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ポリカレンズ切削加工品

2018年10月3日 水曜日

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開発試作アリスはポリカーボネート(PC)板を

CNCマシニングセンタで機械加工。

切削加工でレンズを製作しています。

数個から数十個の場合、機械加工で削り出して製作しています。

ポリカーボネート(PC)レンズ製作はお気軽にお声かけ下さい。

12年サイクルの前半最終年を迎えて

2018年10月2日 火曜日

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開発試作アリスは未来を拓く開発ものづくりに特化した

エンジニアが職人としてものづくりする会社です。

 

会社理念

 

ものごとには周期(サイクル)があるのではないかと考えています。

例えば会社の起業。

落ち着てくる期間は12年間に感じます。

理由は12年間を経過する頃には必要な経験を最低2回はしている。

それ以降は経験があるので判断のミスが起こりにくい。

また必要なブレーンも揃ってきている。

そこでスタートアップ時期(最初の6年間)にクリアしておくこと。

自社のアイディンティーの確立。

おぼろげながらでも、「〇〇はアリスさん。」的な顔がないと先が厳しい。

人的要素では、スタート時期はゼネラリストの集まりになりがち。

それを英断してスペシャリストに切り替えるか専門職としてチェンジしておく。

なんとなくでもスペシャリストが揃ってきている状態にしておくこと。

それらが実現できていないと後半の6年間がかなり厳しくなるように思います。

 

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株式会社アリスのご紹介です。

当社は研究開発で必要となる試作品や治具、部品などを製作する会社です。

2012年(平成24年)9月に屋号アリスとして個人事業を起業。

CANマシニングセンタやCAD/CAMなどの設備が揃ったのが同年の2012年12月25日。

フェラーリが2台は買える金額を借りて自分で買った、まるでクリスマスプレゼント。

年内は機械の調整やテスト加工。

事業がスタートしたのは2013年1月5日でした。

すぐに法人化する予定が、多忙で実現できず。

「法人成り」は2014年(平成26年)1月になりました。

法人として5年間が過ぎました。

これからの1年間は次の6年間に向けての重要な時期となります。

 

 

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この1年間は次の6年間を生き残るために見直す時間です。

お客様のご期待やご要望をズレなく正確にキャッチ。

再度、あるべき姿を明確にしてフィットさせていかなければなりません。

経営理念や将来像、行動指針やシステムを再構築をしていきます。

株式会社アリスの新経営理念・新ビジョン・新行動指針

2018年10月1日 月曜日

経営理念パネル

 

開発試作アリスの経営理念を新しく致しました。

私の文章は浪花節になってしまいます。

ライティング能力の無さが残念。

未熟さもありますが今のベストかな。

いかがでしょうか?

次は6年後に新しくします。
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☆Philosophy(哲学)=経営理念

私たちが創るもの。

それは熱き想いの答えであり、

理想の未来を叶えるための第一歩である。
☆Vision=将来の構想

お客様の新たな挑戦に応える

プロフェッショナルで在り続けます。

 

☆Action_guideline=行動指針

■常に人格・技術・感性を磨き、ご期待を超える

品質とサービスを実現します。
■『できない』理由を探さない。

『どうしたらできるのか』を考えて行動します。
■グローバルな感覚を育み、世界の人たちと共に

国際社会に貢献します。

開発試作のプロフェッショナルとして

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開発試作アリスでは、今まで培ったものづくりのノウハウと

開発試作に特化した強みを活かして、さまざまな業界メーカー

さまの開発試作品を製作しています。

最新CAD/CAMによる加工技術を駆使して、

開発プロセスで必要となる試作モデルを創っています。

地域力を活用してのものづくりネットワークとコラボレーション。

切削加工から、試作金型によるプラスチック樹脂成形、真空注型、

板金試作品の製作、追加工、部品改造など幅広い加工方法に

最適な開発ユニット試作を実現します。

これからも、各分野での開発試作モデルの製作であたらしい

製品を創ることに貢献していく所存でございます。

開発試作モデルの製作は、お気軽にお声かけ下さい。

好奇心旺盛力を活かすアリス

2018年9月28日 金曜日

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開発試作アリスは好奇心を大切にします。

好奇心が旺盛であること。

好奇心旺盛力とでも呼びましょう。

それが開発ものづくりしていくうえでかなり重要な要素です。

好奇心旺盛な人が開発試作の世界でも、匠の技と呼べるプロの

職人技術に達します。

試作も些細な工夫や智恵を試して創る日々の積み重ねの世界。

CAD/CAMや切削加工機械、材料や道具の能力を発揮させて

巧みに使う。

知恵の技術が活かされてこそ良い開発プロセスでの開発

ものづくりが可能となります。

アリスのスタッフたちは、とても好奇心旺盛です。

そんなアリスに開発試作の試作モデル製作はぜひお任せください。

変化を起こすために我慢する

2018年9月27日 木曜日

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開発試作アリスはメーカー様の開発試作や生産治具の製作に

強みがあります。

今までの経験から成長の変化を起こすと必ず現状より一旦悪化。

落ち込みが発生してマイナスになります。

マネジメントサイクルで表現するとプランドゥの状態。

その一時のマイナスを怖がらずに我慢して継続して

いると成長サイクルに移行する。

一時に落ち込みは、進化するために必要なんだと思います。

落ち込みをチェックして微調整して改善していく。

進化前の落ち込みであきらめない。

何が足らないんだ?

どこが無駄なんだ!

どこを優先にするんだ!!

いろいろな要素を考え抜いて分析。

足らない要素を足す。

不要は引いて複雑をシンプルにして、迷路に迷わず、

目標を追求していくこと。

決めた目標を達成するために重要でないことには

エネルギーを使わない。

重要なことだけに意識を集中することが大切だと思います。

中途半端感が出てしまうとうまくいかない。

成果として現れてくるまでの宙ぶらりんに負けてはいけません。

しっかり今を認識して、役立つ開発ものづくりの技術をアップさせて

役立つ会社を極めていきたいと思います。

目標を達成するためにアイデアが生まれる

2018年9月26日 水曜日

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開発試作アリスは常に目標を実現するためにアイデアを

活かして未来の形を創ります。

あたらしい目標を達成するためには必ずアイデアが必要。

達成するための知恵が必要ないテーマは、今まで通りを

繰り返すためのルーティンワークです。

未来の開発モノづくりでは、あたらしい加工技術にぶっつけ

本番で挑まなければならないことが多々ございます。

開発試作品ですから当然です。

開発モノづくりはチーム力が必要です。

人がベクトルを合わせ、アイデアをひらめき、初めて他社の

追従できない加工技術ができます。

真のニーズを明確化していくこと

2018年9月25日 火曜日

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開発試作アリスは新製品開発モノづくりがメイン事業です。

開発試作品の製作をメイン事業とするアリスに、

お客さまが何を求めているのか?

期待することは??

答えは、

「今のお客さまがなぜアリスを選んでくれているのか?」

その理由にあるんだと思います。

 

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仕事に価格的が見合っていることや、寸法精度や用途に応じた

要求スペックをクリアできる品質、納期対応力などは、当然のこと。

プロフェッショナルとしての必須能力であり、ビジネスの大前提です。

どこにアリスらしさがあるんだろう???

ジュラコン(POM)切削加工治具

2018年9月24日 月曜日

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治具は開発試作アリスで切削加工する場合も必要となります。

位置決め治具、磨くときの磨きダレ防止用治具、メッキや蒸着、

塗装やシルク印刷で使用するマスキング治具など。

試作モデルを創る場合にも、たくさんの治具が必要です。

治具の考案が納期や寸法精度を決める重要なポイント。

お客様からの依頼でも、さまざまな治具を製作しています。

材質もPOMやABS、ベークライトやガラエポ、アルミや金属

などさまざま。

組立や検証、位置決めや洗浄など、さまざまなものづくりの工程

で必要となる治具の設計製作はお気軽にお声かけ下さい。

売れる商品開発のための試作モデル製作

2018年9月23日 日曜日

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開発試作アリスは総合試作業です。

プラスチック樹脂やアルミ金属の切削試作モデル。

板金試作部品、試作金型での射出成形試作サンプル。

ゴムやEVA試作品。

商品開発で必要となる開発モノづくりをしています。

機能テスト用のワーキングモデルや意匠検証用のデザインモデル。

両方の用途を兼ね備えたマスターモデルも製作します。

マイナーチェンジなどでの成形品改造や設計変更に伴う追加工、

後加工なども対応致します。

開発部品の形状が一部変更されるだけであれば既存の部品を加工して

対応すれば、安価でスピーディーに試作品を入手できます。

省力化機器や加工機の少量多品種の部品加工も行っております。

おNEWのある付加価値の高い新製品開発モデルは、お気軽にお声かけ下さい。