プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

見た目までこだわった試作品、作れますか?

2014年5月29日 木曜日

「実物に近い見た目で確認したい」
開発段階では、そんなご要望が多くあります。

プラスチック加工.comでは、ウレタン塗装による鏡面仕上げにも対応しています。ツヤのあるきれいな外観に仕上げることで、完成品に近いイメージで確認が可能です。

開発試作では、まだ世の中にない形を扱うことも多く、作り方に工夫が必要になります。素材や加工方法を組み合わせながら、目的に合った形に仕上げていきます。

見た目と機能の両方を確認できる試作品づくりに対応しています。開発段階からでもご相談いただけますので、お気軽にお声かけください。

図面がなくても、試作できますか?

2014年5月28日 水曜日

「図面がない」「どう作ればいいか分からない」
そんなご相談を多くいただきます。

プラスチック加工.comでは、現物からの再現や改造、イメージからの試作に対応しています。金属部品をプラスチックに置き換えたい場合や、作業を助ける治具の製作などもご相談可能です。

長くお願いしていた加工先がなくなり、困っているというケースにも対応しています。形状や用途を一緒に整理しながら、最適な作り方をご提案します。

「どう作るか」から考える試作も対応できます。まずは状況をお聞かせください。安心してご相談いただけます。

透明と不透明、見比べて確認できますか?

「見た目や中の動き、どちらも確認したい」
そんなときは、素材を変えた試作が有効です。

プラスチック加工.comでは、同じ形状で透明と不透明を作り分ける対応が可能です。例えば、透明なポリカーボネートで内部の動きを確認し、不透明なABSで外観や質感をチェックする、といった使い分けができます。

実際に見比べることで、設計段階では気づきにくい違いや課題を早めに把握できます。用途に応じて最適な素材や作り方をご提案しています。

視える確認と仕上がり確認、どちらも大切にした試作ができます。まずはお気軽にご相談ください。

金属じゃないと無理?そんなときの樹脂があります

2014年5月27日 火曜日

「高温でも使える?」「強度も必要だけど軽くしたい」
そんな場面で選ばれるのがPEEKというプラスチックです。

プラスチック加工.comでは、PEEK(ピーク)の加工に対応しています。熱に強く、力がかかる場所でも使いやすいのが特長で、金属の代わりとして使われることもあります。薬品にも強く、過酷な環境でも安定して使える素材です。

装置内部の高温部品や、こすれる部分の部品、軽さが求められる部品などに使われています。用途に応じて、より強度を高めたタイプも選べます。

加工はやや難しい素材ですが、条件を調整しながら精度よく仕上げます。材料選びの段階から対応できます。

高温・高強度が必要な部品も対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

量産前に、同じ作り方で試せますか?

2014年5月26日 月曜日

「試作はできたけど、量産と同じ条件で確認したい」
そんなご相談を多くいただきます。

プラスチック加工.comでは、アルミの簡易金型を使った射出成形に対応しています。実際の量産に近い作り方で試作品を作ることで、寸法や仕上がりを事前に確認できます。

型はカセット方式を採用しており、必要な部分だけを作るため、コストを抑えやすいのが特長です。納期にも柔軟に対応でき、短期間での立ち上げが可能です。

量産を見据えた確認ができることで、後工程での手戻りを減らすことにもつながります。

射出成形での量産試作も対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

高温や薬品に強い樹脂、ありますか?

2014年5月25日 日曜日

「熱がかかる場所でも使える?」「薬品に触れても大丈夫?」
そんな条件で選ばれるのがPPSというプラスチックです。

プラスチック加工.comでは、PPS(ポリフェニレンサルファイド)の加工に対応しています。高温でも形が変わりにくく、薬品にも強いのが特長です。水分による変化も少ないため、繰り返し使う部品でも安定しやすい素材です。

電子装置の絶縁部品や高温工程の治具、自動車の電装まわりなど、厳しい環境で使われています。硬さを高めたタイプもあり、用途に応じて選ぶことができます。

加工時は欠けやすい性質があるため、作り方を工夫しながら仕上げます。用途に合わせた材料選びから対応できます。

耐熱・耐薬品の部品も対応できます。まずはお気軽にご相談ください。

話が伝わらない…その原因は?

2014年5月24日 土曜日

「説明しているのに、うまく伝わらない」
加工のご相談でも、こうしたお悩みはよくあります。

プラスチック加工.comでは、すぐに答えを出す前に「何に困っているのか」を一緒に整理することを大切にしています。図面や数値だけでは分からない前提や、これまでの試行内容を確認することで、本当の原因に近づけるからです。

例えば、「その条件でその結果になるのは自然です」と状況を共有できると、新しい情報が出てきやすくなります。そこから、材料や形状、作り方の見直しにつなげていきます。

まず理解することが、解決への近道です。やり取りをスムーズにし、より良い結果につなげるお手伝いができます。

加工でうまくいかない時も対応できます。安心してご相談ください。

軽くてやわらかい試作品、作れますか?

2014年5月23日 金曜日

「軽さやクッション性を確認したい」
そんなときに選ばれるのが発泡素材です。

プラスチック加工.comでは、EVA(スポンジのようなやわらかい素材)や発泡スチロールなどの切削加工に対応しています。軽くて加工しやすく、形状確認用のラフモックや、断熱・防音部品の試作に向いています。

家電や自動車、アイデア商品の検討など、さまざまな場面で使われています。実際に手に取って確認できることで、サイズ感や使い勝手の判断がしやすくなります。

用途や形状に合わせて製作方法をご提案できます。発泡素材の試作も対応できますので、お気軽にご相談ください。

完成前に「見た目」を確認したい方へ

2014年5月22日 木曜日

「出来上がりのイメージが合っているか不安」
そんなときは、デザインモデル(モックアップ)の製作がおすすめです。

プラスチック加工.comでは、図面がなくてもイメージから形にすることができます。プラスチック部品はもちろん、アルミなどの金属部品も対応可能です。実際に手に取って確認できるため、見た目やサイズ感のズレに早く気づけます。

その後、必要に応じてシリコン型を使った注型(液体樹脂を流して固める方法)や試作金型を使った射出成形へ進むことで、少量生産にもつなげることができます。

切削加工や接着組立にも対応しており、用途に合わせた進め方が可能です。

イメージ段階からでも問題ありません。形にして確認したい方は、ぜひご相談ください。

中が視える型、作れますか?

2014年5月21日 水曜日

「流れているか見えない」「気泡が入っていないか不安」
注型でよくあるお悩みです。

プラスチック加工.comでは、透明なアクリルを使った視える型に対応しています。液体の樹脂を流して固める注型では、内部の状態が見えることで不良の早期発見につながります。

ただし、アクリルは削ると白く濁りやすく、透明に戻すのが難しい素材です。さらに、磨きすぎると形が変わるため、精度とのバランスが重要になります。

当社では、形状を大きく崩さずに透明感を回復させる加工に対応しています。状態を「見える化」することで、試作や確認のスピードを高めることができます。

透明な型や可視化でお困りの際は対応できます。まずはお気軽にご相談ください。