哲学を信念としてぶれないように確立すること
開発試作のアリスは、自己満足にならずメーカーエンジニアさまのあたらしい価値を
創る開発プロセスで必要となるものを創る仕事をして参りました。
夢中になって開発試作で最高品質を追い求めて技術革新してきました。
職人の匠の技を教えていただき、加工技術を研究して向上させていくことが
お客さまに役立ち貢献できる!!
アリスの創る技術に存在価値があれば、必ずお客さまに必要とされるはず。
その技術を磨き価値を高めていくことで、会社は進化して、成長発展する!!
やはりその考え方は間違いなく、アリスは順調に成長発展してきました。
周りからは、綺麗ごとだとか、無理だとか言われることが多々あり、
ぜったい大丈夫だ!!と応援してくれる人たちは少数でした。
ぶれないようにしてきましたが、未熟者なので不安や悩みがムクムクと
湧き上がってきてどうしようもないことも・・・
ですが、未来は自分で創るもの。
余計な心配や不安をいくら悩んでも解決しないもの。
そんな時間があったら、さっさと寝て、爽快な朝を迎える。
そう考えて、アリスが実現すべきことを計画した事業展開を、
日々に一喜一憂する自分の心と哲学を隔離して、淡々と進めてきました。
最近は誰に何を言われようが、気にならなくなってきました。
メンタルがタフになってきたのかもしれません。
サクセスする会社は、哲学を信念としてぶれさずに初心を貫いたところ。
これからは今まで以上に哲学をぶらさずに、良い仕事をするという信念を貫きます。
限界をつくらないために
開発試作のアリスでは、限界をつくらなようにしています。
具体的には、常にあたらしい課題設定を行うことや、もっとできることは
ないかを考えること、あたらしい方法を模索するなど考え続けています。
アリスは、お一人お一人のお客さまとの関係を大切にして、その期待値
を超える開発ものづくりや対応を行うことが使命です。
その使命を達成していくためには、たくさんすべきことがあって、
いつも試行錯誤して変化させています。
それがアリスの成長の証であり、働く喜びを感じるところです。
確かに仕事で壁に直面した感じのときも多々ありますが、
乗り越えることが使命達成にために必要です。
いちいち悩んで立ち止まっている暇はございません。
自信喪失しても、落胆しても、行動は止めません。
いつも多忙のため限界だと考えている余裕がない。
それが限界をつくらない方法のひとつだと考えて実践しています。









