たとえ未経験でもココロがあれば・・・
開発試作のアリスでは、「素直さ」や「責任感の強さ」
「正直さ」や「愛社精神」も素晴らしい能力であり、
仕事人の資質だと評価しています。
「知識」だけでは実務はできません。
それに学んでいけば「知識」は増えていきます。
「スキル」の解釈が作業レベルなら、日々、真剣に取り組み
繰り返していけば必ず身につく。
本当の「スキル」は、ひとつひとつの作業を、それぞれの仕事に
合わせて、最適に組み合わせることができることだと思います。
「キャリア」も、ただの経験レベルなら武器になりません。
毎日どれだけ考えて、問題や課題の解決を経験したか?
その修羅場の数が「キャリア」だと思います。
「知識」「スキル」「キャリア」は、仕事に真剣に取り組み、
計画を実現して、結果を出してきた実績がないのなら無意味だと
考えています。
その過去をデータ化して活かす思考力がないと役に立たない
場合が多いように思います。
当然、学歴やどこに勤めていたなどは、実務に何も役立つこと
はありません。
「素直さ」「責任感の強さ」「正直さ」「愛社精神」さえ
あれば、経験がなくても大丈夫。
「情熱」や「真摯な気持ち」と粘りがあれば、必ず
結果が出せるもの。
それが仕事なんだと思います。
自分たちで開発試作のアリスを伝えていく
開発試作のアリスは積極的に学んでいます。
プロモーションをプロに頼むと素晴らしい完成度の
スマートなものができます。
ですが、スマートよりもアリスらしさをプロモーションしたい。
プロにはアリスらしさの表現は難しい。
ヒアリングやホームページを調べて、
アリスらしさを追及してくれますが、そこが限界。
また思い切った冒険もできないと思います。
そこでこれからは、自分たちでポスターやチラシ、WEBの
コンテンツやプロモーションを行っていきます。
そのために、書く、聴く、話す、伝える、
そういった基礎から学んでいってます。
同時にスキルである画像や写真、イラストや動画の
編集のソフトも学んでいます。
不器用にはなりますが、自分たちで
アリスのそのままをプロモーションしていきます。
ポリカーボネート加工とアクリル加工の違い
開発試作のアリスは、透明切削で創る試作モデルを得意としています。
ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)の加工方法は
かなり違います。
透明アクリルは、硬質で割れやすいので薄いものは要注意。
仕上げはリューターやバフで磨けば磨くだけ透明度がアップ。
仕上げに時間をかけた分だけ美しくなります。
透明ポリカは、弾性がありますが傷つきやすく切削加工や
磨きでは白くかすれた感じになってしまいます。
磨きや研磨、透明化処理で透明度をアップさせていきますが、
アクリルのように強引にはできず、かなり気を使います。
割れにくいのでアクリルからポリカーボネートに代わって
きた部品なども多数。
部品の素材は、アクリルよりもポリカーボネートが多いよう
に感じます。
アクリルは板のカットや穴加工、接着など難しい形状を削る
ような試作は少なくなってきているように思います。
ちなみにアクリルはレジンキャスト、ポリカーボネートは
インジェクション射出成形となります。
透明試作はぜひアリスにお声かけ下さい。
人を幸せにしたいのなら・・・
開発試作のアリスは、「人」に貢献したいと考えています。
自分の身近な人たちだけでも幸せにしたい。そう思います。
家族や親せき、会社のスタッフや家族、お客様や仕入先様、
外注先様、協力してくれる官公庁や大学様。
たくさんの人たちがいてこそ、開発試作のアリスは成り立っています。
世界中の人たちを幸せにするほどの力がありません。
せめて身近な生きる仲間たちぐらいは笑顔にしたい。
幸せにしたい。
だから真剣に取り組み、学び、考え抜いて・・・
本気で仕事に取り組んでいます。
人を幸せにするには能力が必須だからです。
開発試作のアリスはココロあるスタッフたち全員で
大好きな人たちを幸せにするために、能力アップをしていきます。










