プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ポリカーボネート(PC)透明レンズカット切削加工|3D形状試作モデル製作

2015年3月12日 木曜日

透明な樹脂で、複雑なレンズ形状や3D形状を試作したいというご相談は多くあります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)を使用した透明レンズカット切削加工品の製作に対応しています。

ポリカーボネートは、透明性と強度を兼ね備えた樹脂で、衝撃にも強く、試作モデルや機構部品、カバーなど幅広い用途に使用されています。

切削加工によって、レンズ形状のような曲面加工や立体形状の試作モデルを製作することが可能です。特に光の見え方や形状確認が必要な開発段階で活用されています。

また、染色や塗装を組み合わせることで、スケルトンモデルや意匠性を持たせた試作モデルにも対応できます。

アミューズメント機器や表示機器など、デザイン性と視認性が求められる3Dレンズ形状の試作にも実績があります。

プラスチック樹脂を切削してつくる可視化モデルやレンズ試作モデルなど、用途に応じた製作が可能です。

株式会社アリスでは、ポリカーボネート透明試作モデルの製作を得意としています。

「こんな形は作れるか?」という段階からでもお気軽にご相談ください。

樹脂製治具の製作ならお任せください|MCナイロン・POM加工に対応

2015年3月11日 水曜日

「金属製の治具が重い」
「ワークを傷付けたくない」
「現場に合った治具を作りたい」

このような課題はありませんか。

プラスチック加工.comでは、MCナイロンやPOM(ジュラコン)を使用した治具製作に対応しています。

樹脂製治具は軽量で扱いやすく、製品を傷付けにくいという特長があります。そのため、組立治具や検査治具、位置決め治具など、さまざまな現場で使用されています。

図面からの製作だけでなく、現物を確認しながら治具を検討することも可能です。また、現在使用中の治具の改造や追加工にも対応しています。

作業性の向上や品質の安定化につながる治具づくりをサポートします。樹脂製治具をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

透明試作モデルの製作に対応|アクリル・ポリカーボネートの切削加工ならご相談ください

2015年3月10日 火曜日

「透明な試作品で完成イメージを確認したい」
「見た目にもこだわった試作モデルを作りたい」
「内部構造が見える透明部品が必要」

このようなご要望はありませんか。

プラスチック加工.comでは、アクリルやポリカーボネートを使用した透明試作モデルの製作に対応しています。切削加工によって製作するため、開発段階での形状確認やデザイン評価、機能確認などに活用されています。

透明試作モデルは、製品の完成イメージを分かりやすく確認できることが大きな特長です。内部構造を見せたい試作品や、展示会用モデル、開発評価用サンプルなど幅広い用途で使用されています。

また、透明樹脂ならではの美しさを活かした試作モデルの製作実績もあります。光を透過する部品や透明カバー、レンズ形状を含む試作品などにも対応可能です。

図面や3Dデータからの製作はもちろん、構想段階でのご相談も承っています。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂の特長を活かした試作モデルを製作しています。アクリルやポリカーボネートによる透明試作品をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

開発試作から量産前評価まで対応|プラスチック部品製作のご相談を承ります

2015年3月9日 月曜日

「アイデアを形にしたい」
「まずは試作品を作って確認したい」
「量産前に評価用部品が必要」

そんな開発のお悩みはありませんか。

プラスチック加工.comでは、さまざまな樹脂材料を使用した開発試作に対応しています。アクリルやポリカーボネート、POM、MCナイロン、PEEKなど、用途に応じた材料選定もご相談いただけます。

開発段階では、図面通りに作るだけでなく、実際に使ったときの確認が重要です。そのため、試作品を使って形状や機能を評価しながら開発を進める企業様も多くあります。

部品単体だけでなく、簡易組立品や評価用サンプルの製作実績もあります。試作数量1個から対応できますので、初期検討段階でもお気軽にご相談ください。

プラスチック加工.comは、開発試作から量産前評価まで、お客様のものづくりをサポートします。

開発試作加工で新しい可能性に挑戦|まずは試作品を作ってみるという選択

2015年3月8日 日曜日

「この形状は難しいかもしれない」
「前例がないので実現できるか分からない」
「まずは試してみたい」

新製品開発では、このような場面が少なくありません。

プラスチック加工.comでは、開発段階の試作加工を数多くサポートしています。開発テーマの中には、図面だけでは判断できないものや、実際に形にしてみなければ分からないものもあります。

だからこそ大切なのは、最初からできないと決めつけないことです。試作品を製作し、実際に確認することで新しい発見や改善点が見つかることがあります。

アクリルやポリカーボネート、POM(ジュラコン)、MCナイロン、PEEKなど、さまざまな樹脂材料を活用しながら、お客様のアイデアを形にするお手伝いをしています。

開発試作は完成品を作ることだけが目的ではありません。可能性を確認し、新しい製品づくりへの一歩を踏み出すための大切な工程です。

プラスチック加工.comでは、試作品1個から対応できます。「できるかどうか分からない」という段階でもご相談ください。まずは試してみることから、新しいものづくりが始まります。

ポリカーボネート切削加工に特化した試作モデル製作

2015年3月7日 土曜日

ポリカーボネートの切削加工は、プラスチック加工.comが最も得意としている加工領域のひとつです。ポリカーボネート(熱可塑性プラスチック樹脂)はエンジニアリングプラスチックに分類され、強度・耐衝撃性・透明性を活かしてさまざまな製品に使用されています。

そのため試作モデルの製作でも、ポリカーボネートを材料とした切削加工は非常に多く採用されています。特に透明部品の試作では、外観品質や光の透過性が重要となり、加工方法や仕上げによって見え方が大きく変わります。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートの透明切削加工において、美しく仕上げることを強みとしています。物性としての光透過率は約90%±1%とされており、過去の評価ではそれに近いレベルの透過性が確認されています。

今後もサンプル製作を重ねながら、より高い透明性と品質の両立を目指していきます。

ポリカーボネートの切削加工品はぜひお気軽にご相談ください。

誰よりも先にカタチにできる試作品づくり

2015年3月6日 金曜日

家電や車載機器、電子デバイス、理美容機器、各種インターフェイスなど、あらゆる新製品は市場に出る前に必ず試作品がつくられています。

プラスチック加工.comでは、そうした多様な業界のメーカー様とともに、新製品開発の初期段階から試作品製作に関わっています。単なる加工ではなく、「本当に使えるか」「成立するか」を確認するための重要なプロセスとして試作を位置づけています。

新製品開発の現場では、形状の検討、材料選定、組立性の確認など、さまざまな課題が同時に発生します。その一つひとつを整理しながら、試作品として“カタチにすること”が私たちの役割です。

試作品を中心としたものづくりこそがプラスチック加工.comのメイン事業です。開発試作モデルのご相談はお気軽にお声かけください。

レンズ試作は「光の見え方確認」にも重要な役割があります

2015年3月5日 木曜日

レンズ試作モデルでは、

「光がどう見えるか」
「どのように拡散するか」

といった確認が重要になることがあります。

特にウィンカーや照明関連の試作品では、形状だけではなく、ライティング時の見え方確認も大切です。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂を使用したレンズ試作モデルにも対応しています。

例えば、透明ウレタン樹脂による真空注型モデルを使用し、研磨や染色を行いながら外観や光の確認を行うこともあります。

赤色や青色への染色、LEDを使用した点灯確認など、用途に合わせた試作も可能です。

光を拡散させる場合は、明るさとのバランスも重要になるため、試作確認を繰り返しながら調整していくケースも少なくありません。

レンズ試作は、見た目だけではなく、光の印象確認にも役立つ試作品です。

レンズカット試作モデルや透明試作も、お気軽にご相談ください。

研究開発から生産現場までサポートしています

2015年3月4日 水曜日

試作品づくりでは、「開発段階だけでなく、その先も考えたい」というご相談があります。

例えば、
・研究開発用モデル
・機能確認用試作品
・生産設備関連部品
など、用途によって必要な対応は変わります。

プラスチック加工.comでは、試作加工だけでなく、組み立て対応や各種部品手配も含めたサポートを行っています。

また、協力会社との連携により、幅広い加工内容にも対応しております。

「試作品をまとめて相談したい」
「開発から生産準備まで進めたい」
そのような内容もお気軽にお問い合わせください。

シリコンゴム製ジャバラの試作に対応|防水パッキンやゴム部品の開発をサポート

2015年3月3日 火曜日

「ジャバラ形状のゴム部品を試作したい」
「防水用パッキンの評価サンプルが欲しい」
「量産前に形状や動きを確認したい」

このようなお悩みはありませんか。

プラスチック加工.comでは、シリコンゴムやウレタンゴムを使用した試作品の製作に対応しています。防水パッキンやジャバラ形状の部品など、柔軟性が求められるゴム製品の試作実績があります。

ジャバラ形状は、伸縮や可動を繰り返す用途で使用されることが多く、機器の保護や防塵、防水対策などに活用されています。開発段階では、実際の動きや取付状態を確認するために試作品による評価が重要になります。

特にジャバラ部品では、形状の再現性や肉厚バランスが製品性能に影響するため、事前の確認が欠かせません。試作品を製作することで、設計段階では分かりにくい課題を把握することができます。

プラスチック加工.comでは、防水パッキンやジャバラ部品などのゴム試作品に対応しています。シリコンゴムやウレタンゴムを使用した開発試作をご検討の際は、お気軽にご相談ください。