磨く必要の無い切削加工技術
アリスが得意するマシニングセンタでの切削加工。
普通に削れば、刃物のツールパスが残ります。
そのため、丁寧に磨いて刃物跡を消す必要があります。
アリスでは、レンズカット加工は磨きレスを実現しています。
※画像は切削加工サンプルで、スケルトンの青に塗装しています。
さまざまなレンズカット形状がございますが、アリスでは気品的には
磨きレスで対応しています。
磨く技術も重要ですが、できる限り機械加工だけの磨きレスを目指しています。
その理由は、機械加工だけがもっとも寸法精度が高く、形状正確だからです。
磨けば磨くほど、形状が崩れることになります。
また作業時間もかかります。
当然コスト高にもつながります。
アリスでは、磨かない技術を実現していきたいと思います。
昨日は展示会後の勉強会
昨日は、MOBIOさま主催で、今回の共同出展結果での最終の勉強会が
開催されました。
出展した10社が結果報告を行い、良かった点や反省点、改善点などを
考えました。
とても学びになる勉強会となりました。

アリスでは、展示サンプルが切削加工でとは気づいていただけず
よくある成形品と勘違いを生む展示になってしまったように思います。
※ご来場者様から「成形品?}といった質疑が多くございました。
その他、たくさんの得ることがございました。
とても良い経験となりました。
今回の得たことを活かしてあたらしい視点で事業展開を
していきたいと思います。
http://www.m-osaka.com/mobioblog/?p=9108
https://www.facebook.com/mobio.osaka/photos/pcb.710879539023718/710876792357326/?type=1
透明素材で創る開発試作モデル
透明試作モデルの製作。
素材が透明であるということはすべてが見えるということ。
切削加工や仕上方法で、さまざまな工夫点や新たな発見があります。
いろんな意味で、透明試作品の完成度を上げることは勉強になります。
これからもアリスでは、透明の試作モデルの製作技術にこだわっていきます。
おかげさまで、ポリカ透明試作モデルは、アリスの強みとなっています。
手抜きができない透明試作部品を使っての技術力アップ。
そこには人間力も重要な要素となります。
人間力を磨き、加工技術力を研究分析してレベルアップしていく。
透明素材で創る開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。
これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。













