プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ABS切削加工|単品から小ロットまで幅広く対応

2013年9月10日 火曜日

プラスチック加工.comでは、ABS樹脂の切削加工で、試作モデルから治具、実用部品まで幅広く対応しています。ABSは加工しやすく、形状の再現性が高いため、「まず形にして確認したい」といった開発初期の試作や形状評価に最適です。色もナチュラル、黒、白、透明に対応しており、外観チェックや識別用部品としても活用できます。

また、ABSは単純形状の部品や治具を低コストで作ることができ、1個から数百個までの小ロット対応も可能です。大学や研究機関の開発現場から生産現場まで、幅広く使えるのが特徴です。用途や使用環境によっては、熱で変形する場合もありますが、ポリカーボネートと混ぜたポリカ/ABSや、ガラス入り材料などの選択も可能です。

プラスチック加工.comでは、単なる試作だけでなく、現場で実際に使える部品として仕上げることを重視しています。ABS切削加工による試作品や治具の製作を、ぜひ開発や生産現場の判断材料としてお役立てください。

耐熱性と透明性を兼ね備えたポリメチルペンテン(PMP/TPX)の切削加工

2013年9月9日 月曜日

プラスチック加工.comでは、ポリメチルペンテン(PMP/TPX)の切削加工にも対応しています。
PMPは、耐熱性と透明性を兼ね備えた高機能樹脂で、医療機器や理化学機器、食品容器など幅広く使用されています。

プラスチック加工.comでは、筒形状の部品サンプルをCNCマシニングセンタで切削加工しました。
加工直後は表面が白っぽく、スリガラス状になります。
PPベースの樹脂特性により、見た目は乳白色に近く、このままでは透明感はありません。

試作から開発部品まで、単品や小ロットにも対応。
耐熱性と透明性を両立したポリメチルペンテン(PMP/TPX)の加工も、安心してお任せください。

ガラス入り樹脂も安心して任せられる精密切削

2013年9月8日 日曜日

プラスチック加工.comでは、透明樹脂だけでなく、PPSやPBTなどガラス繊維入り樹脂の精密切削加工も承っています。
ガラス入り樹脂は、刃物の摩耗が早く、熱がこもりやすいため、寸法が安定しにくい材料です。バリや欠けも起きやすく、加工には高い技術が求められます。

プラスチック加工.comでは、切削条件の調整や工程設計、熱の逃がし方などを事前に読み込むことで、熱変形を抑えた高精度な仕上がりを実現。
試作や大学・研究開発の実験用部品から、生産ラインで使われる精密部品まで、幅広く対応しています。

1個から数百個まで、単品でも小ロットでも対応可能です。
難しい材料でも安心して任せられるのが、プラスチック加工.comの強みです。

柔らかいPTFE(テフロン)も安心!精密加工はプラスチック加工.com

2013年9月7日 土曜日

プラスチック加工.comでは、柔らかくて粘りのあるPTFE(テフロン)の精密加工を行っています。PTFEは一見加工が簡単そうに見えますが、柔らかいため切削条件や部品の固定方法を誤ると、寸法ズレや歪み、仕上がり不良につながる繊細な素材です。「削れること」と「精度が出ること」は別物。正確に加工するには経験と工夫が必要です。

当社では、試作加工で培ったノウハウを活かし、刃物条件やワークの押さえ方、加工順序まで工夫。加工中の変形を抑えることで、食品機器・医療機器・実験用治具など、精度が求められる部品を安定した品質で仕上げています。

柔らかい素材ほど妥協はできません。プラスチック加工.comは、素材の特性に正面から向き合い、確実に精度を出すPTFE加工を提供しています。

ジュラコン(POM)加工もプラスチック加工.comにお任せ

2013年9月6日 金曜日

プラスチック加工.comでは、ジュラコン(POM)の高精度加工を行っています。POMは強度や耐摩耗性に優れ、ギアや摺動部品、機構部品など幅広く使われる樹脂です。しかし加工時は、刃物の当て方や条件によって削り跡が出やすく、見た目や動きに影響することもあります。

当社では、POMの特性に合わせて刃物や切削条件を最適化。削り跡を抑えながら滑らかな面と高い寸法精度を両立させています。単に図面通りに削るだけでなく、実際に部品が組み込まれて動作することまで考えた加工が特徴です。

黒・白POMともに豊富な加工実績があり、試作から少量多品種まで柔軟に対応可能。プラスチック加工.comは、摺動性や耐久性、精度が求められるPOM部品でも安心して任せられる精密加工サービスを提供しています。

小型精密パーツも安心!PBT加工はプラスチック加工.com

2013年9月5日 木曜日

プラスチック加工.comでは、PBTの小型精密パーツ加工を手がけています。PBTは耐熱性や耐薬品性、電気特性に優れ、コネクタや電子部品、ギアや治具部品など、幅広い用途で使われる素材です。しかし、切削加工では熱の影響で寸法が変わりやすく、特に小型部品ではわずかな変化が精度に影響します。

当社では、加工中の熱の逃がし方や順序まで考え、回転数や送りなどの条件を最適化。寸法が安定する状態を見極めながら加工することで、再現性の高い仕上がりを実現しています。試作から少量多品種まで柔軟に対応可能で、研究開発現場から生産現場まで安心してご利用いただけます。
プラスチック加工.comは、精度が求められるPBT部品でも妥協せず、開発現場に寄り添う精密加工を提供しています。

さまざまな業界の試作品製作に対応

2013年9月4日 水曜日

プラスチック加工.comでは、幅広い業界の試作品製作に対応しています。

  • アミューズメント業界:パチンコやパチスロの試作品
  • 照明・家電・ディスプレイ:各種製品の評価用試作
  • 自動車関連:機構部品や検証用試作
  • 理美容・健康機器・医療機器:機能確認やデザイン検討用の試作

これまで培った経験と技術をもとに、複雑形状や特殊材質にも対応しています。
さらに今後は、ロボット産業向けの試作にも挑戦予定です。

開発段階の1点ものから量産前評価用まで、用途に応じた最適な加工方法をご提案し、モノづくり体制の強化とキャパシティーアップを進めています。

試作品製作でお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comを通じてお気軽にご相談ください。

アミューズメント系の透明試作品で技術力を体感

2013年9月3日 火曜日

プラスチック加工.comでは、技術力をご確認いただくために、アミューズメント系の透明試作品を無償で製作することもあります。

こちらは、営業サンプルとして作らせていただいたパチンコ用試作品です。
左側はポリカーボネート製、右側はABSナチュラル製で、切削加工で仕上げています。

完成したサンプルは評価も上々で、アミューズメント系の試作案件に取り組むきっかけとなりました。
今後は、ABS製の試作品に真空蒸着で金色や銀色に仕上げる計画も進めています。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂の切削加工や表面仕上げなど、開発試作に必要な技術を活かして、さまざまな業界の試作品製作に対応しています。

試作やモノづくりでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

透明にこだわる、プラスチック切削試作

2013年9月2日 月曜日

プラスチック加工.comは、
プラスチック樹脂の試作部品を中心に、商品開発を支える試作を専門とするプロ集団です。

中でも、透明樹脂の試作品には強いこだわりを持っています。

掲載している画像は、
シリコンゴム試作品を製作するために切削加工で作ったアクリル製の型です。
本来は型として使うだけの部品ですが、「せっかくなら」と、さらに磨きをかけて透明度を高めました。

透明樹脂は、切削加工を行うとどうしても白っぽくなります。
そのため、透明に仕上げるには、材料特性を理解したうえでの磨き工程が欠かせません。

プラスチック加工.comでは、
アクリルやポリカーボネートなどの透明樹脂を切削加工で製作し、
形状を崩さず、美しく仕上げるノウハウを蓄積してきました。

見た目の確認が必要な試作品、
内部構造を見せたい評価用部品、
可視化モデルなどにも多くご利用いただいています。

「透明にするところまでが仕事」
それが、プラスチック加工.comの透明試作です。

透明樹脂の切削試作品をご検討の際は、
ぜひプラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

メールだけでも、開発ものづくりが進む理由

2013年9月1日 日曜日

プラスチック加工.comでは、
プロトタイプ試作品の製作をはじめ、研究開発用部品、各種治具、生産現場向け部品、
少量多品種の加工品まで幅広く対応しています。

図面がない現物からの製作や、リバースエンジニアリングのご相談も可能です。

お取引先は日本全国にありますが、
打ち合わせから製作、納品まで、メールだけで完結するケースがほとんどです。
遠方のお客様はもちろん、近隣のお客様とも日常のやり取りはメールが中心です。

それが可能な理由は、
加工現場を理解したエンジニアが、そのまま窓口として対応しているからです。
素材や加工方法、形状の難しさを理解したうえで内容を読み取り、
製作方法を判断し、そのまま加工工程へ落とし込みます。
そのため、説明の行き違いや手戻りが少なく、スムーズに進みます。

細かな確認が必要な場合は電話で補足することもありますが、
事前にメールで要点を整理することで、その後は再びメールだけで進行可能です。

部品製作や治具設計では、
2D図面や3Dデータを使ったやり取りが基本です。
CAD環境がないお客様には、画像資料や分かりやすい図面を作成し、
誰でも理解しやすい形で確認できるよう工夫しています。

プラスチック加工.comは東大阪市にありますが、
ご来社が難しい方、電話での説明が苦手な方でも問題ありません。

メールだけでも、開発現場のものづくりを前に進める。
それが、プラスチック加工.comの強みです。