プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ABS切削加工で“試作の精度”を上げたいなら。量産前評価に強い加工対応

2013年6月19日 水曜日

ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)は、
加工性・コスト・強度のバランスに優れ、
試作部品や量産前評価用モデルとして非常に使用頻度の高い樹脂です。

しかし一方で、
「エッジが荒れる」「寸法が安定しない」
「見た目が想定と違う」
といった声が多いのもABS切削加工の特徴です。

プラスチック加工.comでは、
ABSの特性を理解した切削条件・工具選定を行い、
**試作で“使える精度”と“判断できる外観”**を両立した加工を行っています。

開発初期の形状確認用モデルから、
量産前の組付け・干渉確認・機能評価用部品まで、
1個からの試作対応・小ロット加工が可能です。

「樹脂選定がまだ決まっていない」
「ABSでどこまで再現できるか知りたい」
そんな段階からのご相談も歓迎しています。

ABS切削加工でお困りの際は、
ぜひ一度、プラスチック加工.comへお問い合わせください。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削加工

2013年6月18日 火曜日

PPSは、耐熱性・耐薬品性・寸法安定性に優れた高機能エンジニアリングプラスチックで、電装部品や精密機構部品に多く使用されています。一方で、ガラス繊維入りグレードが多く、切削加工では刃物摩耗が激しく、条件を誤ると表面粗れや欠けが発生しやすい素材です。

プラスチック加工.comでは、PPSの材質特性を踏まえ、工具選定や切削条件を最適化し、試作から小ロット量産まで対応しています。高精度が求められる部品や、他社で断られた加工についても、形状・数量・用途を確認したうえで現実的な加工方法をご提案します。

PPSの切削加工でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
「使える部品」に仕上げるための加工を行います。

PBT(黒)の切削加工は要注意

2013年6月17日 月曜日

PBT(黒)は、電装部品や機構部品で多く使われる材料ですが、切削加工では注意が必要な樹脂のひとつです。見た目は安定しているようでも、切削条件によっては表面が荒れやすく、エッジ欠けや白化、寸法ばらつきが出ることがあります。特に黒色グレードは、わずかな加工ムラも目立ちやすく、仕上がり品質に差が出やすい材料です。

プラスチック加工.comでは、PBT(黒)の特性を理解したうえで、刃物選定・切削条件・固定方法を細かく調整し、試作から小ロット生産まで対応しています。設計段階での形状相談や、仕上がりレベルの事前共有も重視し、「想定どおりの部品」を目指した加工を行います。

PBT(黒)の切削加工で不安がある場合は、まずご相談ください。
素材特性を踏まえた現実的なご提案をいたします。

Q.プラスチック加工.comが特に得意としていることは?

2013年6月16日 日曜日

A.透明部品を「美しく仕上げる切削加工」です。

プラスチック加工.comでは、透明樹脂の切削加工において、
見た目の美しさまで重視した仕上がりを強みとしています。
美観が求められる透明部品や展示用モデル、プレゼンテーション用サンプル、
内部の勘合状態や動作を確認するためのワーキングモデルなど、
「見せる」「評価する」用途で多くご活用いただいています。

また、すべてを透明にする必要はなく、
切削加工品なら5個中1個だけ、成形試作品でも100個中10個だけといった
必要な数量だけ透明に仕上げる対応も可能です。
用途やご予算に合わせた柔軟なご提案を行いますので、
まずはご要望をそのままお聞かせください。

機構試作部品の製作

2013年6月15日 土曜日

プラスチック加工.comは、機構設計部品の試作製作を得意とする開発ものづくりのパートナーです。

新製品開発における試作品を、CNCマシニングセンタによる切削加工や、試作金型を用いた射出成形など、目的に応じた最適な工法で対応しています。

プラスチック樹脂から金属まで幅広い素材に対応し、1個のみの試作から量産前評価用の試作品まで柔軟に製作可能です。

複雑な機構形状や高機能部品においては、歪みや反りを抑えた切削条件にこだわり、精度と仕上がりを両立。

特に3次元形状の加工を強みとしており、動作確認や組立検証に使える“実践的な試作部品”をご提供します。

設計意図を理解した試作をご希望の方は、ぜひご相談ください。

ポリカーボネート(PC)透明切削加工

2013年6月14日 金曜日

本製品は、ポリカーボネート(PC)の透明板からCNCマシニングセンタによる切削加工で製作した試作部品です。

細かなリブ形状や入り組んだ内部構造を含むため、後加工による磨きは行わず、機械加工仕上げのみで透明性と形状精度を確保しています。

近年、量産部品を射出成形のポリカーボネート(PC)で製作するケースが増えており、それに伴って試作段階から同材質での加工ニーズも高まっています。

プラスチック加工.comでは、切削加工特有の白化や曇りを抑え、評価・検証に十分耐えうる透明度を実現。

可視化モデルや機構確認用の試作として、多くの開発現場でご活用いただいています。

量産を見据えたポリカ試作は、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

スケッチしかなくても、ご相談ください。

2013年6月13日 木曜日

Webサイトから、たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。
その中で、よくお電話やメールでご遠慮がちにいただくご質問があります。
「スケッチ程度のイメージしかないのですが、相談に乗ってもらえますか?」

答えは、はい。もちろん対応いたします。

プラスチック加工.comでは、まずお客様のイメージや目的を丁寧にヒアリングし、形状や使われ方を想像しながらデザイン案をご提案します。その案をもとに打ち合わせを重ね、形状を固めてから本格的な部品データを作成。重要公差を明記した図面や組立図面、3D/2Dデータまで一式ご提供します。
そのデータをもとに試作品を製作し、確認後に量産工程へ進むことが可能です。
「まだ図面になっていない」そんな段階からでも、安心してご相談ください。

MCナイロン901 加工事例_現場で信頼される定番エンプラ

2013年6月12日 水曜日

美しい青色が印象的なMCナイロン901は、プラスチック加工.comでも加工依頼の多い定番エンジニアリングプラスチックです。機械的強度に優れ、耐摩耗性・耐衝撃性のバランスが良いため、受け治具やガイド、ワッシャー、摺動部品など、現場で酷使される部品に多く採用されています。
プラスチック加工.comではCNCマシニングセンタによる切削加工を行い、寸法精度と仕上がり品質の両立を重視。試作・評価用の単品加工から、小ロット、量産まで柔軟に対応しています。また、耐候グレードや導電グレードなど用途別の材質選定についても、使用環境を踏まえてご提案可能です。
「樹脂でも、ちゃんと使える部品をつくりたい」そんな現場の声に応えるMCナイロン加工は、ぜひプラスチック加工.comにご相談ください。

アクリル透明部品の切削加工はプラスチック加工.comへ

2013年6月11日 火曜日

近年、アクリルの透明部品の試作依頼が増えており、プラスチック加工.comでもアクリル切削試作品の製作が非常に多くなっています。プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)やその他の樹脂だけでなく、アクリル(PMMA)の特性を活かした透明部品の精密切削加工に強みを持っています。肉厚変化や内部構造、曲面やレンズカットなど、金型では難しい形状も短納期で試作可能です。単品から小ロットまで、機構部品やワーキングモデル、展示・評価用の透明サンプルまで幅広く対応。アクリル透明部品の試作や加工でお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

プラスチック試作・加工はプラスチック加工.comへ

2013年6月10日 月曜日

プラスチック加工.coは、透明樹脂の試作品だけでなく、幅広いプラスチック加工に特化したプロ集団です。ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)、塩ビ(PVC)やポリメチルペンテン(PMP)などを用いた透明試作品の切削加工はもちろん、弱電、自動車、電子デバイス、アミューズメント、OA機器、理美容、メディカル、産業機械など、多様な分野の試作モデルや小ロット部品の加工にも対応しています。機構部品や外装部品、ワーキングモデル・モックアップまで、用途に応じた精密な切削加工が可能です。さらにモックアップには塗装やシルク印刷などの仕上げも対応。単品から小ロットまで、開発現場で使える試作品づくりは、ぜひプラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。