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仕事人としてエボリューションしていくコツ

2015年9月1日 火曜日

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開発試作のARICEの「E」は、「evolution」 進化発展を意味しています。

会社は進化発展していくためには、スタッフが進化発展していくこと。

スタッフが仕事のできる人であり続けることが重要なんだと思います。

それには、まず「やるべきこと」から必死に仕事をこなしていく。

そうしていると少しずつ「できること」が増えていきます。

その日々の成長のなかで、「やりたいこと」ができてきます。

同時に、「やりたいこと」を実現するためのできる力も、「やるべきこと」を

通じて自然に身についています。

「やるべきこと」で、「できること」を増やして、「やりたいこと」を実現する。

それが成長発展のプロセスであり、仕事人としての自己表現すること

に繋がっていくのだと思っています。

ビジネスマッチングというビジネスで勝つために!!

立体☆サンプル①

 

最近やたらとビジネスマッチングという事業が増加しているように思います。

ですが、あくまでもビジネスであって企業のためという大義名分のお金儲け。

ただ参加すれば期待に応えてくれるはずもなく、数十万や数百万という

費用が消失していくだけです。

そこで競合他社との競争に勝てる戦略がないと効果は当然出ません。

アリスでも展示会というビジネスマッチングでの大きなイベントに2回

参加しましたが、ざっと150万円近くの費用がかかっています。

正直なところ戦略らしい戦略を考えずに、展示サンプルやパネルなどの

小道具を揃えるだけで精一杯でした。(笑)

実務をこなしながらの手抜きになってしまいます。

2回とも前日になんとか小道具が出来るといった状況です。

それも想定内ですから痛手を感じませんが・・・

参加する目的は、自社の今を肌で感じて、冷静に分析、これからを

どう進んでいくべきなのかを考えるためであり、スタッフの学びの

場としてです。

実は、あたらしいお客さまである大手メーカーさまとの新規取引も

すでに増加していてキャパオーバー気味になっています。

ですから、展示会での集客は、今、必要ありません。

自社のたな卸しや私も含めたスタッフの経験といった目的もひと段落してきましたので、

その貴重な体験や肌感覚で感じた今を進化させていこうと思います。

ただし、展示会でビジネスに発展させる展示ブースの創り方がなんとなく

見えてきました。

それを具現化できる余裕ができたらリベンジしたいと思います。(笑)

次は、開発試作専門のアリスらしくを極めて・・・

もっともっと自由な発想でいきたいと思います。

スモールビジネスとしないためのスタートアップ

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アリスは、ビジネスを成長させて、雇用を拡大して、社会や地域に貢献することを考えています。

それは起業当時からのスタンスであり、スモールビジネスとして、自分だけが

豊かになることを望んでは、いません。

スモールビジネスも素晴らしいことですが、アリスは、いろいろな業界のメーカー

さまをお客さまとして、あたらしい価値を創るものづくりで役立つことを使命としています。

また職人の匠の技、技術を継承、発展させていくことに意義を感じます。

ものづくりが好きな人たちと共に、ものづくりの技術を開拓していくこと。

最先端の開発試作で、培ってきた技術やネットワークを活かして、

あたらしい価値を持つ魅力的な新製品を開発することに役立つ。

それが起業した目的ですから、スタートアップとして事業展開していきたいと思います。

学生さんとのコラボでMOBIO展示ブースをデザイン

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MOBIO展示ブースをオールリニューアルする予定です。

今回は、大阪市立デザイン教育研究所の学生さんとコラボです。

私は企画にまったく参加していませんので、どんな空間を創るのか?

楽しみです。

あたらしい価値を創る開発試作でのものづくりを行うアリスでは、想像力や

思考力が重要だと考えています。

展示会や異業種交流会、さまざまな地域との交流会などに積極的に参加して

いるのも、アリスのクリエイティブ力を高めるためです。

展示会は当面ストップ致しますが、他のイベントには積極的に参加していきたい

と思います。

あたらしい新製品の開発に関わるものづくりの仕事で最先端を創るには、

全スタッフの智恵と工夫が必要であり、成果を出すポイントではないかと

考えています。

MOBIO展示ブースをリニューアルしたときにはまた報告させていただきます。

PBT切削加工部品を得意とするアリス

2015年8月31日 月曜日

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PBTで創る切削加工部品や治具をアリスでは得意としています。

​開発試作のアリスは今までPBTで切削試作サンプルや治具などを

たくさん製作してきました。

マシニングセンタで創る試作品や治具、部品加工を得意としております。

PBTを使って製作する精度モノが得意です。画像はPBT(ガラス無)の端材です。

こんな端材がたくさんありますので、在庫で製作できるPBT試作モデルや治具は、

材料費を抑えて安価にご提供できます。

PBTで創る試作サンプルや治具などはお気軽にお声けけ下さい。

透明切削のアリスとして

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透明切削の技術を売りにしてきたアリス。

たくさんの加工技術を保有するアリスで、なぜ透明切削を選んだのか?

それは、とても単純な理由。美しい透明品にドキッとするから。

透明で美しいモノが大好きだからです。(笑)

それに透明は、CAD/CAMのプログラミング技術から、切削加工技術、

仕上の技術も含めて、逃げ道がなく、高い能力が必要だからです。

透明だから加工レベルも問題点も、すべて視える化できます。

これからも開発試作のアリスでは、透明切削にこだわっていくことで

加工技術を磨き、魅力あふれる美しい試作モデルや治具、部品を

寸法精度も高く製作していきます。

切削試作の美しさにこだわり

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切削試作のアリスでは、透明試作品やデザインモデルの美しさにこだわりがあります。

その実現には、CNCマシニングセンタによる美しく仕上る切削加工で生地を仕上げて

磨きや研磨を職人の匠の技で行っています。

アリスでは、スタッフそれぞれの思考力を重要視しています。

あたらしい価値を創る新製品開発でのものづくり、開発試作モデルの製作は、

開発試作に特化したアリスにぜひお声かけ下さい。

アリスだからこその加工技術

プロ集団

 

 

熟練工の匠の技を継承していくこと。

優秀な職人の技術を次世代に受け継いでいくこと。

開発試作のアリスが使命としていることです。

最先端の加工技術で、常に高品質な試作品や治具などを創り開発

ものづくりに貢献する。

優れたテクノロジーを活かすのは、人であり、職人魂です。

最先端の機械設備や道具があっても、心がないと本当によい高精度の

試作モデルや治具を創ることはできないとアリスは考えています。

人の純粋な良いものを創りたいという情熱が、CAD/CAMや最新の

CNC機械設備を輝かせます。

ですからアリスには、アリスしかできない加工技術があるんです。

切削試作に特化した開発試作のアリス

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切削試作に特化した開発試作のアリスは、東大阪の試作

モデル製作会社です。

試作品、開発試作モデル、試作成形部品、切削加工部品の

ことならアリスにお気軽にお問い合わせを。

ポリカーボネート(PC)透明モデルやアクリル透明品の加工技術

には自信を持っています。

。開発者の想いを形あるものに「創る」企業です。

手動の彫刻機で技術を魅せる

2015年8月30日 日曜日

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追加工や加工治具製作、穴加工や輪郭加工で活躍するアリスの手動で

動かす彫刻機。

本来、得意な加工は、文字やカタチを彫る切削加工

文字入れやロゴマーク加工などの刻印はレーザー加工などが便利に

なってきていますが、アリスでは熟練した技術をを活かしての追加工など

とても活躍している手加工技術を活かす機械加工の雄となっています。