プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ポリカ(透明)透明化するレシピ

2015年11月9日 月曜日

DSC_0006-221

 

 

開発試作のアリスが得意とするポリカーボネート(透明)

の切削加工モデル。

まずは、CNCマシニングセンタや旋盤を使っての切削加工を

職人が削り出すように丁寧に行います。

機械加工後は、素材を丁寧に磨きます。

画像のように表面がきれいになれば、次は傷つけないよう

に研磨します。

仕上げに透明化処理を行えば美しい透明に仕上がります。

透明切削で創る開発試作モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

たとえ未経験でもココロがあれば・・・

DSC_00d90 (1)

 

開発試作のアリスでは、「素直さ」や「責任感の強さ」

「正直さ」や「愛社精神」も素晴らしい能力であり、

仕事人の資質だと評価しています。

「知識」だけでは実務はできません。

それに学んでいけば「知識」は増えていきます。

「スキル」の解釈が作業レベルなら、日々、真剣に取り組み

繰り返していけば必ず身につく。

本当の「スキル」は、ひとつひとつの作業を、それぞれの仕事に

合わせて、最適に組み合わせることができることだと思います。

「キャリア」も、ただの経験レベルなら武器になりません。

毎日どれだけ考えて、問題や課題の解決を経験したか?

その修羅場の数が「キャリア」だと思います。

「知識」「スキル」「キャリア」は、仕事に真剣に取り組み、

計画を実現して、結果を出してきた実績がないのなら無意味だと

考えています。

その過去をデータ化して活かす思考力がないと役に立たない

場合が多いように思います。

当然、学歴やどこに勤めていたなどは、実務に何も役立つこと

はありません。

「素直さ」「責任感の強さ」「正直さ」「愛社精神」さえ

あれば、経験がなくても大丈夫。

「情熱」や「真摯な気持ち」と粘りがあれば、必ず

結果が出せるもの。

それが仕事なんだと思います。

自分たちで開発試作のアリスを伝えていく

2015年11月8日 日曜日

20160822_100853(2)

 

開発試作のアリスは積極的に学んでいます。

プロモーションをプロに頼むと素晴らしい完成度の

スマートなものができます。

ですが、スマートよりもアリスらしさをプロモーションしたい。

プロにはアリスらしさの表現は難しい。

ヒアリングやホームページを調べて、

アリスらしさを追及してくれますが、そこが限界。

また思い切った冒険もできないと思います。

そこでこれからは、自分たちでポスターやチラシ、WEBの

コンテンツやプロモーションを行っていきます。

そのために、書く、聴く、話す、伝える、

そういった基礎から学んでいってます。

同時にスキルである画像や写真、イラストや動画の

編集のソフトも学んでいます。

不器用にはなりますが、自分たちで

アリスのそのままをプロモーションしていきます。

ポリカーボネート加工とアクリル加工の違い

DSC_0012-21

 

 

開発試作のアリスは、透明切削で創る試作モデルを得意としています。

 

ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)の加工方法は

かなり違います。

透明アクリルは、硬質で割れやすいので薄いものは要注意。

仕上げはリューターやバフで磨けば磨くだけ透明度がアップ。

仕上げに時間をかけた分だけ美しくなります。

透明ポリカは、弾性がありますが傷つきやすく切削加工や

磨きでは白くかすれた感じになってしまいます。

磨きや研磨、透明化処理で透明度をアップさせていきますが、

アクリルのように強引にはできず、かなり気を使います。

割れにくいのでアクリルからポリカーボネートに代わって

きた部品なども多数。

部品の素材は、アクリルよりもポリカーボネートが多いよう

に感じます。

アクリルは板のカットや穴加工、接着など難しい形状を削る

ような試作は少なくなってきているように思います。

ちなみにアクリルはレジンキャスト、ポリカーボネートは

インジェクション射出成形となります。

透明試作はぜひアリスにお声かけ下さい。

人を幸せにしたいのなら・・・

20160822_101337

 

開発試作のアリスは、「人」に貢献したいと考えています。

自分の身近な人たちだけでも幸せにしたい。そう思います。

家族や親せき、会社のスタッフや家族、お客様や仕入先様、

外注先様、協力してくれる官公庁や大学様。

たくさんの人たちがいてこそ、開発試作のアリスは成り立っています。

世界中の人たちを幸せにするほどの力がありません。

せめて身近な生きる仲間たちぐらいは笑顔にしたい。

幸せにしたい。

だから真剣に取り組み、学び、考え抜いて・・・

本気で仕事に取り組んでいます。

人を幸せにするには能力が必須だからです。

開発試作のアリスはココロあるスタッフたち全員で

大好きな人たちを幸せにするために、能力アップをしていきます。

悩まず考えること

DSC_0101

 

開発試作のアリスは、「悩まず」に「考えながら」前に進みます。

「悩む」というイメージは、しゃがみ頭をかかえている感じ。

「考える」は、ロダンの考える人が立っているイメージ。

さてと・・・どう進めよう。 思考している感じです。

私の場合は、悩みだすと不安が芽生えて大きくなってきます。

「考える」と思考力が働き、アイデアが閃いたり、

積極的になれます。

開発試作のアリスは、いつも挑戦しています。

不安にならずチャレンジできるコツは、

トライしながら考えること。

アリスはこれからも、進化していく会社として積極的に

あたらしいに挑む会社であり続けます。

想いをカタチに、ものづくりに妥協なし

DSC_00221

 

 

わたしたち開発試作のアリスは、製品開発の段階である

試作品を創る会社です。

まずお客様の依頼を受けることから始まります。

しかし、依頼を“ただ”こなすだけではありません。

ものづくりに妥協なしをモットーに高いプロ意識をもって試作しています。

中でも複雑な形状をソリやすい材料から切削する切削加工の技術と工程が

多く手間のかかる透明品の製作にこだわりを持っています。

開発モノづくりや試作は、お客様の想いをカタチにするアリスの技術力に

ぜひお任せ下さい。

開発現場に適応したプロフェッショナルなアリス

2015年11月7日 土曜日

DSC_0005

 

開発試作のアリスは、特殊な世界である開発現場に適応できる

会社を創っています。

開発試作に特化しているアリス。

それは、メーカーさまの未来に役立つ新製品開発で必要となる

モノづくりに貢献することを使命としているからです。

柔軟でスピーディーにモノづくりできる環境。

ひとつからでも、すぐに創れる思考力が高い現場。

情熱と想いで創るココロある丁寧なモノづくり。

数モノを作る部品加工や製造現場とは違う試作現場。

アリスは開発試作のプロフェッショナルとして貴社の

開発モノづくりに貢献します。

理想に進むだけで精一杯という「解」

DSC_0032

 

開発試作のアリスは、未来を創造して明確化。

あるべきアリスという理想に突き進んでいます。

経営者の仕事は会社の未来を創り、実現していくこと。

その与えられたテーマに対する具体的な「解」は

アリスらしさの追及です。

人が増えるたびに会社の能力や特徴が変化します。

ひとりひとりに個性があり、集まりが会社だと考えています。

今のアリスの理想を具体化して、理想に進むだけで精一杯。

それが、仕事人としての充実した日々であり、楽しめる環境。

日々、夢中になって理想に近づくために精一杯進んでいきます。

ポリカーボネイト、アクリルで創る試作モデルに特化

DSC_0102

 

開発試作のアリスは、プラスチック樹脂の切削加工と得意としています。

特に、プラスチック樹脂のポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)

の透明試作品を切削加工で製作することに強みがございます。

レンズカット加工や可視化レベルを仕上げる技術が特化しています。

プラスチック樹脂の透明加工、透明切削技術を活用して試作品を製作。

ポリカーボネイト(PC)、アクリル(PMMA)で創る試作モデルは

透明試作のアリスにお任せ下さい。