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PMP(ポリメチルペンテン)のパイプ形状の機械切削加工

2020-06-07(日) blogs

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品容器や食品機械、医療機械や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

(株)アリスの実績です。

今まで複数の医科学機器や家電、食品メーカー様からの依頼で、可視化

部品としてパイプ 形状の試作品を製作しました。

※画像はポリカーボネート(PC)です。   

PMPの機械切削加工では、もっと白くかすれたようになります。

数量は、数個からスタートして100~200個まで製作しました。

量産はメーカー様の工場で行うため試作から量産試作までの範囲

で対応致しました。

医療機械メーカー様では、これまた筒形状で、透明性を活かして

光を入光して先端を光らせるという試作品を製作しました。

その他、医科学器具は少量なので、さまざまな製品を製作しています。

離型性が良いので樹脂型を製作したり、食品衛生法をクリアしているので

お料理のアイデア商品なども製作しました。

PMP(ポリメチルペンテン)の機械切削加工の実績はたくさんあります。

素材メーカーであるタキロンポリマー様曰く、材料の購入実績はトップ だそうです。

板材が厚み30㎜しかなく、丸棒もテストサンプルだけといった範囲

とはなりますが、ポリメチルペンテン(PMP)の機械切削加工は

ぜひアリスにお声かけ下さい。

光学性能検証用として、透明樹脂のサンプルを製作中です。

動画をぜひご覧下さい。

製品以上の品質で製作してこその開発試作

2020-06-06(土) blogs

試作は、製品以上の品質で製作しなければいけません。

それは、製品は量産化するために金型を製作して射出成形や、 ダイカスト、

プレスなどで製作しますが、製作上の妥協点が 必要になるからです。

試作だからこその製作方法をすぐに考えついてスタートしないと

ご希望納期は間に合いません。

それには試行錯誤していろいろな試作を行って来た経験と斬新な 発想力、

即必要なものを揃える仕入力や、実現力が必要です。

回転シルク印刷用治具の考案

2020-06-05(金) blogs

この上の画像は、円筒状の筐体に回転させながらシルク印刷するために

考案して製作した名付けて回転シルク印刷用治具です。

量産であれば自動で回転しながら印刷できますが、数個の試作サンプル

製作だったので簡易治具を製作してシルク印刷しました。

試作の場合は、量産品の製造とまったく違います。

スピーディーに納品するために、最善を考え抜きます。

それに数個のために本格的な治具を製作するのはもったいない。

追加も含めて10個か20個できれば十分です。

そのために、安価で安く製作できる簡易的な治具を製作しています 。

PMP(ポリメチルペンテン)の機械切削加工実績

2020-06-03(水) blogs

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品容器や食品機械、医療機械や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

(株)アリスの実績では、医療機械のガラスからの代替でパイプ形状の

可視化部品や、食品機械の可視化部品、これもパイプ形状でした。

複数の家電業界の大手メーカー様からの依頼でも、可視化部品として

パイプ 形状の試作品を製作しました。

医療機器部材や理化学機器の器具、食品容器 などに使用される

ポリメチルペンテン。

TPX(PMP)透明切削加工の動画をぜひご覧下さい。

小さくて磨けないポリカーボネート(PC)の透明度

2020-06-02(火) blogs

小さくて磨けない導光板やレンズの場合、「どう仕上がるか?」の

ご質問がよくございます。

この導光板は、ポリカーボネート(PC)で製作した仕上がりサンプルです。

5個の四角い入光部は奇麗に磨けます。

表側になる下側の導光面も磨けます。

R形状は平面と違って切削加工のカッター跡が残りにくいため 美しく仕上ります。

※形状によるところも大きく、お問い合わせ願います。

CNC高速マシニングセンタで透明切削している動画です。

ぜひご覧下さい。

自立と依存のベストバランスを考える

2020-06-01(月) blogs

何事もまず、自分だけでやり遂げる覚悟。

自立心がとても大切だと思います。

同時に、周りの人たちと協力しあっていくことができないと、 一人では

大したことができません。

仲間たちを信頼して助け合っていく気持ち、相互理解による 依存も大切です。

自立と同時に相互依存をする。

相反するようで、それぞれの心を磨き込むと両立します。

その時のTPOに合わせた自立と依存のベストバランスを 常に考えていく事が、

その時の最大の力を発揮するコツ なんだと思います。

ポリプロピレン(PP)切削加工

2020-05-31(日) blogs

許可を得て、以前よく使っていたPP切削サンプルが出て来ました。

ポリプロピレン(PP)は、用途が広く、良く機械加工で部品や試作品を

製作する一般的なプラスチック樹脂です。

(株)アリスでは、洗濯機や自動車部品、食品関係や医療関係などで

試作品や部品として製作した実績が豊富です。

量産試作では、数量が多い場合は試作金型で射出成形して、 数十個

から数百個を製作しています。

本型の立ち上げが遅れていて、量産部品として使用したい。

そんな場合でも、品質は量産型と同じなので、本型が立ち上がる までは、

流用しても問題ありません。

数千個ぐらいまでは試作型で対応できます。

ポリプロピレン(PP)の製品製作や試作は在庫も豊富な(株)アリスに

ぜひお声かけ下さい。

PPは無関係ですが、銅を切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

フッ素樹脂PTFE機械切削加工

2020-05-30(土) blogs

PTFEは、高温で、腐食性の高い薬品を使用する環境で、使われています。

ハンドルカバーやパッキン、機構部品や摺動部品、絶縁材など。

耐薬品性が高く、非粘着で、摩擦係数が少なく絶縁性を有する能力の高い

プラスチック樹脂。、

半導体製造装置のラインや各種薬液の搬送、貯蔵などのプラントに。

多く使われています。

過酷な環境下で使用される、PTFE(テフロン)素材は、-100℃~+260℃の広い

温度域で、長時間の使用に耐えることができます 。

冷凍冷蔵設備や食品油などの濾過循環設備などでも使用されています。

CAD/CAM+CNCマシニングセンタで切削加工している動画です。

ぜひご覧下さい。

仕事は4回目が勝負を決める

2020-05-29(金) blogs

(株)アリスは継続して4回以上、お客様との取引ができてこそ、

「頼んでよかった。」と喜んでいたただけたと考えています。

仕事は、4回目が勝負を決める。

そう考えています。

あたらしいお客様からの1回目のご発注は間違いなく 試しです。

2回目も念のため、品質の安定度や納期対応力、価格帯の把握など

いろいろな要素を再確認するための試しです。

2回で、価格、品質、納期、対応力や信用できるかなどを調べる。

3回目は、気になるところをもう一度確認。 継続していく必要があるかどうかの

判断を行う。

そう考えています。

4回目までは信用されない。

それにこちらもお客様の特徴やクセ、求める品質などが4回の

ご発注で把握できます。

4回継続したご発注があるとホッとします。

でも4回ぐらいでは、とりあえずの信用程度。

信頼関係を築くまでは、長い時間と数多くの実績が必要です。

長いお付き合いがお客様との阿吽の呼吸を生み出す。

あたらしいお客様が増えているので、安定した開発ものづくりをしていきます。

ジュラコン/POM/ポリアセタール(白)ハンドルカバー切削加工品

2020-05-28(木) blogs

機器や設備の板金扉につり付けるハンドルカバー。

ジュラコン/POM/ポリアセタール(白)で見本として

サンプルを製作したものです。

食品機械や厨房機器、生産設備や環境設備などでも 使われています。

ジュラコン/POM/ポリアセタールの切削部品を製作する場合は

ぜひ(株)アリスにお任せ下さい。