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匠の技をデジタルデータ化プロジェクト

2020-02-27(木) blogs

最新の3Dスキャナ型三次元測定機VL-300を納入しています。

現物をスキャンできる測定器。 職人さんの手作業で仕上げた物が、廃業や引退、中国からの 国内生産切り替えなど、現物からのデータ作成や検査に 役立っています。

3Dスキャンは時間が掛かりませんが、その点群データをCADで使えるデータにするスムージングに時間が掛かり、リバースエンジニアリング の費用は高額でした。

それがリーズナブルにできるようになり、ご発注も増えました。

匠の技をデジタルデータ化していく。 3Dデータがあれば、どこでも間違いなくものづくりができます。

匠の技をデジタルデータ化していく。 3Dデータがあれば、どこでも間違いなくものづくりができます。

お気軽にお問い合わせください。

ポリカやアクリルレンズの切削加工モデル

2020-02-26(水) blogs

東大阪試作アリスは透明素材の切削加工を得意としており、 レンズやリフレクターなど、さまざまな実績がございます。

ポリカーボネートやアクリルの透明切削。 CAD/CAMのプログラミング力やCNCでの切削加工力、大胆で繊細な 仕上力、高透明にする透明化技術力などバランスの取れた技術力が必要。
高い透明度が増せば、少しのアラも誤魔化せなくなります。 今まで気づかなかった部分が見えるようになります。

透明な素材は技術力や意識を高めてくれる奥深い加工となります。

ワーキングモデル&デザインモックアップ

2020-02-26(水) blogs

高性能で機能性を重視したワーキングモデルから感性に 訴えかけるデザインモックアップまで、様々な試作モデルの 製作を行っています。

量産試作ではアルミを多用した試作金型を製作してのプラスチック 樹脂の射出成形、部品の追加工、板金プレス部品などの試作品 製作までユニットでお任せいただけます。 量産品では組立まで対応しています。

様々な分野の試作開発に貢献していますので、開発試作モデルの 製作はぜひお声かけ下さい。

透明アクリルの曲げ加工

2020-02-25(火) blogs

透明アクリルの曲げ加工を行っています。

医療機械や設備などの保護カバーなどは 製品の現物から加工したりもします。

簡易治具を製作して曲げます。  

トリミング(外形カット)や穴開け、 段差などの加工も行っています。

画像は余裕ある時に展示会用のステージとして 製作しようとしたものです。

磨きやトリミング、穴や段差の加工はこの画像後に行いました。

実際の仕事はもっと複雑で大きな、機械設備などの 透明カバーなどを行っています。

透明アクリルの曲げ加工はお気軽にお声かけ下さい。

幅広いものづくりのノウハウを活かしての試作モデル製作

2020-02-25(火) blogs

開発試作アリスは、今まで培ってきたアルミ金属やプラスチック樹脂などの 切削加工ノウハウを活かして試作モデルや治具、部品を製作しています。

家電や自動車、生産設備機器、医科学機器、事務機、事務用品、建設関係、 電子デバイス、アミューズメントなど、たくさんの経験がものづくりに活きています。

最新のCAD/CAMを使ってのCNC技術を駆使しての 試作モデル製作が強みとなります。

3Dスキャンを駆使してのリバースエンジニアリングも 現物しかない場合などに役立っています。

特に3Dスキャンデータを加工できるCADCAMデータに変換 するソフトでスムージングをスピーディーにこなせます。

高性能で機能性を重視したワーキングモデルから感性に 訴えかけるデザインモックアップまで、様々な試作モデルの 製作を行っています。

PMP(ポリメチルペンテン)の強み

2020-02-24(月) blogs

TPXとも呼ばれるポリメチルペンテン。

沸騰蒸気でも加水分解しないため、スチーム滅菌で使用できます。

まずまずの透明で軽く扱いやすいポリメチルペンテン。

透明素材であるに関わらず、溶剤にも強いのも特徴です。

高温にも強く、食品衛生法もクリア。

医療器具や注射器、理化学実験器具から、電子レンジ部品などに使われています。

人は『何を(What)』ではなく『なぜ(Why)』に動かされる

2020-02-24(月) blogs

「人は『何を(What)』ではなく『なぜ(Why)』に動かされる」

最近よく目にするフレーズですが、確かにその通りだなと思います。 


開発試作アリスのWhyとはなんだろう? 私は、好奇心旺盛で新しい物が好きです。 そこで新しい物をクリエイトするために開発現場に役立つ 仕事をしたいと思ったことが、開発現場をメインにした理由です。

未来に役立つ製品開発に貢献する事。 開発者様たちのアイデアを形にクリエイトするために存在する会社と して設立しました。

この透明のチェスも、駒を透明で製作すればどうなるんだろう? 確かめたくて、余裕がある時に現場のエンジニアに製作して もらいましたが、なかなかオシャレにできました。

リバースエンジニアリングで、現物の卵やコップなども透明素材 で製作しました。 開発プロセスで必要となる開発ものづくりに関しましては、お気軽に お声かけ下さい。

プラスチック樹脂ギア

2020-02-23(日) blogs

ギア素材の王道はPOM(N)です。

(N)とはナチュラル素材色という意味で、POMの場合は白色となります。

ギアの場合は黒色の指定もありますが、ほとんどが白色です。

POMは、ポリアセタールやジュラコンとも言います。

画像は切削加工で製作したギアたちです。

1個から数百個まで。

試作品や少量多品種の部品として製作しました。

POM(ポリアセタール)ジュラコンで製作するギアはお気軽にお声かけ下さい。

草履のソール部をEVAで

2020-02-22(土) blogs

ブライダル用の美しい草履。

本コルクや圧縮(圧搾)コルクの台から素材が変わろうとしています。

コルクはワインのコルク栓がもっとも重要な用途だとの事。

コルクの木は、ポルトガルを中心に、スペイン、フランス、イタリア、モロッコ、アルジェリア、チュニジアの7か国だけにしかないらしい。

世界的なワインブームでコルクが不足気味。

草履やサンダル用のコルクが供給不足で値段が高騰。

ポリウレタンやEVAで代替を行いつつあります。

天然コルクとは似て非なる物ですが、代用品で対応していかないといけません。

EVAを切削加工して試作品を製作。

履き心地や耐久性をテストしていきます。

PTFE(テフロン)切削加工でソリを抑える

2020-02-22(土) blogs

片面の加工容積が多い薄く長い形で、ソリ公差が5/100以下と厳しいお仕事。

他社がお断りして来たとの事で、アリスがトライしてみました。

PTFE在庫でテスト加工して製品を1個、すぐに製作してみました。

結果、客先の検査で最大で18/100反っているという検査報告がありました。

内製のソリ検査結果と同等だったので、弊社で検査して問題なければ合格となります。

検査する環境の違いで検査結果も大きく変わるので、客先との検査結果が違わないかを確かめました。

2回目は社内で計測。 最大6/100でNG。 3回目に最大4/100とソリ公差をクリアしたので受注数量の10個を製作。

全数、4/100以内のソリだったので納品してOK。 お客様に喜んでいただけました。

今は、その仕事よりも難易度を高くしたオリジナルの形状を、ベトナム人エンジニアが考えてモデリング。 サンプルを製作しています。

平均肉厚を2㎜として、ソリ公差は最大3/100以内を狙っています。

クリアできれば壁を高くしていきます。

他にスタッフも、リバースエンジニアしてEVA切削加工する事や、薄く湾曲したアクリルを奇麗な透明化するなど、それぞれが難易度の高いテーマに挑んでいます。

暇な時は宝の時間。 他にスタッフも、リバースエンジニアしてEVA切削加工する事や、薄く湾曲したアクリルを奇麗な透明化するなど、それぞれが難易度の高いテーマに挑んでいます。スタッフも、リバースエンジニアしてEVA切削加工する事や、薄く湾曲したアクリルを奇麗な透明化するなど、それぞれが難易度の高いテーマに挑んでいます。 スタッフも、