぐに作れるように訓練したい。
例えば深く深呼吸を3回すれば集中できるとか。
意識してマインドフルネスな状態を実現したいと思います。
科学的なものづくり
東大阪試作アリスは気づくことを大切にしています。
ものづくりの匠の技やノウハウといった加工技術を
磨くためには、好奇心が重要だと思います。
アリスでは、日々の開発ものづくりを通じて仕事や加工テストの中から
加工技術を知り、気づき、最適を見つけています。
研究分析で事実から見つけていく科学と同じです。
毎日、真剣に仕事していると、何かしら新しい発見があります。
ただ作業を繰り返すのではなく、考えながら仕事をしていると
よりよい方法を思いついたりします。
そのアイデアたちがノウハウになっていきます。
人と人が集まって創る開発ものづくりでは、たくさんの知恵や
アイデアが生み出されます。
ものづくりは論理的に積み上げていく科学です。
プラスチック樹脂の試作品を創る
東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの
金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して
試作品、治具、部品を製作しています。
アルミ試作金型や、切削加工で製作したサンプルです。
プラスチック樹脂で数量が少ない場合は、切削加工で製作。
量産試作や少量多品種の量産部品といったまとまった数の場合、
アルミで製作した試作金型(簡易金型)で射出成形で製作します。
インジェクション成形がほとんどです。
切削性の良いアルミでカセットを製作。
共有化したモールドベースにカセットをセットしますので
スピーディーかつ安価に製作できます。
品質レベルは、寸法精度も含めて量産部品と同等。
できる限り合理化してスピーディーで安価な部品の製作ができます。
☆会社情報☆【キャッチコピー】
開発試作アリスは、何をしていて、どこに企業としての
価値があるのか?
そういった企業としての価値を明確にするブランディングを
重要だと考えています。
アリスらしさをご理解いただき、個性をイメージしていただく
ためにブランディングの構築をしてきました。
社名、ロゴ、コピー、ポジショニングやデザインといった要素が
ございますが、まずはキャッチコピーから説明させていただきます。
キャッチコピーといえば、お客さまの心を強くとらえる効果を狙った
印象的な宣伝文句。
企業の目指すビジョンや企業の存在意義などを表す言葉です。
「誰に」「何を」「どのように」提供するのかといった観点
から検討しています。
アリスのお客さまは、さまざまな商品を創り販売する各業界の
メーカーさまです。
メーカーさまがあたらしい価値を生み出し創る新製品の
研究開発で必要となるものをアリスでは創っています。
そのものは新デザインや新機能がデザイン設計の狙った通りに
魅力的なのか?
機能は使いやすくて便利なのか? などを確かめるために創る
試作品をアリスで製作しています。
そこでキャッチコピーを「It’s_Really_new」で、
「あたらしいを楽しむ」にしました。
豊かで楽しい未来を創っていく魅力的な新製品の開発
ものづくりですから、あたらしいにチャンレンジしながら
楽しんでものづくりしていきたい。
エンジニアさまやプロダクトデザイナーさまと、
夢中に楽しみながら、あたらしい価値を創造していく
ものづくりをしていくことを表現しています。
驕れる者は久しからず
東大阪試作アリスは、開発ものづくりに特化。
試作モデルや新ラインで必要となる治具、省力化化機器や専用の
生産設備で使用される部品などを様々な素材で製作しています
今期は7月から落ち込んでいます。
ようやく11月から例年並みに戻ってきました。
大手メーカーさまからのご注文が減りました。
内製で製作することが多くなっているみたいです。
また海外調達も大幅に増えたとの事。
ここ数年で大きく進んだようです。
あたらしい大手メーカー様との新規取引も増やしました。
少しずつプラスされてきたので業績が伸びてきました。
商社様や中小企業様も増やしています。
急激に増やすと破綻してしまうので、考えながら対応中です。
開発試作モデルや各種治具の製作、部品の加工などに
加えて設計や3Dデータ作成なども増やしています。
周りでは同規模なのに売り上げが3倍とか、少し多くて年商
10億円まじかという凄い会社様もあります。
高額な設備投資や商いの違いなどはありますが、業績を
伸びしている会社もたくさんあります。
言い訳はできません。
品質にこだわり、ものづくりの原理原則を守り、
丁寧に開発試作でのものづくりに集中していきます。
今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
CIとブランディングの違い
開発試作アリスは原理原則を大切にものづくりを行っています。
私はスッと頭に入ってくるタイプではございません。
まずは言葉の定義から確認していきます。
アリスのブランディングが最近のテーマです。
以前はCI(Corporate Identity)が流行っていましたが、
ブランディングとどう違うのか?
調べてみました。
コーポレート・アイディンティティ(CI)
企業理念とそれに基づく行動指針を共有すること。
より良い企業活動を行おうとする企業戦略。
企業独自の姿をイメージをデザインで確立して
価値を高めていくこと。
ブランディング
ブランドの価値を高めて魅力を創り出していくこと。
CIとの違いは、CIは企業側の視点、ブランディングは顧客
側の視点で考えること。
CIは、自分たちはどうあるべきかということがベースで、
ブランディングはお客さまの視点から企業価値を高めていくと
いう考え方がベースのようです。
企業はお客さまに好かれてなんぼ!!
ですから自分たちはこうあるべきだという姿も含めて
企業の価値をお客さまに役立てることにリンクさせて
イメージを構築していく。
そんな感じでしょうか。
アリスでは、お客さまのあたらしい価値を創造するため
の開発で必要となるものを創ること。
開発試作モデル、各種治具、部品などの製作が仕事です。
お客さまが開発試作に何を求められていて、アリスはどう
役立っていくのか?
それをブランド化、明文化、デザインしていくことが
ブランディングではないかと考えています。




























