あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指す!
職人のノウハウや匠の技、最新設備、最先端の加工技術なども重要な
要素だと思いますが、開発試作業界でプロフェッショナルとして事業展開
しているアリスにとっては必須能力。
開発試作モデルや最新の治具を設計製作していくためには、当然の
条件レベルのことなんだと思います。
当然、プラスチック樹脂やアルミ金属の素材を知り尽くす必要もあります。
切削加工をはじめ、さまざまな加工技術にも精通することも重要。
そういった必須能力を磨きながら、何を目標にスタッフ全員で熱中して
取り組んでいくか?
その目標があってこそ、有する能力や設備が最大限に活用できます。
アリスでは、あくまでもポリカ加工技術の頂点を目指していくことが
今の早急に叶えるべき目標として研究分析しています。
ポリカの加工は、アリスにお任せ下さい。
ご期待にお応えします。
【お客さまの声】 ☆ポリカ透明の切削試作モデル
アリスの得意とするポリカ(透明)の切削試作モデル。
お客さまの声として、本日、スタッフが確認した納品結果をお伝えします。
形状確認や勘合確認を目的として、筐体試作モデルを製作。
形状違いを蓋と本体で2セット。
勘合としてはキツめと普通の2パターンで試作モデルを創りました。
結果としては、開発部長さまの評価は外観も機能も高く社長も
納得されたとのこと。
今回初めてのお取引をしていただいたメーカーさまで、今後はアリスに
開発試作をお願いしたいとのお申し出をいただきました。
アリスは開発試作プロフェッショナルですから、メーカーさまの開発試作で
貢献できて当たり前。
とは言っても、何度褒められても慣れず、毎回嬉しいものです。
素直に真似て学ぶこと
開発試作のアリスでは、ずっと一緒にものづくりしてきた親しい外注先さま
から技術を学んでいます。
試作専門で約40年のベテラン。
いろんなことを経験してきた凄い技術を持つ大先輩。
アリスのものづくりをしている技術スタッフは、定期的に、その職人さま
から技術指導を受けています。
学ぶということは真似ると同じ語源だとのこと。
とすると、学ぶこと=真似すること。
素直に真似て、気づき、学ぶ。
その学んだことを、反復作業で訓練して体に覚えさせる。
学びのプロセスで試作に特化した技術を伝承させていただいてます。
大先輩が試行錯誤して磨いてきた加工技術を引き継いでいかないと
もったいないと思います。
開発ものづくりを行うアリスでは、これからも大切な試作技術を学び、
次世代に引き継いでいきたいと思います。










