ここからが一流の領域
開発試作のアリスでは、切削加工で完成させることをもっとも重視しています。
それは、機械加工した形状がもっとも精度良く正確な形状だからです。
そのための加工技術の研究を常に行っています。
特に透明切削を美しく行う技術に特化しています
すでに、レンズカットや複雑な3次元形状では、磨きレス・研磨レスで刃物跡も
残さず、美しい透明で仕上る透明化処理技術を有しています。
ポリカーボネート(PC)の透明度は、美しい透明アクリルと見間違うレベルです。
今は単純形状で磨かず透明にする切削技術を研究中です。
アリスは、ポリカーボネート(PC)やアクリルの透明試作モデルや可視化モデル
の品質がお客様から高評価で、仕事が増加してきました。
今でも、日本全国から透明試作でお声がかかります。
透明切削の技術がある会社が見当たらないとよくお聞きして不思議だったの
ですが、今ようやく理由がわかってきました。
また今回は、アリスの今の高い技術力も実感できました。
真のライバルは、東日本エリアで高評価の一流どころさま。
更なる高みを目指して、加工技術を磨いていきたいと思います。
ココロを込めた丁寧なモノづくり
開発試作アリスは、ひとつひとつにココロを込めた丁寧なモノづくりを
行うように風土創りを行っています。
人だけでなく、「モノ」も大切にすること。
道具や機械だけでなく、材料や刃物も含めてすべての「モノ」です。
そうしていると「モノ」の長所や短所、癖や特性がわかってきます。
人も「モノ」も理解してこそ、グッドジョブが実現すると考えています。
特に開発試作の世界では、小ロット多品種ですからココロを忘れがち。
開発試作のアリスでは、モノづくりの原点として、ココロを込めた丁寧な
モノづくりを徹底しています。
ココロを込めて設計開発を行っているエンジニアさまやデザイナーさま。
どうぞアリスにお声かけ下さい。
アリスの得意な透明切削品の「透明」なことを証明するために
開発試作アリスの強み。
そのひとつは透明切削の透明度です。
アリスの創る透明試作品は透明度の高い・・・
それを数値化したくて、「透明度」を調べてみました。
透明度???
川や湖沼の水の透明さの度合。
沈めた透明度板が見えなくなる深さをもって表す。(三省堂 大辞林)
う~ん。 透明度は水の透明さを表す尺度。
では・・・透明性は???
制度の運営や組織の活動状況が、第三者にはっきりとわかるように
なっていること。また、その度合い。(デジタル大辞泉)
う~ん。 これも違う・・・
仕方ない。 透明は???
透明とは、その先にあるものが透けて見えること。
極端な場合には、そのものが存在しないかのように感じられる。(ウィキペディア)
これです。
「透明度」が高い訳でも、「透明性」が優れている訳でもなく、
ポリカーボネートやアクリルの切削加品を「透明」に創ること
が得意だという表現が正しいようです。
一般に「透明」とは光(可視光線)に対してのことを言う。(ウィキペディア)
その透明さを証明するためには、光が透過することや濁ってないことが
大切で数値化しなければならないようです。
という訳で、可視光線透過率を測定したいと思います。
みなさま。ご来社ありがとうございます。
アリスは、あたらしいお客さまが急激に増えてきています。
特に今年の4月以降は、いろいろな業界のメーカーさまとの
新規取引がスタートしています。
ご来社いただけるケースも多く、心より感謝致します。
それぞれのお客さまの期待値を超える開発ものづくりを
していきます。
信頼関係を築き、長期的なお取り引きを行うことが重要です。
アリスの使命は、メーカーさまに最高の開発をしていただくこと。
それぞれのエンジニアさまから、ものづくりのことはアリスに任せて
いただき、本来業務のデザインや機能開発に集中していただきたい。
それがアリスの存在意義であり、役目でございます。
これからもご来社いただき、笑顔になっていただける仕事をして
いきますので、よろしくお願い申し上げます。











