あたらしい展示サンプルのご紹介
今回はスピーカースタイルの展示サンプルを製作しました。
まずはカタチや素材を考えてCGを作成。
そこでスタイルを洗練化させて、3Dデータを作成。
切削加工や旋盤加工、レーザーカットといった機械加工で
透明の筐体や内部パーツを製作。
電気回路設計をして基板を作成。
華やかになるようLEDを設置しました。
機能的には、加速度センサーを使って動きと振動をキャッチさせて
その信号の強さでLCDが光る数量が変わるようになっています。
素材は透明のアクリルやポリカーボネート(PC)、ミラーや
ハーフミラーなどを使用しています。
まだまだ雑なところがあるので、アリスの開発試作力を活かして、
進化させていきたいと思います。
強社連合の弱連携
開発試作のアリスは、仕事の原理原則を学んでいます。
面白い言葉をセミナーで知りました。
「強者連合の弱連携」う~ん。 なるほど。
会社なので、「強社連合の弱連携」でも面白いかな!?
アリスでも、伸びている会社とのお付き合いは、
「強社連合の弱連携」です。
それは、伸びている会社は依存しないから。
ビジネスライクな取引であり、仕事での契約。
人として仲良く、ビジネスはシビア、自立していて
依存しない体質。
アリスも依存してませんから、お互いが依存せず
ビジネスライクな関係。
ですから、おつきあいの仕方は弱連携です。
「強者連合の弱連携」⇔「弱者連合の強連携」とのこと。
お互いに依存体質だから弱者になるんでしょう。
ただし、弱者連合では求める仕事の連携は実現できません。
開発試作のアリスは今後とも自立して相互依存する、
プロフェッショナル同士のセグメントした仕事を洗練化して
いきたいと思います。











