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開発試作アリスの切削加工now

2016年6月13日 月曜日

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大阪の開発試作アリスでは、「今」は切削加工で省力化機器で使う

位置決め治具をアルミで製作しています。

毎月、アルミやABS、POM、鉄、SUSなど、さまざまな素材で

治具を創っています。

数量は、1個から数百個までと広範囲です。

大手メーカー様には内製があり、治具は自社で製作されて

いる場合が多いのですが、難易度が高くて製作できない治具や

設計絡みの治具をアリスが製作しています。

また、FAラインでは、たくさんの治具が必要なため、メーカ様の

内製部署がオーバーフローした場合などにも、ご依頼いただいています。

加工治具、位置決め治具、検査治具、組立治具など、さまざまな

治具製作は、大阪の開発試作アリスにお任せ下さい。

合同就職説明会に参加予定

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開発試作のアリスでは、仕事の増加や加工機械の増設なども含めて

人を増やす予定です。

今回は、ハローワークさまだけで求人してきましたが、求人している

会社が多くて苦戦しています。

大手求人広告会社からの電話が多々ございますが、費用が高く

なっていってる様子。

やはり結果に保証がないので、高額の広告は、もったいないと

今では考えています。

今は求人数に対して職を探している人が少なく、売り手市場になって

いるように感じます。

アリスは今まで安易な雇用で多々失敗してきましたので、ものづくりに

情熱と夢を描ける創ることが好きな人しか採用しないと慎重になっています。

新卒採用やインターンシップも導入しました。

次の一手は、合同就職説明会に参加することです。

考えられる方法をやりつくしてみたいと思います。

あたらしい方法にチャレンジしながら、求める成果を

楽しみながら、妥協せず、達成していこうと思います。

インターンシップ決定

2016年6月12日 日曜日

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大学の経営学部さまからインターンシップのお申し込みがありました。

インターンシップの受け入れは今回が初挑戦なので、ドキドキハラハラ。

アリスを選んでいただいた学生さまに役立つ職業経験を目指していきます。

8月後半になります。

今のところアリスが参加する展示会イベントの企画をスタッフと一緒に

してもらおうかと考えています。

テーマを設定してサンプルやポスターを考案するのに力を貸していただきます。

私は経営学を教えてもらいたいと思います。

インターンシップは、アリスのスタッフにも学びの機会になります。

仕事の楽しさや喜びを感じていただけるようにしていきたいと思います。

透明切削のプロフェッショナルなアリス

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開発試作アリスは、家電や自動車、事務用品、省力化機器、電子デバイス、

アミューズメント、理美容健康機器など、さまざまな業界の開発試作で

ものづくりをしています。

実務では、プラスチック、樹脂やアルミ、金属と幅広い素材を加工しています。

主に精密部品の試作や治具、部品加工を行っています。

匿名でご発注いただける技術は有しています。

その中でも、ポリカーボネート(PC)の透明切削及び透明化処理の

技術は、特に高評価であり、期待値を超えるレベルにあります。

その透明切削や仕上げの技術を更に磨くことで、その他の加工

技術も大幅に向上致します。

開発試作アリスは、いつまでも、ものづくりの最先端を行く日本の

開発ものづくりの技術会社として在り続けたいと想います。

第29回_東大阪産業展_テクノメッセ東大阪2016に出展予定

2016年6月11日 土曜日

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開発試作のアリスは、平成28年11月9日&10日に開催される

「第29回_東大阪産業展_テクノメッセ東大阪2016」に出展します。

今から出展準備をスタートです。

お客さまの心に響く企画を行えるか? 訴求力の高い展示。

アリスらしい空間をデザインして、アリスの強みをお伝えしたいと思います。

アリスのプロモーションがしっかりとできれば・・・

具体的に考えて、これぞアリス!!の展示ブースをみんなで知恵を絞って

実現していきたいと思います。

「ありがとう。」の声をたくさん増やしていくために

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開発試作アリスは、「ありがとう」のお声をたくさんいただいております。

開発モノづくりのプロフェッショナルとして、当然の仕事をしているだけなので、

いつも恐縮しています。

ですが、何度お聞かせいただいても、「ありがとう。」のお声には慣れませんし、

嬉しいものです。

その一言のために、普段から研究開発して技術革新したり、学びの場に参加して

レベルアップを目指しています。

アリスはとてもよくばりです。

もっともっと、お客さまの「ありがとう。」をお聞かせ願いたい。

だから、もっともっと開発試作のアリスは、進化発展していきたいと思います。

今夜はダブルブッキング

2016年6月10日 金曜日

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今夜は、MOBIOさまのイベントと異業種交流グループの会合が

ダブルブッキングしてしまいました。

そこで、MOBIOさまのイベント、

「門真・守口ものづくり企業展 in MOBIO」

の企画展ブースを拝見してから異業種交流会に参加。

なかなか多忙な夜を過ごしました。(笑)

門真市&守口市のものづくり企業さまの展示方法がすっきり

シンプルで見やすく、学ぶべきところが多くありました。

異業種交流会も久しぶりの参加で新鮮な感じでした。

今夜の学びを活かして、MOBIOさまの展示ブースを進化

させていきたいと思います。

いろいろ試してみたいアイデアもたくさんありますので、

実現したらご紹介させていただきます。

【アリスの工夫】 ☆指示の方法

2016年6月9日 木曜日

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アリスでは、さまざまな工夫をしています。

例①指示の方法

「伝える」ことではなく」「伝わる」ことが大切。

論理的な志向と感覚を大切にしています。

まずは視てもらうこと。次に指示を聴いてもらう。

必要ならば触ってもらう。

それをザッとしてから、書いて説明。

最後に、見本を見せてから1回してもらう。

そこで理解不足や勘違いがあれば修正する。

仕事は段取りが7割。

しっかり指示できれば、かなりの問題を回避できます。

指示の仕方マニュアルを動画や画像、文字やナレーション、

音楽などを使って制作できないかな。

それができれば、これからのリーダーが「楽」になるんですが。

止めない現場のためのFAラインでちょうどいいMCナイロン加工

2016年6月8日 水曜日

FA装置や自動化ラインで使われる樹脂部品は、
高性能よりも「壊れにくく、すぐ交換できる」ことが重要です。

プラスチック加工.comでは、MCナイロン(青)を使った
FA向け治具・消耗部品・機構部品を多く製作しています。

ギア、ローラー、ガイド部品、位置決め治具など、
「削れたら交換」「定期的に作り直す」前提の部品には、
加工しやすく、コストを抑えられるMCナイロンが最適です。

現物からの製作、寸法変更、部分的な追加工など、
現場目線の柔軟な対応も強みのひとつ。

ラインを止めないための部品づくり。
高すぎない、でも妥協しない。
そんな現場に寄り添う加工を行っています。

あたらしく導入予定のCNCマシニングセンタ

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開発試作のアリスは今回のものづくり補助金で、高速・高精度加工ができる

回転テーブル付きのCNCマシニングセンタを導入する予定です。

この自由度の高い多軸加工機械で、ポリカーボネート(PC)の透明化処理

技術を更に向上させていくことができます。

また今まで以上のシビアな形状の開発試作品も製作できるようになります。

CAD/CAMも新機能をプラスすることで能力アップを果たします。

あたらしいCADも導入します。

これでかなり加工領域が広がります。

どんどん加工方法を試していきます。

開発試作のアリスは、これからも進化発展していきます。

よろしくお願い申し上げます。