新しいステージで挑戦する覚悟
帝国データバンクの調査によれば、95%の会社は年商5億円を
超えることができない。
広告記事で見つけた言葉。事実なんでしょう。
ですが、数字で受ける印象よりも多くの年商5億円を超える
会社の社長が周りにいます。
年商5億円は、目指さないと到達できない領域。
目指していない会社もたくさんあるんでしょう。
アリスでは「今」年商5億円をクリアするための「ヒト・モノ・カネ」と
いった経営資源が不足しています。
それにインテリジェンスな情報も時間も、まだまだ必要です。
起業から4年間。これからの6年間で、年商5億円を達成するための
6ヵ年計画を立案中です。
アリスの場合は、現在の約5倍の仕事量です。
ロジカルに達成する要素を揃えていく。そこに感性や勘をプラス。
それにラッキーを呼び込んでいくことも重要。
最重要な「ヒト」も見つけて、育てていきます。
メガバンクが認めてくれる最低の年商が5億円。
アリスは当然5%に入る会社を目指していきます。
MOBIOさまのアリス・ホームページを更新
MOBIOさまのアリス・ホームページを更新しました。
かなりシンプルにしたので、ご覧下さい。
http://www.m-osaka.com/jp/exhibitors/385/
それに、MOBIOさまのFacebookで、最近更新したポリカーボネート(PC)
切削サンプルをご紹介いただきました。
ぜひ、ご覧下さい。
https://www.facebook.com/mobio.osaka/?fref=nf
これは、アリスの企業サイトにある動画です。
ぜひぜひご覧下さいませ。
可視光線透過率を測定するサンプルが完成
開発試作のアリスでは、科学的な開発モノづくりをテーマにしています。
今回は、需要が多いポリカーボネート(PC)の切削加工品を「透明度」
調査していきます。
アクリルを切削加工して綺麗に仕上げるお会社さまは、たくさんあると話を聞きます。
ですから後回しにして、綺麗な「透明度」で仕上げる会社がないと
言われているポリカーボネート(PC)の「透明度」を調べたいと思います。
試験の内容は、可視光線の透過率を調べようというもの。
ポリカーボネート(PC)を切削加工すると傷ができ、白く濁り、光が透過しなくなります。
その切削加工品を透明に仕上げていきます。
機械加工はそれぞれの会社で大きな違いなく、磨きや研磨、透明化
技術で「透明度」のレベル差が大きくなります。
テストは切削加工する前の素材である板と切削加工して仕上げて、
透明化処理を行ったサンプルを測定。
素材の可視光線透過率も100%ではありません。
また板厚の違いで可視光線透過率が変わります。
その素材の透過率を100%として、加工サンプルがどれだけ
可視光線を透過させるのかを測定してデータ化したいと思います。
データがまとまり次第、ご報告させていただきます。
「良いもの創る」ということ
開発試作のアリスでは、「良いもの創りたい!!」という人たち
が「良いものを創るため!!」に日々努力をしています。
良いものは、部品精度が高い!!とか、見た目が綺麗!!とか
だけではありません。
技術やテクニック、経験や知識だけでは、優れた開発試作品は
創れません。
お客さまであるメーカーエンジニアさまをそれぞれに知り、
開発プロセスや量産プロセスを深く理解して、
さまざまな製作方法や加工方法のコツやポイント、強みや
弱みを知り、金属やプラスチック・ゴムなどの素材に精通して
デザインや設計を学び、自分の使命や役割を知り・・・
いろいろなことを机上論や現実に知っていることが
開発試作のエンジニアには必要です。
当然、試作する目的や検証内容、勘合物や組み立てしての
アッセンブリーであるユニット、重要なところなども
知っていかないと開発試作のプロフェッショナルと言えません。
そこに基本となる人としての誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、
勤勉、節制、「あたらしい」を楽しむ心、職人魂などが必須です。
一生賭けても時間が足りない。
それらを追及していくことが、「良いものを創る!!」ということです。
可視光線透過率を測定するためのサンプル
開発試作アリスの得意な透明切削品の透明に創る技術。
その証明には、透明さを評価する透過率や光学的深さを
調べてみる必要があります。
ガラスやプラスチックなど、一般的な材料の透明度は、
特定の厚さの材料での入射光と透過光の強度比を百分率で
表した透過率で表す。
透過率は対象とする光の波長によって異なるため、
どの波長で測定したかを明記する。
可視光線の場合、550nmでの透過率を基準とすることが多い。
光ファイバーなど、きわめて透過性の高い材料を評価するには、
ある波長の光が物質中を1キロメートル進んだとき、
どの程度の光が「損失」されたかをデシベルで表す。
空気の透明度はほぼ0dB/km、アクリル樹脂で約100–200dB/km、
普通の窓ガラスで約1000dB/km程度である。
※ウィキペディアを参照にしています。
う~ん。 透明? 透明度?? ちょっとややこしい。
濁りなく、光をどれだけ透過させるかを示す言葉を「透明度」
としましょう。
今、アリスでは「透明度」を示す可視光線透過率を測定するための
ポリカーボネート(PC)透明サンプルを切削加工しています。
透明試作はアリスにお声かけ下さい。












