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セオリーやルールに基づく開発ものづくり

2015年8月21日 金曜日

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開発試作のアリスでは、セオリーを重視したものづくりを行っています。

やはり、ものづくりは、やはりルールや原理原則、経験に基づいた方法論

に基づいた仕事が良いモノを創ります。

肌感覚に頼るだけのものづくりは、いずれは品質がバラつき、問題が発生

していきます。

ものづくりは科学であり、原理原則が基礎にないとダメ。

感性は科学に基づいたセオリー重視のものづくりにプラスするもの。

アリスでは、これからもあたらしい気づきから、セオリーやルールに

取り入れて習慣化していくことで、開発試作のものづくりを進化させ

続けていきたいと思います。

丸棒をマシニングセンタで切削加工

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開発試作のアリスでは丸棒をマシニングセンタで切削加工しています。

板や丸棒が存在しない新素材で試作モデルを製作したい場合などに

有効です。

新素材で丸棒を製作してから、切削加工により試作品を製作するケースが

多くなってきました。

POMやPBTなど、いろいろな素材の丸棒をマシニングセンタで切削加工しています。

丸棒からマシニングセンタで創る開発試作モデルはアリスにお任せ下さい。

誠実さや丁寧さが求められる開発試作のお仕事

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開発試作のアリス。その内製である開発ものづくりの試作チームで

活躍するだろう人を考えてみました。

もっとも大切だと思われること。

それは、心を込めて創る誠実さや丁寧さです。

細かい作業が好きで、継続して仕事に取り組むのが得意なきっちりした人。

経験があれば良し。 さらに技術レベルが高ければ尚良しです。

ただし、人間性が最優先です。

チームワークを活かして心ある魅力的なものづくりができる人なら

男女も経験も問いません。

個人のスキルを伸ばしていきながら、お互い助け合い信頼関係を

深めながら開発試作のものづくりを行っていきたいと思います。

美しい透明切削品を創ることは総合技術力が必要

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透明切削品を製作することは、すべての技術に高いレベルが必要です。

CAD/CAMでのプログラミングを高いレベルで行うことにより、丁寧な機械加工用の

NCデータを制作して寸法精度も高く表面仕上も美しい機械加工ができるようにします。

その加工データを活かして、最高レベルの切削加工をNCマシニングセンタで行います。

切削加工アップした透明切削品を更に磨き研磨して、機械加工では成し得ない最高

レベルの品質に仕上ます。

美しい透明切削モデルは、各工程でハイレベルな技術力が必要なやりがいのある

ものづくりです。

透明切削のアリスでは、これからも透明切削の最高品質を目指して進化成長を

続けていきます。

構想設計から商品化までの開発試作に特化

2015年8月20日 木曜日

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開発試作のアリスは、先行試作や構想設計の段階から必要となる開発

試作モデルや原理試作から商品化する前の量産試作まで製作しています。

まだ世にない価値の高い新製品を開発するための潜在的ニーズ調査や

研究開発役立つ試作品サンプルを製作致します。

コストパフォーマンスをアップするためにVA・VE提案も行います。

機構設計の検証を行うためのワーキングモデルがもっとも多い仕事と

なりますが、切削加工や成形など 最適な加工方法をチョイスさせて

いただきます。

開発試作は、試作に特化したアリスにぜひお任せ下さい。

透明切削モデルは純粋な心で創る

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透明切削で創る試作モデルを感動していただけるように創るには、

優れたプロの技術だけでなく、純粋な心や職人精神も重要なんだと思います。

手を抜かす、妥協を許さず、良いモノを作りたいという純粋な想い。

プロ意識や、職人魂、アリスのスタッフとしての誇りが創り出す

ドキッとする透明感。

心・技・体が揃ってこそ実現できるものづくり。

それが透明切削モデルだと考えて日々切磋琢磨しています。

これからもアリスは、透明切削モデルにこだわり続けて最高品質を

実現していきたいと思います。

まだ知られていない未知の領域に挑む

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開発試作のアリスでは、まだ知られていない未知の素材を切削加工や

射出成形してどうなるのかを検証していく先行試作に対応しています。

そういった未知の領域をクリアしていくことで新素材やあたらしい加工

技術が開発されていきますが、研究開発な成功するかどうかもわからず、

未知の領域に挑む勇気が求められます。

開発試作のアリスは、未知の領域に挑むことが仕事です。

試作モデルや治具、部品加工などは問題なく製作できます。

ですからアリスでは、今後も未来を創る先行開発に挑んで

いきたいと思います。

開発試作のスキルとは

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開発試作のアリスでは、ものづくりのスキルアップのためにいろいろな

研修を行っています。

スキルとは、技術・知識・経験などだと考えています。

CAD/CAMプログラミング技術やCAC工作機械のオペレート技術。

バリ取り、磨き、研磨、透明化、分割、接着、勘合調整など、

たくさんの技術が必要です。

CAD/CAMや加工機械だけでなく汎用機や、たくさんの道具の

強みや弱みを知り尽くして使いこなさないと職人にはなれません。

また肌感覚に頼るだけでなく、原理原則をロジカルに知識として

蓄えておかないといざというときにパワーを発揮できません。

技術と知識を活かして反復作業で習慣化していくことで

経験が積み上がることで匠の技として評価されるレベルに達します。

突発で準備なしの一発勝負である開発試作のものづくりは、

スキルがあってこそできるものづくりです。

開発試作はアリスにぜひお声かけ下さい。

透明切削のアリス

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透明切削のアリスは、透明板や透明丸棒から切削で創る試作モデルや

治具、部品の加工に特化しています。

画像はポリカーボネート(PC)透明です。

透明ポリカの板から切削加工で製作しました。

機能検証のためのワーキングモデルをイメージ。

ライティングモデルや可視化モデルなどを製作しています。

厚い板から薄い板まで在庫がたくさんあるので即対応できます。

得意としているのは、設備や道具も専用であり、材料の在庫も豊富。

いろいろな加工も経験していて、スピーディーに完成できるから。

透明試作モデルや治具、部品は透明切削のアリスにお声かけ下さい。

誇りを持って課題に向き合う!!

2015年8月19日 水曜日

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開発試作のアリスでは、失敗や思い通りいかないことなんて

当然だと考えています。

そこで落ち込んだりしていても、問題解決できる訳ではありません。

そんな時こそ試作のプロとしてプライドをかけて課題に向き合い

解決のための方法をロジカルに研究開発してみつけていく。

それがアリスのスタンスであり、未知を創る開発試作の専門

会社である意味だと考えています。

メーカーエンジニアさまの未来を創る開発試作はアリスに

お気軽にお声かけ下さい。