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アリスはリスクと責任をもってモノを創る

2016年5月7日 土曜日

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開発試作アリスは、あたらしいを創り出すことにリスクと

責任をもって開発モノづくりに取り組んでいます。

価値の高さに比例したリスクと責任がつきまとうのが、

訴求力の高い魅力的な製品開発。

凄い!!を生み出すために未知を切り開いていくこと。

その研究開発は本当に厳しい世界です。

設計や技術に携わるエンジニアさま。研究開発に熱中して下さい。

開発試作で必要となるモノづくりはアリスにお任せ下さい。

PC透明化処理見本を製作中

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透明切削のアリスでは、透明化処理の処理見本を製作しています。

今までの基準を再度見直して3段階か5段階で仕上ランクを

(例)S・A・B・C・Dで見本を製作したいと思います。

違いは、切削加工した機械加工後の磨きと研磨をどこまで行うかです。

完成しましたら、ご覧いただけるようにします。

 

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工場内も5S活動を進めていて、かなり「視える化」致しました。

加工サンプル棚も増やして見やすくしました。

加工サンプルも新作しています。

少しずつ、リニューアルしていきたいと思います。

これからも透明切削のアリスをよろしくお願い申し上げます。

まずは試してみることが固定観念を取り除く

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化粧品のビンを試作したいと電話あり。

質疑に回答していると、試作に結構詳しい。

周りにも人がいるようで、とてもふざけた感じ。

ピンと来て事業内容を聞くと、やっぱりお客さまのフリを

した同業さん。(笑)

この画像の遊び加工サンプルで、アンダーカット透明品を

どうして加工するのか気になったのではないかと思います。

アリスでは、気になる加工法はあればまず、考えるつくだけの

方法を試してみます。

固定観念を取り除くことがあたらしい価値を創る開発試作には

重要なんだと思います。

感性&ロジックで創る開発試作モデル

2016年5月6日 金曜日

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開発試作のアリスでは、スタッフそれぞれの感性を大切にしています。

その感性を活かした発想力で考える。

そのアイデアを活かしながら、ロジカルなものづくりで具体化する。

アリスでは、開発試作に特化しているのでモノは「作る」ではなく「創る」

と表現しています。

アリスは、スキルだけでなく、いろいろな人やモノに出会うことで

感性を磨いています

感性&ロジカルで、開発試作のものづくりを行っています。

開発試作は感性&ロジカルのアリスにお声かけ下さい。

仕事の魅力・職場の魅力・会社の魅力

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開発試作のアリスは、開発ものづくりの現場で試作品や治具を製作しています。

CAD/CAMや加工機械を駆使して創る試作品や治具。

その機械加工品を、職人の匠の技で仕上て丁寧に創る透明試作モデルを

強みとしています。

透明切削で鍛え上げたCAD/CAMや切削加工の技術力が、POMやABS,

PP、アルミなどの寸法精度&美しさを向上させます。

開発ものづくりは、未来に貢献するあたらしい価値を創る仕事。

それを職人である製作スタッフたちで、エンジニアさまに喜んでいただける

良いモノを創る!!を合言葉に協力しあって創り上げる。

最先端の開発ものづくりで進化発展を続けるアリス。

開発試作のアリスは、これからも開発ものづくりの最先端に位置する会社

として切削琢磨していきたいと思います。

PC透明の切削加工で製作した試作サンプル

2016年5月3日 火曜日

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ポリカーボネート(PC)を切削加工してアリスのオリジナルサンプルを製作致しました。

可視化モデルや流動解析モデルのイメージで創りました。

パイプ形状がわかりにくいので、着色した水を入れるかどうかを迷っています。

ロゴマークとスケールを刻印していますが、わかりにくく、画像では傷のようになっています。(笑)

このPC(透明)サンプルは、これから進化発展させていくつもりです。

 

 

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今は、MOBIOさまの展示ブースに飾っています。

機会がございましたら、ご覧下さいませ。

ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

【視える化プロジェクト】 PPS切削加工限度サンプルⅡ

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開発試作のアリスでは、時間を創って、加工限界を見つけるためのトライをしています。

今回は、前回製作したアリスオリジナルの切削加工サンプルの進化バージョンです。

モーター開発で作られるボビン、インシュレーターの形状をイメージした切削加工サンプルです。

高さを、25mmとして切削加工のテストを行いました。

肉厚は、①t0,8mm②t0,5mm③t0.3mm④t0,2mm

⑤t0,15mmと同じく5種類です。

⑤t0,15mmも問題なく切削加工できました。

次は、量産成形を考えると厳しいかもしれませんが、高さ20mmで肉厚⑤t0.15mm

⑥t0,1mm⑥t0,05mmの3種類を切削加工してみました。

 

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すべて切削加工はできましたが、⑥t0,05mmが埃を吹き飛ばすために

エアーを吹いたときに一部吹き飛びました。

これは取扱注意です。

このPPS切削加工の試作サンプルⅡもMOBIOさまの展示ブースに

飾っていますので機会があればご覧下さい。

PPSの薄肉試作モデルの加工は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

経営学的視点

2016年5月2日 月曜日

経営理念

 

 

開発試作のアリスは最近、摂南大学の経営学部と懇意になってきました。

経営学を教えていただきました。

経営は、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という4つの重要な要素がある。

これらを用いて新たな価値を創造する活動が経営であり、経営の4要素を

考えるベースとし理想にアプローチして、会社や組織が抱える課題解決していく

ことを考えるのが経営学とのこと。

今は、働くスタッフ一人ひとりに経営者の視点が求められる時代です。

経営者の視点を理論&実践!!

スタッフ全員と共に経営学を少しずつ教えていただこうと思います。

【視える化プロジェクト】 PPS切削加工限度サンプル

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開発試作のアリスでは、現在アリスオリジナルの切削加工サンプルを製作中です。

モーター開発で作られるボビン、インシュレーターの形状をイメージした切削加工サンプルです。

高さを、18mmとして切削加工のテストを行いました。

肉厚は、①t0,8mm②t0,5mm③t0.3mm④t0,2mm⑤t0,15mmの5種類です。

⑤t0,15mmも問題なく切削加工できました。

次は、量産成形を考えると厳しいかもしれませんが、肉厚⑥t0,1mm⑥t0,05mmで

切削加工を試してみます。

 

 

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現物は、MOBIOさまの展示ブースに飾っています。

アリスは、常に加工技術の限界を超えるためにテスト加工をしています。

これからは、テストで製作した切削加工トライサンプルをご紹介していきます。

PPSの試作品や治具の製作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

東大阪地域産業の現状

2016年4月30日 土曜日

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東大阪商工会議所さまから毎月届く冊子に東大阪地域産業の

現状が書いてありました。

東大阪市は、民営の事業所数が大阪府下では第3位。

働く人も同じく大阪府下で、大阪市、堺市に次いで第3位。

実家のある堺市の方が事業所が多いことに驚きました。

また20人未満の事業所が東大阪市全体の約90を占めるとのこと。

アリスと同じ零細企業が本当に多い街なんだと改めて実感しました。

では製造業の事業所数は全体の約25%で約6,300件。

大阪府下では大阪市に次いで第2位。

開発試作のものづくりは、人数が多くなればなるほど品質にはこだわり

にくい面もありますが、20人程度の事業所をアリスは目指しています。

人数が少ないほど、コミュニケーションを取りやすいのですが、今後の

開発市場や職場環境、雇用や事業展開などを考えると20人程度は

最低限必要となってくる見込みです。

少人精鋭で成果の最大化を目指すことが重要なんですが、それだけ

では会社を継続させていくことが難しくも思えます。

どの人数で成果が最大化するのかを見極めながら、人事を進めて

いきたいと思います。