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透明素材で創る開発試作モデル

2015年7月4日 土曜日

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透明試作モデルの製作。

素材が透明であるということはすべてが見えるということ。

切削加工や仕上方法で、さまざまな工夫点や新たな発見があります。

いろんな意味で、透明試作品の完成度を上げることは勉強になります。

これからもアリスでは、透明の試作モデルの製作技術にこだわっていきます。

おかげさまで、ポリカ透明試作モデルは、アリスの強みとなっています。

手抜きができない透明試作部品を使っての技術力アップ。

そこには人間力も重要な要素となります。

人間力を磨き、加工技術力を研究分析してレベルアップしていく。

透明素材で創る開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

動きを捉える透明試作モデル

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ポリカの可視化モデル。

その活用は、展示モデルや営業モデル、ライティング試作や

機構設計を確認する動作機能モデルなどさまざまです。

機能試作での動きを動きを捉える透明試作モデル。

ギミックや機構の摺動性を確かめる試作検証用の可視化モデルは

ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカ透明加工のプロの技術力

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それぞれが個性豊かで、異なる形状の試作部品パーツ。

そのひとつひとつのモノがもっとも光り輝く方法を選び、スピーディーに完成

できるよう日々訓練しています。

また、綺麗に仕上るための道具や設備も備えております。

特にポリカの透明試作品は、工程が多く手間がかかるため、技術力や

スピードアップには、とてもよい素材です。

それに透明モデルは、分割して作る場合も綺麗に感じる割り方や高い

貼り合わせ技術が求められます。

透明であることは、さまざまな課題を見つけ出せます。

これからもアリスでは、透明の試作モデルにこだわっていきたいと思います。

試作に特化した金型加工技術

2015年7月3日 金曜日

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数百個や数千個といった数量が多いプラスチック樹脂の量産試作品。

その製作には、試作金型を使ってのインジェクション射出成形がメリットが

大きくなると思います。

プラスチック樹脂の量産もインジェクション射出成形。

開発試作プロセスから量産プロセスに移行するための貴重な

バックデータとなります。

試作金型は、限りある数量を成形するためのもの。

アルミを使ったり、構造をシンプル化するので、短い期間で製作でき、価格面でも

リーズナブルとなります。

数量が多い量産試作品の製作は、試作に特化した金型加工の技術を活かす

アリスにお声かけ下さい。

まっすぐ堂々と・・・そして強く進み続けること

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アリスのミッションは、インポッシブル(ありえない)仕事ではなく、実現可能な・・・

それぞれのお客さまにとって期待を超える開発試作のものづくりで

No.1である続けることです。

お客さまは、さまざまな業界で増え続けていきますから、皆さまの期待を

超えるために、アリスも変化し続けていきます。

開発試作の加工技術を向上させていくことやご要望に応えるための人づくり

にも力を入れていきます。

アリスは、果たすべき使命にまっすぐ堂々と・・・

そして強く進み続けたいと思います。

褒められることの喜び

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ものづくりでは納品後の結果がすべて。

今日、あたらしいお客さまに、「綺麗に創っていただき、ありがとうございます。」

とお褒めいただきました。

そういうことはたくさんございますし、プロですから当然だとはわかっています。

ですが、やっぱり嬉しいですね。

ちなみに本日は、試作金型での射出成形品でした。

それも透明品ではなく、寸法精度重視の量産試作品。

ポリカやアクリルの透明品が評価されるより、嬉しいです。

この喜びや達成感が加工技術を進歩させるんだと思います。

これからもプロとして、みなさまのお役に立つ評価の高い仕事を

継続させていきたいと思います。

スピーディーな納期対応力の秘密

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アリスは納期対応力が素晴らしい!!とお褒めいただくことが多々ございます。

そのスピーディーな納期対応力の秘密は・・・

仕事はすぐにやることを徹底しています。

納期はあくまで、マスト(must)であり、お客様で絶対に必要な日と考えています。

ですから、その日までに納品すれば良いという意識で納期を考えず、今できる

日程を納期として、完成しだい検査して即納品させていただいております。

またスピーディーにすることは、やらなくてよい仕事を排除することで、

時間をかけるべき仕事には時間をかけることで高品質を保っています。

それがアリスの試作に特化したプロフェッショナルとしてのプライドです。

そのプライドを貫くために、コントロールして時間を創り出すことも

アリスでは重要な仕事としています。

プラスチック樹脂で創る透明品の切削加工技術

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アリスは、プラスチック樹脂を切削加工して創る試作部品の製作を

専門とする開発試作のプロフェッショナルです。

商品開発で必要となるものづくり、試作や治具、部品加工に特化しています。

特に切削加工で削りだす透明試作品にはこだわっております。

ポリカーボネートの透明試作モデルを切削加工部品を、美しく 仕上るのが

強みとなっています。

透明試作品や透明治具の製作は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

相互理解を実現すること

2015年7月2日 木曜日

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信頼関係を築くことは、お互いの相互理解を実現していくこと。

阿吽の呼吸や、ツーカーの仲になっていくことではないかと思います。

相互理解していくためにはまず、アリスのそのままを伝えていくこと。

それをWEBサイトで実現していきたいと思います。

またお客さまや仕入先さま、外注先さまを少しでも深く理解する

ように意識していくこと。

相互理解を実現することにより、お互いの魅力や強みを最大限に

活用できるビジネス展開をしていくことで、開発試作でのものづくりに

貢献していきたいと思います。

建設的な変化を起こすために

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変化がプラスと働くか?マイナスとなってしまうか?

紙一重なんだと思います。

そこで建設的な変化となる取り組むを行っていくためには、

PDCAのCAを継続して成功するまで行っていくことが大切

なんだと思います。

そのためにカイゼン活動の原理原則をより深く理解して

ロジカルに計数管理しながら変化を確認していくこと。

開発試作でのものづくりである試作品の製作でも計数管理と

データ分析してカイゼンしていくことが重要なことだと考えています。