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WEBサイトに夢中になっていた頃

2020-06-29(月) blogs

ホームページを立ち上げて、1週間で、「東大阪試作」という検索ワードで

1番になりました。

「大阪試作」は1ヵ月で1番になりました。

その頃はそれが自慢で、順位をキープするためにWEBとはを研究することに熱中。

10位ぐらいまでの他社サイトが気になっていました。

(株)アリスのホームページは自分で考えて、原稿もすべて制作した

オリジナルです。

だから当時は思いっきりトンガっていて、好き嫌いがはっきり 分かれていました。

だいたい2年ぐらいは熱中していて1番をほぼキープ。

新規のお客様からのたくさんのお引き合いがあり、忙しくて、ホームページを

放置していました。

1番が続くとベンチマークされます。

似たデザインやコンテンツの競合他社ホームページが出てきて、

どんどん順位が下がりました。

数年後に気が付くと10位圏内にいなくなっていました。

MCナイロン901(青)の機械加工部品

2020-06-28(日) blogs

(株)アリスではMCナイロン901(青)の機械加工部品を 生産しています。

数量は1個~数百個が多く、数千個は稀なお仕事となります。

用途としては、さまざまな機械設備の部品が多いように思います。

治具もMCナイロン901(青)で製作する事が多く、いろいろな厚みの

在庫も豊富です。

FAや機械設備の部品や治具など、MCナイロン901(青)で製作する 場合は、

ぜひお声かけ下さい。

MCナイロン901(青)の治具や部品に追加工する場合も結構あります。

なんなりとお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)の機械切削加工で考える透明度の高さ

2020-06-27(土) blogs

一般的に透明度が高いというのは、可視光線(全光線)透過率が高く、

面粗度が細かいという事になります。

厚み3㎜の透明ポリカーボネート(PC)は、光透過率が90%です。

同じく厚み3㎜の透明アクリルで約93%です。

数値では3%もいますが、(株)アリスの機械加工品は、肉眼では差がありません。

工作機械を使っての切削加工では表面を磨いたり、研磨したりして面粗度を

細かくする必要があります。

(株)アリスでは、透明アクリルよりも透明ポリカーボネートの方が

面粗度を細かくできるから透明感に差が無くなるのかもしれません。

上から3枚目までは、すべてポリカーボネート(PC)です。

4枚目の左側のコップと中央下のチェスの駒がアクリルです。

右側のコップと比較いただいても、あまり違いがわかりません。

ご来社いただいた人たちにもサンプルをご確認いただきましたが、

透明度の高さに違いはないという事でした。

(株)アリスのポリカーボネート(PC)切削加工部品。

透明化処理技術は、たくさんのお客様で高評価です。

ぜひ一度お試し下さい。

ポリアセタール(POM)ジュラコンの機械切削

2020-06-26(金) blogs

ポリアセタール/POM/ジュラコンは耐摩耗性や耐熱性に優れた 摺動部品や

治具などに使われているプラスチック樹脂です。

ガイドや摺動部品、治具なども多いですが、ギアは圧倒的にPOMが多く、

(株)アリスでは機械切削加工の実績豊富な素材です。

透明樹脂の射出成形

2020-06-25(木) blogs

アクリル(MA)やポリカーボネート(PC)などの透明素材の試作 モデルや

量産試作サンプル、量産部品の製作を行っています。

画像のような導光板。

試作モデルで数個や数十個止まりの場合は、機械切削加工で製作しています。

(株)アリスは導光板をたくさん製作してきました。

試作完了後の量産試作サンプルは試作用簡易金型で射出成形して

製作しています。

真空注型でも透明部品はできますが、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂

になります。

量産と同じ射出成形で製作すれば、量産部品の製造をリアリティー

に検証できます。

量産部品は試作型で1,000個ぐらいは製作できますが、それ以上の場合は

本型を製作して射出成形品で対応しております。

透明樹脂の射出成形は試作モデルの機械切削加工も含めて、ぜひ お声かけ下さい。

機械切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

PTFE(フッ素樹脂)機械切削加工で部品を製作

2020-06-23(火) blogs

PTFE(フッ素樹脂)は、フライパンのコーティング(テフロン加工)として

有名です。

PTFE(フッ素樹脂)は、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性、非粘着性、絶縁性、

耐候性などに優れています。

用途は、半導体や化学、電子機器や医療機器、理化学器具や食品加工

設備など 様々な業界で使用されています。

最先端の分野で使われるPTFE(フッ素樹脂)は、(株)アリスでも おなじみの

加工素材となります。

カバーやハンドル、コーナー部や駆動部などの部品として 機械切削加工の

実績がございます。

PTFE(フッ素樹脂)の機械切削加工はぜひお声かけ下さい。

PEEK(ピーク)機械切削加工

2020-06-22(月) blogs

PEEK(ピーク)は、耐熱性(連続使用温度260°C)や寸法安定性、

耐薬品性に優れたプラスチック樹脂です。

電機、電子機器、半導体装置、液晶製造装置などの高温で使用される

部品や治具などで実績が豊富です。

薄く加工して、どのぐらい反るかを試してみました。

PEEK(ピーク)を機械加工して部品や治具を製作する事が増えました。

材料が高額のため、PEEK(ピーク)の機械加工は対応しない。

そういう会社様が多いと聞きます。

PEEK(ピーク)の機械加工で切削具品や治具を製作する場合は、

ご遠慮なく連絡願います。

1個から対応していますので、ぜひお声かけ下さい。

ABSの機械切削加工

2020-06-20(土) blogs

ABSは機械切削加工がしやすいので、数多く使用されているプラスチック樹脂です。

それに素材がとても安価です。

また接着強度が高いので、分割貼り合わせで試作品や治具、部品を製作でき、

厚みがある複雑な形状や加工するところが多い単純形状は分割して

貼り合わせる事で加工費が楽になり、安価に製作できる事も多々ございます。

蒸着やメッキ、塗装やシルクなども問題なくできるリーズナブルで優れた樹脂。

ABSの試作品・治具・部品の製作は、実績豊富な(株)アリスにぜひお声かけ下さい。

ABSのデモンストレーション機械(切削)加工を撮影した動画です。

ぜひお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械加工

2020-06-19(金) blogs

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工にて製作 したレンズ

カットサンプルです。

ポリカレンズの試作ではレンズカット切削加工が正確に できないと製作できません。

レンズカット機械切削加工部は磨いていません。

いや、磨けませんので、機械切削加工で奇麗にしておきます。

ポリカーボネート(PC)の透明板から機械切削加工で製作する

試作品や治具、部品はぜひお声かけ下さい。

コップをリバースエンジニアリングとして機械切削加工している

動画です。

とても短いのでぜひご覧下さい。

計数管理がモノづくりの標準化には必須

2020-06-18(木) blogs

(株)アリスは工学系の知識を持つエンジニアの集まりです。

面粗度の実測を行いました。

アリスの得意なポリカーボネート。

表面の粗さが透明度を表すひとつの要素。

画像にある透明サンプルの面粗度を計測。

Ra=0.79~0.06という結果でした。

可視光線透過率も計測。

ほぼ素材レベルでした。

バリ取りや検査で使う顕微鏡。

目視でも面の粗さを確認しながら感覚で覚える。

エンジニアで構成した開発モノづくりの会社として、 いろいろな要素を数値化。

視える化と同時に標準化を進めています。

MCナイロン901(青)の板から治具を切削加工で製作している動画です。

高速CNCマシニングセンタを使用。

奇麗に出来上がっていきます。

ぜひご覧下さい。