プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

真空注型 → 着色注型試作品

2014年11月2日 日曜日

無題00000000000000000000    

 

これはプラスチック樹脂切削にてマスターを製作。

真空注型で透明のウレタンゴムで作りました。

透明に蛍光塗料で着色しています。

こういったアンダー形状でも真空注型では 作ることができます。

ゴム試作モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

簡易金型成形

DSC_0004 (6)  

 

上記の画像形状で発注ロッドが少ない場合は簡易金型で対応可能です。  

 

DSC_0005  

 

5,000個~10,000個ぐらい成形できます。 ※材質によります。

 

 

    DSC_0007 (2)  

 

販売当初は少ないため簡易金型で成形。

販売が好調で生産数量が大幅に増えるなら本格的な焼入型を使う。

そんなケースが結構ございます。

発明者さまのお役に立ちたい

2014年11月1日 土曜日

DSC_0013  

 

最近は、お仕事しながら発案して、そのアイデアを商品化したいという

発明家の人たちとお会いする機会が多くなりました。

2つのWebサイトが縁をもたらしてくれます。

サイトおよび制作会社様に、心より感謝致します。

試作など経験がないお客さまが多くて・・・

開発や試作品製作にお困りになっている場合が多々あったとお聞きます。

そういった発明者さまは、お気軽に声かけ下さい。

いずれは、商品化したときの販売アシストをしようと具体的に計画中です。

みんなでWin-Winの関係を目指して・・・ おひとりおひとりの夢の実現と成功に寄与したいなと思います。

職人の技術力

DSC_0008    

 

アリスでは、さまざまな加工方法で試作品を製作しておりますが・・・

 

 

マシニングセンタや旋盤などを使っての汎用やNC機械加工の 精密な部品加工も重要ですが・・・

 

 

手加工/ハンドワークでの職人の技術力が機械加工ではなしえない モノづくりを可能とします。

 

試作は、機械加工での複雑な形状を削り出すためのワークのセット治具や 仕上用の治具など

 

手加工での製作するものが結構あります。

 

 

また真空注型や塗装、シルク印刷なども手作業です。 加工機械は進歩しましたが、

 

やはり人間の手の感覚も重要な要素となります。

ゴムの試作品でお困りではないですか?

DSC_0013 (2)

 

 

ゴムの試作で手切りできたり、カットや簡単な切削加工で作れるもの

だったらいいんですが、少し複雑になると製作不可となります。

そんなときに試作金型をおこしての射出成形とできれば問題ないんですが、

数量が少量で予算が厳しい。

そういった場合は真空注型で試作品を製作致します。

ウレタンゴムかシリコンゴムで、硬度指定可能です。

色も黒や白、透明などで着色もできます。

ゴムの試作品を製作する場合は、お気軽にお声かけ下さい。

新素材を積極的に加工します。

DSC_0001

 

 

これはエンジニア。プラスチックの材料板です。

 

アリスでは、新素材が発売されると材料屋にサンプルをいただき、

加工テストを行うようにしております。

 

そうしないと素材のクセや加工性がわかりません。

 

常にあたらしい材料の加工性を事前に試しておきます。

 

特殊材の加工も承ります。 お気軽にお声かけ下さい。

チャンスを引き寄せる力

DSC_0001 (2)  

 
 
アリスのミッションはメーカーさまの開発試作に役立ち魅力的で価値の高い
 
 
新製品開発に試作モデルの製作で役立つことです。
 
そのミッションを果たし目標を達成するために進んでいくために日々の仕事がございます。
 
新製品がリリースされて売れ行きが好調だとお客様からお聞きするときがもっとも嬉しいこと。
 
ミッションを果たした充実感と達成感を感じる瞬間です。 ものづくりは地道な作業の積み重ねであり、
 
試作品の製作も例外ではございません。
 
その日々があり、ミッションを果たした数だけ自信につながります。
 
今後も売れる素晴らしい機能やデザインの新商品開発に携わるチャンスを 引き寄せて、
 
付加価値の高い試作モデルの製作に熱中して役割を全うして いきたいと思います。

心の中にある理想をカタチに

3    

 

これからどうなっていくのかわからない時代に感じています。

こんなときこそ迷って立ち止まらないことが大切。

いろいろな人たちと会う機会を増やしています。

実際に動き始めると、いろいろなアイデアが浮かんできます。

それに仕事にリズムや勢いがついてきて心も弾みます。

私は動くことで見つけていくタイプ。 道が拓かれていくようです。

知ることができない未来に怖れや不安を抱いても仕方ありません。

それこそ時間の無駄です。 自分との戦いですが、負けません。(笑)

今を超えていくことはできますが、どう超えていくのかが、将来を創る

重要なポイントになるんだと思います。

もう道は決めていますから、条件や要素が揃えば、どんどん突き進んでいきます。

そのダイナミックに動き始めるターニングポイントを8月の中旬に定めています。

現状維持なんて簡単ですから、次のステージとしての理想に向かってトライ!!

理想をあきらめず追求していき、当然実現することに価値があります。

それがアリスの存在意義であり、実現していくことが使命です。

お客さまの開発試作モデルを創るものづくりを通じて会社として 成長させていきたいと思います。

プラスチック樹脂部品の改造、追加工、後加工のポイント

2014年10月30日 木曜日

DSC_0013 (5)  

 

アリスでは、プラスチック樹脂部品の改造、追加工、後加工を 行っております。

 

NCマシニングセンタを使う場合と彫刻機で切削加工する 場合がございます。

 

いずれにせよ改造、追加工、後加工のポイントは加工治具 をどう作るかだと思います。

 

  DSC_0004 (6)  

 

試作部品は精度よくソリも少ないんですが、射出成形品は 寸法のバラつきやソリ、

 

ひずみが大きい場合があります。 その個体差も許容できてセットしやすく精度も

 

出せる 治具を考えて製作します。

 

 

  DSC_0011 (5) 

 

セットする加工治具の出来栄えがスピードや品質を決めます。

ゴム注型のABSマスター

DSC_0029  

 

 

ウレタンゴムの注型マスターです。 材質はABSのナチュラル。

 

薄いとことでt0.5とペラペラなので破れるか心配でしたが 切削加工でしっかりできました。

 

このマスターを使ってゴム注型(黒)の試作ゴム部品を製作しました。

 

※お客様の善意で画像を使わせていただいております。