VE阪神セミナー②出展企業として
VE阪神セミナーでは、展示場を視察されたお客さまにアリスの展示内容や
試作モデル製作技術、得意分野や対応範囲などを説明してきました。
また、お客様であるメーカーさまの開発プロセスや試作モデルの製作内容や
使用する用途などを詳しく教えていただきました。
アリスの展示ブースに対するご意見やアドバイスもいただきました。
とても貴重な時間となりました。
これから改善していきたいと思います。
VE阪神セミナー①セミナー受講
Value = Function(Performance) / Cost
価値 = 機能(性能) /金額
VE阪神セミナーを受講してきました。
ケーススタディーでの実践に活かせる内容で、とてもわかりやすく工夫されていて
とても学びが多く素晴らしい内容でした。
VE(Value Engineering)の目的である企業価値の向上には人がベースであり、
自社スタッフはもちろん、お客さまや協業社さまも含めて全員が信頼関係を深めて、
目標達成を目指すことが重要だとのこと。
立場を超えて、全員が集まり、ブレーンストーミング方式で進めていく。
既成概念を捨て、まっさらにして考える。
最近そういった仕事が減ってきたように感じます。
再度、今を見直して開発試作のものづくり、あたらしい商品開発での
試作モデルの製作に貢献したいと思います。
切削加工で創るプラスチック樹脂の試作モデル留意点
プラスチック樹脂の開発試作部品。
数セット程度と数量が少ない場合は、切削加工で製作することになります。
量産はインジェクション射出成形となりますので、切削加工との違いが開発
エンジニア、設計者さまの留意点となります。
例えば、ABSやPP、PBTやPPSなどガラス入り材料を使うケース。
切削加工用の板や丸棒は、ガラスのコンパウンドが混ぜ込まれています。
成形用ペレットは、ガラスフィラーです。
ですから、切削加工した試作モデルは、引っ張り強度や破壊強度が劣ります。
検証テストでは、その違いを知らなければ、検査装置を破壊してしまうことも
ありえます。
そういった経験から培ってきた留意点が、開発試作で重要なノウハウです。
開発試作のものづくりは、アリスの開発ノウハウをご活用下さいませ。











