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真の能力を考察

2016年5月28日 土曜日

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能力。それは・・・

「修羅場」に、責任を持って立ち向かった経験の数。

苦しんだ分だけ、能力として身につくのだと思います。

他人や環境などのせいにしたら、能力が身につきません。

せっかくの努力が水の泡です。

必死の想いがレベルアップさせるんだと思います。

その時に心が逃げたとしても、その経験を反省して、

活かしていけば、能力になる経験となる。

孤独を感じても大丈夫。

同じように頑張っている人たちがたくさんいます。

自分だけじゃないんだと気付く時がきます。

その成果が実る時が必ず来る。私は、そう思います。

ブレーンストーミングでチームを創る

2016年5月26日 木曜日

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アリスでは、ミーティングは、ブレーンストーミング方式を採用しています。

どんな意見でも批判はしない。

一人の持ち時間を決めて、必要であれば2周でも3周でもする。

突拍子のない意見も大歓迎。

できる限り多くのアイデアを出してもらう。

いろんな意見を発展させて意見してもらう。

アリスではありませんが、発言する人間が決まっていて長々と話すことや

他人の意見を否定するなんて許しません。

それらの意見を分類してタイトルをつける。

重要度や緊急度で優先順位を決めて活用していく。

それが効率よく決める方法ではないかと思います。

ポリカ(PC)透明切削サンプルの可視光線透過率を測定

2016年5月24日 火曜日

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開発試作のアリスは、透明切削で創る試作サンプルの透明度を

強みとしています。

この画像はポリカーボネート(PC)です。

ポリカとアクリルが透明試作モデルの人気物。

透明試作品を得意とするアリスでは、常に切削加工して

製作することが多く、慣れたもっとも実績の多い

お仕事となります。

 

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まずはポリカーボネート(PC)から可視光線透過率を測定してきました。

 

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早急に測定データを整理してご報告させていただきます。

新しいステージで挑戦する覚悟

2016年5月22日 日曜日

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帝国データバンクの調査によれば、95%の会社は年商5億円を

超えることができない。

広告記事で見つけた言葉。事実なんでしょう。

ですが、数字で受ける印象よりも多くの年商5億円を超える

会社の社長が周りにいます。

年商5億円は、目指さないと到達できない領域。

目指していない会社もたくさんあるんでしょう。

アリスでは「今」年商5億円をクリアするための「ヒト・モノ・カネ」と

いった経営資源が不足しています。

それにインテリジェンスな情報も時間も、まだまだ必要です。

起業から4年間。これからの6年間で、年商5億円を達成するための

6ヵ年計画を立案中です。

アリスの場合は、現在の約5倍の仕事量です。

ロジカルに達成する要素を揃えていく。そこに感性や勘をプラス。

それにラッキーを呼び込んでいくことも重要。

最重要な「ヒト」も見つけて、育てていきます。

メガバンクが認めてくれる最低の年商が5億円。

アリスは当然5%に入る会社を目指していきます。

ワンテーマ/ワンコンテンツ

2016年5月21日 土曜日

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開発試作のアリスは、積極的に学んでいます。

最近、特にセミナーや勉強会に参加する機会が増えました。

「書くこと」でも、「話すこと」でも、基本はワンコンテンツに

ワンテーマが、伝えたいことをご理解いただきやすいんだと思います。

どうしても、あれもこれもとなりがちですが、思い切ってテーマを

絞って、ひとつだけにしちゃう。

大胆にワンテーマで、センテンスも短くシンプルにすること。

これからは、「ワンテーマ/ワンセンテンス」でいこうと思います。

【人に寄り添うモノ・プロジェクト】 キックオフ

2016年5月20日 金曜日

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開発試作のアリスでも、人に役立つ新製品を開発したいと思います。

「人に寄り添うモノプロジェクト」として、とある大学の先生に原理を

教えていただきながら、進めていきます。

結果的に何もできないかもしれませんし、できても些細なことになる

と思います。

自分たちで考えたアイデアで、人に役立つモノを創りたい。

このプロジェクトは、成果よりプロセス重視で、思考力やクリエイティブな

感性をアップさせることを目的としています。

どういうことになっていくのか??? 楽しみです。

MOBIOさまのアリス・ホームページを更新

2016年5月19日 木曜日

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MOBIOさまのアリス・ホームページを更新しました。

かなりシンプルにしたので、ご覧下さい。

http://www.m-osaka.com/jp/exhibitors/385/

 

それに、MOBIOさまのFacebookで、最近更新したポリカーボネート(PC)

切削サンプルをご紹介いただきました。

ぜひ、ご覧下さい。

https://www.facebook.com/mobio.osaka/?fref=nf

 

これは、アリスの企業サイトにある動画です。

ぜひぜひご覧下さいませ。

https://youtu.be/_ZOmY0Um24A

http://www.arice-world0917.jp/

可視光線透過率を測定するサンプルが完成

2016年5月18日 水曜日

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開発試作のアリスでは、科学的な開発モノづくりをテーマにしています。

今回は、需要が多いポリカーボネート(PC)の切削加工品を「透明度」

調査していきます。

アクリルを切削加工して綺麗に仕上げるお会社さまは、たくさんあると話を聞きます。

ですから後回しにして、綺麗な「透明度」で仕上げる会社がないと

言われているポリカーボネート(PC)の「透明度」を調べたいと思います。

 

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試験の内容は、可視光線の透過率を調べようというもの。

ポリカーボネート(PC)を切削加工すると傷ができ、白く濁り、光が透過しなくなります。

その切削加工品を透明に仕上げていきます。

機械加工はそれぞれの会社で大きな違いなく、磨きや研磨、透明化

技術で「透明度」のレベル差が大きくなります。

テストは切削加工する前の素材である板と切削加工して仕上げて、

透明化処理を行ったサンプルを測定。

素材の可視光線透過率も100%ではありません。

また板厚の違いで可視光線透過率が変わります。

その素材の透過率を100%として、加工サンプルがどれだけ

可視光線を透過させるのかを測定してデータ化したいと思います。

データがまとまり次第、ご報告させていただきます。

「良いもの創る」ということ

2016年5月16日 月曜日

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開発試作のアリスでは、「良いもの創りたい!!」という人たち

が「良いものを創るため!!」に日々努力をしています。

 

良いものは、部品精度が高い!!とか、見た目が綺麗!!とか

だけではありません。

 

技術やテクニック、経験や知識だけでは、優れた開発試作品は

創れません。

 

お客さまであるメーカーエンジニアさまをそれぞれに知り、

開発プロセスや量産プロセスを深く理解して、

さまざまな製作方法や加工方法のコツやポイント、強みや

弱みを知り、金属やプラスチック・ゴムなどの素材に精通して

デザインや設計を学び、自分の使命や役割を知り・・・

 

いろいろなことを机上論や現実に知っていることが

開発試作のエンジニアには必要です。

 

当然、試作する目的や検証内容、勘合物や組み立てしての

アッセンブリーであるユニット、重要なところなども

知っていかないと開発試作のプロフェッショナルと言えません。

 

そこに基本となる人としての誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、

勤勉、節制、「あたらしい」を楽しむ心、職人魂などが必須です。

 

一生賭けても時間が足りない。

 

それらを追及していくことが、「良いものを創る!!」ということです。

可視光線透過率を測定するためのサンプル

2016年5月15日 日曜日

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開発試作アリスの得意な透明切削品の透明に創る技術。

 

その証明には、透明さを評価する透過率や光学的深さを

調べてみる必要があります。

 

ガラスやプラスチックなど、一般的な材料の透明度は、

特定の厚さの材料での入射光と透過光の強度比を百分率で

表した透過率で表す。

 

透過率は対象とする光の波長によって異なるため、

どの波長で測定したかを明記する。

 

可視光線の場合、550nmでの透過率を基準とすることが多い。

 

光ファイバーなど、きわめて透過性の高い材料を評価するには、

ある波長の光が物質中を1キロメートル進んだとき、

どの程度の光が「損失」されたかをデシベルで表す。

 

空気の透明度はほぼ0dB/km、アクリル樹脂で約100–200dB/km、

普通の窓ガラスで約1000dB/km程度である。

 

※ウィキペディアを参照にしています。

 

う~ん。 透明? 透明度?? ちょっとややこしい。

 

濁りなく、光をどれだけ透過させるかを示す言葉を「透明度」

としましょう。

 

今、アリスでは「透明度」を示す可視光線透過率を測定するための

ポリカーボネート(PC)透明サンプルを切削加工しています。

 

透明試作はアリスにお声かけ下さい。