自分たちの知恵・経験・ビジョンを信じる
今年のアリスは、これまで多くの経験から学んだことを活かして、
思考力や技術力を熟成させる年。
今までと違って速度を緩めて、少し余裕をもちながら、開発ものづくりを優雅に
こなしていきたいと思います。
なぜこれはこんなふうになっているのだろう?
なぜこうじゃなくてああならないのだろう?
この方法がよほど理にかなっているのに・・・
と考えることがよくあります。
それらの疑問を正しいのか、テストで確認していきたいと思います。
私は洞察力に自信があります。その能力を発揮するチャンスがの年だと感じます。
目指す理想、最高レベルに到達していくことにします。
もっと高品質で創れるという感覚が、最高の領域に引き上げてくれるはずです。
開発試作のアリスは最高品質を創るに値するプロのエンジニア会社ですから。
未来のアリスを創っていくチャンス到来
今は、同じ業界でも、業績の良い会社と悪い会社の差が開いていってように感じます。
この傾向は前々からでしたが、顕著になってきているのではないかと思います。
その理由の1つとして、どのようなお客さまの開発試作をしてるか?
同業界のメーカーさまも業績の差が大きくなってきています。
優良なメーカーさまと何社お取り引きしてるのか?
成長している優良顧客の件数は大きく影響します。
それに、日々、新規開拓に本気で取り組んでいるのかも大きな要素だと思います。
またお客さまのニーズに合わせての進化を遂げているのか?
いずれ景気が回復するだろうと言う経営者もいますが、景気が回復しても、
今成長している会社がますます富んでいくんだと思います。
成長プロセスにいる今こそ、積極的に進んでいくことで、未来のアリスを
創っていきます。
海外からのご来社が続きました
海外からのご来社が続きました。
海外勢のアグレッシブさが、本当に素晴らしい。
アリスも負けずに見習いたいと思います。
お話をしていても、素晴らしい人格の人ばかりです。
それにものづくるに対するこだわりが凄い。
それぞれ会社さまごとに、特化した強みも確立されています。
アリスのポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)の透明切削
サンプルを見ていただきましたが、とても高評価で真似できないとのこと。
アリスもご来社いただいた会社さまごとの強みには勝てません。
国は違えど、いつもエンジニアたちとものづくりの会話で盛り上がります。
素晴らしい技術を持つ会社は国では縛られていません。
とても刺激的で楽しい時間を過ごせました。 感謝です。
アリスの社員が日々意識して磨いていること
これから社員となる人たちは、上司の指示に従うだけでなく自分自身で
考えて判断できる能力や、自らが率先して仕事をこなしていく現場力、
実務に能力を発揮する実践力が必要なんだと思います。
社員と派遣社員やパートさんとの違いは、作業に対する責任と仕事に
対しての責任の違い。
今はそれぞれの責任分担がはっきりしています。
ですから、これからの社員は自ら行動して仕事をしていく思考力や能力、
スキルや実務能力を鍛えていくことが重要です。
毎日コツコツとレベルアップを意識しながら技術や能力を磨いていくこと。
些細なことを大切にして真剣に仕事をしていくこと。
それが、開発試作のアリスで社員一同で強く意識していることになります。










