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評価の難しい専門技術を数値化していくこと

2016年2月21日 日曜日

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透明試作のアリスでは、切削で創る透明試作モデルの透明度を数値化します。

透明度は、全光透過率や可視光線透過率で表現できると思います。

数値化していくことで評価の難しい透明度を明確にしていきたい。

また透明化処理技術といった評価の難しい専門技術を数値化することで

わかりやすくしていきたいと思います。

透明切削で創る可視化モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

★アリスのまいどなび掲載ホームページ

2016年2月20日 土曜日

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アリスのスタッフが、ホームページ講座を受講して、上記ページを作成してきました。

これからはWEBサイトが大切なプロモーションの場と考えて、学んできてもらいました。

【まいどなび】

http://maido-navi.com/page.php?ac=a1454996930&back_mode=category&main_category=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA&category=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA&subcategory=&disp_type=2&search_cat=&keyword=&kakaku=&page_num=1&sort=new&put_su=20&minor_cat=#top_02>

 

またアリスのスタッフは、カイゼン活動や加工技術力アップのセミナーにも積極的に参加しています。

進化は学んでこそ起こる現象です。

開発試作のものづくりを行うアリスには学びは必須要素。

これからも全スタッフで学び、開発試作でのものづくりに役立っていきたいと思います。

原理・原則で考える現場カイゼン基礎セミナー受講

2016年2月19日 金曜日

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開発試作で、ものづくりするアリスでは、今までも5Sやカイゼン活動を行ってきました。

本格的にステージアップするために、仕事の原理原則やカイゼン活動のセミナーを

試作チームのスタッフ×2名が受講。

問題を把握して、カイゼン活動を進めていく方法を学んでもらっています。

演習を通じて原理・原則にもとづいたカイゼン活動について理解する

本格的なセミナーで宿題も出ます。

このセミナーで学んだことを、スタッフと共にアリスに活かして、更なる

クオリティーアップを目指していきたいと思います。

自分たちの知恵・経験・ビジョンを信じる

2016年2月15日 月曜日

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今年のアリスは、これまで多くの経験から学んだことを活かして、

思考力や技術力を熟成させる年。

今までと違って速度を緩めて、少し余裕をもちながら、開発ものづくりを優雅に

こなしていきたいと思います。

なぜこれはこんなふうになっているのだろう?

なぜこうじゃなくてああならないのだろう?

この方法がよほど理にかなっているのに・・・

と考えることがよくあります。

それらの疑問を正しいのか、テストで確認していきたいと思います。

私は洞察力に自信があります。その能力を発揮するチャンスがの年だと感じます。

目指す理想、最高レベルに到達していくことにします。

もっと高品質で創れるという感覚が、最高の領域に引き上げてくれるはずです。

開発試作のアリスは最高品質を創るに値するプロのエンジニア会社ですから。

未来のアリスを創っていくチャンス到来

2016年2月13日 土曜日

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今は、同じ業界でも、業績の良い会社と悪い会社の差が開いていってように感じます。

この傾向は前々からでしたが、顕著になってきているのではないかと思います。

その理由の1つとして、どのようなお客さまの開発試作をしてるか?

同業界のメーカーさまも業績の差が大きくなってきています。

優良なメーカーさまと何社お取り引きしてるのか?

成長している優良顧客の件数は大きく影響します。

それに、日々、新規開拓に本気で取り組んでいるのかも大きな要素だと思います。

またお客さまのニーズに合わせての進化を遂げているのか?

いずれ景気が回復するだろうと言う経営者もいますが、景気が回復しても、

今成長している会社がますます富んでいくんだと思います。

成長プロセスにいる今こそ、積極的に進んでいくことで、未来のアリスを

創っていきます。

類友で広がる輪

2016年2月11日 木曜日

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開発試作のアリスでは、「類は友を呼ぶ」のルール通りで、

良いモノを創りたい!!という志をもつ・・・

お客さまとなるいろいろな業界のメーカーエンジニアさまや

真剣にものづくりをしている会社さまとあたらしく知り合う

ことが多くなっています。

アリスがものづくりの世界で共感できるのは、

良いモノを創りたいという人たち。

あたらしい未来を創る開発試作で、

メーカーさまやものづくりの仲間たちと

良いモノを創っていくことで社会貢献していきたいと思います。

画竜点睛を忘れずラストの仕上で高品質を創る

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画竜点睛とは、ある会社の経営者さまから聞いた言葉。

意味を調べてみると、物事を完成するために最後に加える大切な仕上げや

物事の最も肝要なところ、文章や話などで肝心なところに手を入れて、全体を

いっそう引き立てるなどの例えだそうです。

「睛」はひとみ・目玉。転じて、物事の大切なところの意。

画竜点睛を欠くと用いることが多く、この場合は最後の仕上げが不十分で、

肝心なところが欠けているため精彩がないことをいうとの事です。

開発試作のアリスでは、画竜点睛を忘れずに、ラストの仕上で

しっかり仕上げて高品質を創る会社で在り続けます。

非常食と水を購入して備える

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開発試作のアリスでは、非常事態に備えての非常食と水を備蓄する

ために購入しました。

来年以降になりますが、次は退職金制度と財形貯蓄を導入したいと思います。

福利厚生を年々充実させながら、ビジネスモデルを洗練化させて、お客さまに

喜ばれる会社であり続けるのと同時に、社員スタッフにももっと幸せになってもらいます。

これからも開発試作のアリスは会社の理想を実現していきます。

海外からのご来社が続きました

2016年2月9日 火曜日

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海外からのご来社が続きました。

海外勢のアグレッシブさが、本当に素晴らしい。

アリスも負けずに見習いたいと思います。

お話をしていても、素晴らしい人格の人ばかりです。

それにものづくるに対するこだわりが凄い。

それぞれ会社さまごとに、特化した強みも確立されています。

アリスのポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)の透明切削

サンプルを見ていただきましたが、とても高評価で真似できないとのこと。

アリスもご来社いただいた会社さまごとの強みには勝てません。

国は違えど、いつもエンジニアたちとものづくりの会話で盛り上がります。

素晴らしい技術を持つ会社は国では縛られていません。

とても刺激的で楽しい時間を過ごせました。 感謝です。

PC透明化処理見本が完成

2016年2月7日 日曜日

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ポリカーボネート(PC)の透明を切削加工して製作した透明化処理見本が

完成しました。

仕上方法の違いで9種類製作しましたが、微妙過ぎる差になってしまいました。

これからは3種類に絞り込むことにします。

その差もシビアな透明品ばかり扱っているエンジニアさまでなんとか分かる程度。

本当に僅差です。

次は、レンズ形状のサンプルを製作して、全光透過率か可視光線透過率を計測

してみようと思います。

理想値の90%オーバーを目指したいと思います。

透明試作はアリスにお声かけ下さい。