プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

あたらしいオリジナルサンプルを考案中

2017年7月25日 火曜日

DSC_0007

 

開発試作アリスは積極的に技術向上に挑戦しています。

 

DSC_0003 (2)

 

アリスのオリジナルサンプルを切削加工中。

ポリカーボネートの透明素材です。

シリコンでも何か製作してみます。

ウレタンゴム透明注型品の透明度アップ

2017年7月24日 月曜日

DSC_0013

 

開発試作アリスは透明加工品にこだわっていきます。

 

DSC_0015

 

右側はABS(透明)を半分だけ切削加工した

透明度サンプルです。

パッと見はアクリルやポリカーボネートと変わりません。

素材が進化しました。

画像左の円筒形状はウレタンゴムサンプルです。

素材の透明度がアップしています。

かなりの年月で黄変するといった劣化もしなくなってきました。

シリコンゴムの透明度も上がっていますがサクくてまだ使えません。

ウレタンゴムの進化も凄いです。

新素材で創る開発試作はアリスにお声かけ下さい。

ABS(透明)切削加工品の透明度アップ

2017年7月23日 日曜日

DSC_0005

 

開発試作アリスでは常に技術向上のために

挑戦をしています。

 

DSC_0006

 

画像はABS(透明)です。

材料商社からサンプルでいただきました。

半分を切削加工して磨き処理。

 

DSC_0007

 

①アクリル→②ポリカーボネート→③ABSの

順番で透明度が高く綺麗になります。

それは素材の問題で粒子が細かい順に

透明度が高い。

表面だけ磨いても素材よりは綺麗にできません。

 

DSC_0008

 

しっかり見ないと素材の違いが

わからないぐらいに仕上りました。

色合いが違ったり重さや硬さが

違いますが、置いて見てると差が小さい。

 

DSC_0009

 

ABS(透明)は安価で切削加工や仕上が

やりやすい。

素材はこだわらず、ある程度の透明が必要だと

いう場合はABS(透明)で提案していきます。

シリコンやウレタンゴムの試作や部品製作については・・・

2017年7月22日 土曜日

DSC_0001

 

開発試作アリスは常に技術革新を実行していきます。

 

DSC_0002

 

テスト用に作ったアクリル型です。

アリスでは、シリコンの試作品や製品を注型と

いう方法で製作しています。

パッキンやオーリングなどから複雑な3D形状の

部品まで対応します。

 

DSC_0003

 

今回はあたらしい素材での型テストをスタートしました。

アクリルよりも安価で切削性が良い素材で製作することで

コストダウンを図り、納期短縮を模索します。

シリコンやウレタンゴムの試作や製品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

理想の未来を創るということ

2017年7月21日 金曜日

 

開発試作アリスは

人にやさしい未来を創るための開発モノづくりを実現していきます。

 

 

14713785_164478360676869_3172107271122351061_n

 

過去は過ぎ去ったこと。

あ~だ、こ~だ、いくら言っても時間の無駄。

昔話にしがみついても仕方ない。

理想の未来を創るために「今」を生きる。

過去をデータとして分析。

よりよく改善していく。

「今」を過去からしか見れない人には未来を創れない。

純粋に、夢中になれる人たちといっしょに理想を

実現していきたいと思います。

開発試作アリスのPC透明化処理技術

2017年7月20日 木曜日

DSC_0784

 

開発試作アリスはポリカーボネート(PC)

透明品の切削加工の技術にこだわります。

 

DSC_0797

 

物質から精神を重要視する時代になった。

心が伴わない事は継続できない?

意思なき行動は成果を出せない?

困難やクリアすべき壁は多々あるが、

以前よりは夢を実現しやすくなっている?

そんな感じがします。

いろんなことが良くも悪くも同時に進行している。

もう何がなんやら?

よくわからない時代ですが、

自信を持って突き進んでいきたいと思います。

it’s Really new

2017年7月19日 水曜日

無題

 

アリスのキャッチコピー=it’s Really new

実はサブコピーにある「あたらしい」を楽しむ!

という意味ではありません。

「それってホント新しいよ!!」が正しく、

間違ってるやんけ!! アホ~ってツッコんでもらう

ためのジョークのつもりです。

新しい商品をクリエイティブするために存在する試作業界。

常に「あたらしい」モノを製作する開発試作アリス。

今までにない、「あたらしいモノづくり」はなにがしかの

おニューがあり、本当に作れるのか?という怖さが伴います。

ですが、ビビッてしまったら開発試作業はできません。

プロの開発モノづくりをする会社として、難易度が高くても

危険でも「あたらしい」を楽しむしかございません。(笑)

難易度の高いお仕事にも積極的に挑戦していきます。

よろしくお願い申し上げます。

「良いもの創る」という心

2017年7月18日 火曜日

14441121_140783259713046_7206255162398271932_n

 

開発試作アリスは、「良いモノ」を創る心を育みながら

開発モノづくりに取り組んでいきます。

 

14457455_140793409712031_1668496112599362617_n

 

「良いモノを創る」という心。

開発試作のアリスでは、「良いもの創りたい!!」と

いう人たちが「良いものを創るため!!」に

日々努力をしています。

 

DSC_0026 (2)

 

良いものは、部品精度が高い!!とか、

見た目が綺麗!!とかだけではありません。

技術やテクニック、経験や知識だけでは、

優れた開発モノづくりで試作品は創れません。

 

DSC_0027

お客さまであるメーカーエンジニアさまをそれぞれに知り、

開発プロセスや量産プロセスを深く理解して、

さまざまな製作方法や加工方法のコツやポイント、

強みや弱みを知り、

金属やプラスチック・ゴムなどの素材に精通して

デザインや設計を学び、

自分の使命や役割を知り・・・

いろいろなことを机上論や現実に知っていることが

開発試作のエンジニアには必要です。

 

DSC_0028

 

 

当然、試作する目的や検証内容、勘合物や

組み立てしてのアッセンブリーであるユニット、

重要なところなども知っていかないと開発試作の

プロフェッショナルと言えません。

そこに基本となる人としての

誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、勤勉、節制、

「あたらしい」を楽しむ心、職人魂などが必須です。

一生賭けても時間が足りない。

それらを追及していくことが、「良いものを創る!!」

ということです。

開発試作アリスのAIロボットに負けない人づくり

2017年7月16日 日曜日

21558006_353461748445195_2520358376271776588_n

 

開発試作アリスは、AI(人工知能)に

負けない人づくりを行っています。

 

DSC_0026

 

AI(人工知能)や、モノのインターネット(Internet of Things : IoT)

の進化は予想以上。

センサーやカメラの目に人の手のようなロボットハンド。

農業などの個体差が大きく、熟した野菜や果物を選択して

収穫するといった難しい作業でもロボット化が進む。

人手不足を一気に補っていくんだと思います。

開発試作アリスではAIロボットに負けない人づくりを

行っていきたいと思います。

匠の技!! 伝統技術の継承に必要な想いを育む!!

2017年7月15日 土曜日

aDSC_0018(2)

 

開発試作アリスは匠の技を継承していくことに努めています。

 

DSC_0837

 

匠の技!!

伝統技術の継承に必要な想い!!

職人が長年磨いてきた熟練の技や、見つけてきたノウハウ。

そして豊富な経験。

それらは、すぐに真似できるものではありません。

ですが、作業手法や知識、論理的に解析できる技術。

今すぐに真似できることも多々あります。

まずは研究分析して論理的に考える。

今すぐにできる事と、どうしても習得に時間がかかることに仕分けする。

ご飯を食べることだけなら論理的モノづくりだけで大丈夫。

最高峰を目指すためには、経験を積み重ねて実体験で学び、

日々磨き込む込むしかありません。

匠の技に憧れて、一日でも早くもにつけたいという想い。

それにハングリー精神やプロ意識。

情熱を継続させてながら、真剣に取り組む。

匠の技!!

伝統技術を継承するのは想いが重要だと思います。