ABS(透明)切削加工品の透明度アップ
開発試作アリスでは常に技術向上のために
挑戦をしています。
画像はABS(透明)です。
材料商社からサンプルでいただきました。
半分を切削加工して磨き処理。
①アクリル→②ポリカーボネート→③ABSの
順番で透明度が高く綺麗になります。
それは素材の問題で粒子が細かい順に
透明度が高い。
表面だけ磨いても素材よりは綺麗にできません。
しっかり見ないと素材の違いが
わからないぐらいに仕上りました。
色合いが違ったり重さや硬さが
違いますが、置いて見てると差が小さい。
ABS(透明)は安価で切削加工や仕上が
やりやすい。
素材はこだわらず、ある程度の透明が必要だと
いう場合はABS(透明)で提案していきます。
it’s Really new
アリスのキャッチコピー=it’s Really new
実はサブコピーにある「あたらしい」を楽しむ!
という意味ではありません。
「それってホント新しいよ!!」が正しく、
間違ってるやんけ!! アホ~ってツッコんでもらう
ためのジョークのつもりです。
新しい商品をクリエイティブするために存在する試作業界。
常に「あたらしい」モノを製作する開発試作アリス。
今までにない、「あたらしいモノづくり」はなにがしかの
おニューがあり、本当に作れるのか?という怖さが伴います。
ですが、ビビッてしまったら開発試作業はできません。
プロの開発モノづくりをする会社として、難易度が高くても
危険でも「あたらしい」を楽しむしかございません。(笑)
難易度の高いお仕事にも積極的に挑戦していきます。
よろしくお願い申し上げます。
「良いもの創る」という心
開発試作アリスは、「良いモノ」を創る心を育みながら
開発モノづくりに取り組んでいきます。
「良いモノを創る」という心。
開発試作のアリスでは、「良いもの創りたい!!」と
いう人たちが「良いものを創るため!!」に
日々努力をしています。
良いものは、部品精度が高い!!とか、
見た目が綺麗!!とかだけではありません。
技術やテクニック、経験や知識だけでは、
優れた開発モノづくりで試作品は創れません。
お客さまであるメーカーエンジニアさまをそれぞれに知り、
開発プロセスや量産プロセスを深く理解して、
さまざまな製作方法や加工方法のコツやポイント、
強みや弱みを知り、
金属やプラスチック・ゴムなどの素材に精通して
デザインや設計を学び、
自分の使命や役割を知り・・・
いろいろなことを机上論や現実に知っていることが
開発試作のエンジニアには必要です。
当然、試作する目的や検証内容、勘合物や
組み立てしてのアッセンブリーであるユニット、
重要なところなども知っていかないと開発試作の
プロフェッショナルと言えません。
そこに基本となる人としての
誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、勤勉、節制、
「あたらしい」を楽しむ心、職人魂などが必須です。
一生賭けても時間が足りない。
それらを追及していくことが、「良いものを創る!!」
ということです。
匠の技!! 伝統技術の継承に必要な想いを育む!!
開発試作アリスは匠の技を継承していくことに努めています。
匠の技!!
伝統技術の継承に必要な想い!!
職人が長年磨いてきた熟練の技や、見つけてきたノウハウ。
そして豊富な経験。
それらは、すぐに真似できるものではありません。
ですが、作業手法や知識、論理的に解析できる技術。
今すぐに真似できることも多々あります。
まずは研究分析して論理的に考える。
今すぐにできる事と、どうしても習得に時間がかかることに仕分けする。
ご飯を食べることだけなら論理的モノづくりだけで大丈夫。
最高峰を目指すためには、経験を積み重ねて実体験で学び、
日々磨き込む込むしかありません。
匠の技に憧れて、一日でも早くもにつけたいという想い。
それにハングリー精神やプロ意識。
情熱を継続させてながら、真剣に取り組む。
匠の技!!
伝統技術を継承するのは想いが重要だと思います。

























