まず目の前にある仕事から進む
開発試作アリスは理想に挑戦しています。
課題や解決すべき問題がたくさんあると
気持ちが圧されてずっと考え込んでしまいます。
そんな悩む時間は、無駄だと思います。
時間を費やして尻込みしていると暗くなっていく。
できることからさっさと済ませていった方がノッてきます。
どんどん速やかに物事を片付いていけば、
ストレスや不安も減ります。
また集中力も高まり、良い仕事ができるようになってきます。
考えてから動くのではなくて動きながら考える。
そうして良いリズムを作っていくこと。
それが、難しい仕事をスピーディーにこなすコツではないかと思います。
特にスピード製作が求められる開発試作では気持ちを自分で
ノセるリズム感が大切なんだと思います。
開発試作モデルをスピーディーに製作致します。
開発ものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。
開発試作アリスの得意とする技術。
開発試作アリスの得意とする技術。
それは、精密切削加工技術&仕上げの技術です。
その技術力の高さをわかりやすく表すのが、
ポリカーボネートの透明切削モデルです。
透明度の高いポリカーボネートの透明品を
製作することは難易度が高い。
アクリルと違ってポリカーボネートは、切削加工や
磨きで発生する「白っぽさ」を取り除くのが難しい。
その透明化する「クリアティブ・スキル」
を確立しています。
精密に加工する機械加工技術&仕上げる技術。
それぞれの作業工程を確実にこなして初めて
実現できるポリカーボネート(透明)モデル。
その技術をPPSやPBT、POMやPP、
アルミなど、いろいろな素材で創る開発試作
モデルの製作に活かして、高精度で美しい
ものづくりをしています。
東大阪試作アリス:試作の加工実績
東大阪に拠点を構える、開発試作アリスの試作実績をを
加工方法で考えてみました。
プラスチック・樹脂の切削加工。CNCマシニングセンタや
旋盤での切削加工です。
アルミ、銅、真鍮、SUS,鉄など金属金属の切削加工。
これもCNCマシニングセンタや旋盤での切削加工。
ゴムは、トムソンや真空注型、造形などで製作します。
簡易金型を使った射出成形やプレス、真空成形や圧空成形など。
板金プレス。レーザー。ワイヤーカット。巻線。
そうそう、石膏鋳造やダイカストもありました。
新作だけでなく追加工や改造も多いです。
キリがないのでここらで・・・(笑)
試作の場合は1個から数万個まで対応しています。
加工方法は、数量や用途、カタチになどで、もっとも良い
試作方法をご提案させていただいております。
メーカーエンジニアさまが、すべてを相談できる総合試作会社として、
VE提案型の開発モデルの製作でお役に立ちたい思います。
まず目の前にある問題から片付ける
大阪試作アリスは、「どうしたら創れるか!?」を考えます。
ずっと、考えていることは無駄だと思います。
それは、悩んでいるのであり、迷っているだけ。
どんどん尻込みしてきますし、未来に展望が持てなくなっていく。
出来る事からさっさと済ませていく。そうすると気持ちがノッてきます。
どんどん課題に取り組んでいけば集中力も高まり、
結果的に良い仕事ができます。
考えてから動くのではなくて動きながら考える。
そうして良くなるリズムを作っていくこと。
それが、現実的な解決の課題のコツではないかと思います。
特にスピードが求められる試作品の製作では決断力が重要。
開発試作モデルを即断して、スピーディーに製作致します。
開発ものづくり、試作品の製作はお気軽にお声かけ下さい。
アリスで2名の採用が決定
開発試作のアリスでは、マシニングセンタを1台増設することになったので
7月から求人をスタートしていましたが、2名の採用が決まりました。
2名とも開発ものづくり試作チームに所属予定。
プロフェッショナルの職人としてのココロや魂、技術や知識を習得して
もらいます。
残る採用枠は1名となりました。
とりあえずは3名を採用して仕事を充実させていきます。
順調に進めば、早い時期にもう1名採用するつもりです。
人は縁だと考えています。
この増員でしたいことがもっとできるようになります。
今はポリカーボネートの透明度を追及しています。
透明度を証明するために、光の透過率だけでなく、表面粗度を
計測する予定です。
アリスのいろいろな技術力をデータで裏付けしていきたいと思います。
東大阪市役所主催の「事業所サミット」に出席
開発試作のアリスは地元である東大阪の発展に寄与していきます。
東大阪市役所主催の「事業所サミット」に出席しました。
今は全国的に、行政主導ではなく地域主導、市民・行政・事業所等が
協働でまちづくりを進めていく地域分権活動が活発になってきたとのこと。
その東大阪市と企業の意見交換会が、「事業所サミット」だそうです。
「事業所サミット」には参加したんですが、テーマと違う話が2時間も
続いてうんざり。
一応、事業所にも聞いた上で進めているんだというパフォーマンス
なんだろうと感じました。
東大阪市役所には期待することもありませんが、東大阪市が発展
していくことは、喜ばしいこと。
アリスのスタッフたちと相談しての結果である
「協力できることは、アリス全スタッフで応援する!」
とメールで回答しました。
今のところはメールに回答もなく、
東大阪市役所のスタンスに問題を感じますが、
アリスは地元である東大阪市に貢献したいと思います。
※実務レベルでは、素晴らしい人もたくさんいます。
今も夜が暗い会社周りに常夜灯を多めに設置したり、NPO法人の
モノづくり子供教室を資金的に応援したり、貢献しています。























