プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

書くことでコミュニケーション

2016年3月7日 月曜日

DSC_0r07

 

開発試作アリスの新着情報は、SNSのように使っています。

書くことで少しでもコミュニケーションに繋がればと考えています。

但し、コミュニケーションは双方向でなければいけません。

もう少しスタッフを増やして落ち着けば、もっとアリスを知ってもらうために

SNSをスタートさせたい。

そうなればいろいろなご意見もいただけます。

書くことでどんどんコミュニケーションをはかっていきますので、

よろしくお願い申し上げます。

常に変化する状態であることをしっかり認識すること

DSC_0004

 

開発試作のアリスは、日々変化する状態の中で仕事をしています。

あらゆる仕事で「あたらしい!!」があり、静止状態ではなく変化状態です。

そこをしっかり認識して熟知することが重要なんだと思います。

仕事以外のあらゆることは、日々変化しています。 本当は。

ですから、変化することが当たり前であり、日々それぞれのドラマがある。

そんな開発試作のアリスを、今後ともよろしくお願い申し上げます。

今こそ・・・ で常に攻めの経営を実践する

2016年2月22日 月曜日

DSC_0024

 

 

開発試作のアリスでは、常に危機感を持つようにしています。

それは危機感がないと技術レベルの向上も、会社としての成長も

できないからです。

強い意識が進化を実現します。

それが平和なときにできれば苦労しないのですが、やはり危機感が

強い意志とエネルギーを生み出します。

いつもどうすればレベルアップできるのかを会社全体で常に真剣に

考えていく必要があります。

新たな販路を開拓したり、これまで以上にお客さまのニーズに

お応えできるように改善していくこと。

これからも常に今こそ意識で、全員での攻めの仕事を

していきたいと思います。

評価の難しい専門技術を数値化していくこと

2016年2月21日 日曜日

DSC_00061

 

 

透明試作のアリスでは、切削で創る透明試作モデルの透明度を数値化します。

透明度は、全光透過率や可視光線透過率で表現できると思います。

数値化していくことで評価の難しい透明度を明確にしていきたい。

また透明化処理技術といった評価の難しい専門技術を数値化することで

わかりやすくしていきたいと思います。

透明切削で創る可視化モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

★アリスのまいどなび掲載ホームページ

2016年2月20日 土曜日

HP

 

アリスのスタッフが、ホームページ講座を受講して、上記ページを作成してきました。

これからはWEBサイトが大切なプロモーションの場と考えて、学んできてもらいました。

【まいどなび】

http://maido-navi.com/page.php?ac=a1454996930&back_mode=category&main_category=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA&category=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA&subcategory=&disp_type=2&search_cat=&keyword=&kakaku=&page_num=1&sort=new&put_su=20&minor_cat=#top_02>

 

またアリスのスタッフは、カイゼン活動や加工技術力アップのセミナーにも積極的に参加しています。

進化は学んでこそ起こる現象です。

開発試作のものづくりを行うアリスには学びは必須要素。

これからも全スタッフで学び、開発試作でのものづくりに役立っていきたいと思います。

原理・原則で考える現場カイゼン基礎セミナー受講

2016年2月19日 金曜日

DSC_0011

 

 

開発試作で、ものづくりするアリスでは、今までも5Sやカイゼン活動を行ってきました。

本格的にステージアップするために、仕事の原理原則やカイゼン活動のセミナーを

試作チームのスタッフ×2名が受講。

問題を把握して、カイゼン活動を進めていく方法を学んでもらっています。

演習を通じて原理・原則にもとづいたカイゼン活動について理解する

本格的なセミナーで宿題も出ます。

このセミナーで学んだことを、スタッフと共にアリスに活かして、更なる

クオリティーアップを目指していきたいと思います。

自分たちの知恵・経験・ビジョンを信じる

2016年2月15日 月曜日

A

 

 

今年のアリスは、これまで多くの経験から学んだことを活かして、

思考力や技術力を熟成させる年。

今までと違って速度を緩めて、少し余裕をもちながら、開発ものづくりを優雅に

こなしていきたいと思います。

なぜこれはこんなふうになっているのだろう?

なぜこうじゃなくてああならないのだろう?

この方法がよほど理にかなっているのに・・・

と考えることがよくあります。

それらの疑問を正しいのか、テストで確認していきたいと思います。

私は洞察力に自信があります。その能力を発揮するチャンスがの年だと感じます。

目指す理想、最高レベルに到達していくことにします。

もっと高品質で創れるという感覚が、最高の領域に引き上げてくれるはずです。

開発試作のアリスは最高品質を創るに値するプロのエンジニア会社ですから。

未来のアリスを創っていくチャンス到来

2016年2月13日 土曜日

DSC_00101

 

 

今は、同じ業界でも、業績の良い会社と悪い会社の差が開いていってように感じます。

この傾向は前々からでしたが、顕著になってきているのではないかと思います。

その理由の1つとして、どのようなお客さまの開発試作をしてるか?

同業界のメーカーさまも業績の差が大きくなってきています。

優良なメーカーさまと何社お取り引きしてるのか?

成長している優良顧客の件数は大きく影響します。

それに、日々、新規開拓に本気で取り組んでいるのかも大きな要素だと思います。

またお客さまのニーズに合わせての進化を遂げているのか?

いずれ景気が回復するだろうと言う経営者もいますが、景気が回復しても、

今成長している会社がますます富んでいくんだと思います。

成長プロセスにいる今こそ、積極的に進んでいくことで、未来のアリスを

創っていきます。

類友で広がる輪

2016年2月11日 木曜日

C79A8282(MOBIO写真データ)

 

 

開発試作のアリスでは、「類は友を呼ぶ」のルール通りで、

良いモノを創りたい!!という志をもつ・・・

お客さまとなるいろいろな業界のメーカーエンジニアさまや

真剣にものづくりをしている会社さまとあたらしく知り合う

ことが多くなっています。

アリスがものづくりの世界で共感できるのは、

良いモノを創りたいという人たち。

あたらしい未来を創る開発試作で、

メーカーさまやものづくりの仲間たちと

良いモノを創っていくことで社会貢献していきたいと思います。

画竜点睛を忘れずラストの仕上で高品質を創る

DSC_0002

 

画竜点睛とは、ある会社の経営者さまから聞いた言葉。

意味を調べてみると、物事を完成するために最後に加える大切な仕上げや

物事の最も肝要なところ、文章や話などで肝心なところに手を入れて、全体を

いっそう引き立てるなどの例えだそうです。

「睛」はひとみ・目玉。転じて、物事の大切なところの意。

画竜点睛を欠くと用いることが多く、この場合は最後の仕上げが不十分で、

肝心なところが欠けているため精彩がないことをいうとの事です。

開発試作のアリスでは、画竜点睛を忘れずに、ラストの仕上で

しっかり仕上げて高品質を創る会社で在り続けます。