ポリカの透明化処理の技術に強みあり!!
ポリカの透明化処理の技術を売りにしてきましたが、日本全国のお客さま
にいろいろお聞きして、ようやく本当に自信を持てるようになってきました。
開発試作は、競合他社の製作物を見る機会が少なく自社のレベルがわかりません。
展示会やイベントでは、本当の実力がわからない。
アリスの強みであるポリカ透明切削で創る試作品をお客さまから
ご依頼いただき、試作品や可視化モデルを納品して初めて本当の
評価をお聞かせいただけます。
従来からのお客さまだけでなく、あたらしいお客さまからたくさんの
高評価をいただき、アリスの技術力に誇りと自信を、今まで以上に
持てるようになりました。
日本全国の評価であることが、とても自信を持たせてくれています。
これからも更なる高みを目指して、透明切削のアリスとして、アリスを
磨き込んでいきたいと思います。
理論を駆使したノウハウを活かす
開発試作のアリスでは、理論に基づく加工ノウハウを駆使したノウハウを
活かしての試作品や治具製作を行っています。
例えば、機械加工ではプラスチック樹脂やアルミ金属の素材に合わせての
最適な加工条件を物性の特徴を見極めながら選択して切削しています。
加工機械や設備、道具を深く知り尽くしていきながら、最適をチョイスすることが
職人としての技術力であり、匠の技を生み出すと考えています。
それぞれの強みや弱みという特徴を知ることが良い試作品を創るコツ。
作り込まれた機械や設備、道具たちにしっかり活躍してもらうこと。
開発試作のアリスでは、これからもロジカルに、理論&道具を駆使して期待値を
超える開発試作のものづくりを行っていきます。
アリスの価値観に共感できる仲間たちと
開発試作のアリスでは、自社の価値観と異なる人を採用しても時間の
無駄だと思うようになってきました。
個人として起業した頃は人がうまくいきませんでした。
人に妥協していても理想の会社や組織から遠ざかるばかり。
価値観の異なる人を雇用していると類は友を呼びました。
同じようなタイプの人たちが集まってきて、まともに仕事をして
もらうための管理が大変でした。
それに年数の経過に伴い悪化してきました。
そこで思い切って全員を入れ替えました。
起業後1年半経過してからの判断でしたので、
その後1年半は影響を受けて厳しい状況が続きました。
今は、アリスの価値観に共感する人たちの集まりとして
会社もステージアップしてきました。
開発試作でもアリス本来のノウハウを活かしてのものづくりで
メーカーエンジニアさまの評価も上々で仕事が増加しました。
そこでスタッフを増員したいと思い求人することにしました。
今のお客さまのご要望に応えるには、合理化やシステム化では
追いつかなくなってきましたので、増員します。
アリスの価値観を新着情報で発信していきますので、共感できる
という方は、ぜひご応募願います。
同じ価値観を持つ人たちを仲間として、仕事を楽しみ、仲間と
助け合いながら進化していきたいと思います。









