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金属加工で部品や治具、試作部品など製作しています。

2021-01-07(木) blogs

開発ものづくりを行うアリスでは、アルミやADC12、真鍮、銅、

SUSや鉄といった金属部品の製作を行っています。

治具や試作サンプルなど、様々なものをマシニングセンタや旋盤を

使って機械加工で切削します。

形状によっては、板金プレスやレーザーでも製作します。

数量が多い場合は、金型を製作してのダイカストで生産します。

アルマイトなどの表面処理が必要な場合はご指示下さい。

3Dデータや2Dデータ、図面、現物からでも製作可能です。

現物の追加工、改造、後加工も対応しています。

金属で作る試作品、治具、部品の製作は、お気軽にお声かけ下さい。

リバースエンジニアリングで現物からのデジタルデータ化

2021-01-07(木) blogs

リバースエンジニアリング。

それは現物から同じ物を製作する技術。

開発試作アリスはリバースエンジニアリングに力を入れています。

画像のような複雑な形状の物から計測して同じものを作る

ことはできません。

試作モデルも、金型も、製作するには3Dデータが必要です。

ノギスやピンゲージ、Rゲージやマイクロメーター。

様々な道具を使っても計測できません。

細かく切っても測れません。

例えば卵。

簡単に思いますが、精度高く製作するには高精度の3D

データを作成する必要があります。

その問題を解決してスピーディーに高精度の3Dデータを作成

するシステムがリバースエンジニアリングとなります。

開発試作に対応する体制構築

2021-01-07(木) blogs

開発試作に対応するためには、幅広い材料の在庫や、材料を即仕入できる

複数の小売り屋さんとのお取引が必要です。

また、道具や必要部材をすぐに購入できる複数の仕入先さんも必要です。

研究開発で使用されるものを製作する開発試作。

この世にまだない物などで、スペシャルな素材やアイデア満載の

加工方法を行える能力が必須です。

あたらしい物を開発していくには、挑戦することしかありません。

いくら理論的に考えても、やってみないとわからないことが、

開発ものづくりには多々あります。

通常の試作品や量産試作品を製作する場合は、そうリスクも高くありません。

アリスは、あたらしい価値を創る先行開発でのものづくりをしています。

これからも、未知なる試作品の製作にトライしていくために、

まずどうしたらできるのか!?

を考える習慣を持ち、失敗を恐れずにトライしていくようにしていきます。

プロとして信頼に応えます!!

2021-01-07(木) blogs

Professional technology

プロとしての実現力で信頼に応えます

(株)アリスは、あたらしい価値を創る開発ものづくりに

特化しています。  

これまで培ってきたものづくりのノウハウをぜひご活用下さい。  

貴社の売れる新製品創りに貢献致します。

圧倒的にアドバンテージを持つ強みにフォーカス①ポリカーボネート(PC)透明化技術

2021-01-06(水) blogs

開発ものづくりアリスが圧倒的にアドバンテージを持つ技術。

そのひとつひとつにフォーカスしていきたいと思います。

まずは透明切削から。

ポリカーボネート(PC)の透明を機械加工して創る加工技術から

ご紹介していきたいと思います。

透明切削で丁寧に切削加工する職人技を実現した機械加工技術。

その透明切削品を磨き、更に研磨によって美しい仕上げる手仕上の技術。

更に透明度をランクアップさせるアリスオリジナルの透明化処理技術。

そのひとつひとつの技術を積み重ねることで最高品質を実現しています。

透明部品の製作は、透明化技術に強みがある(株)アリスにお任せ下さい。

アルミの機械加工部品

2021-01-06(水) blogs

アルミの機械加工部品をCNCマシニングセンタや旋盤で製作します。

A5052やA1050、A6061やA7075など素材をご指定いただければ

機械加工します。

※真鍮や銅も機械加工しています。

3Dデータだけでなく、2Dデータや図面、フリーハンドのスケッチ

からでも部品や治具を製作します。

現物しかない場合でもお気軽にお問い合わせ下さい。

透明切削で試作技術の腕を磨く

2021-01-06(水) blogs

(株)アリスでは、難易度が高いとされる透明切削の技術に強みがあります。

透明切削は、切削加工の技術も難しいですが、高透明化処理に高い技術力が

必要です。

透明ですから、加工や磨きなどのミスだけでなくアラや手抜きも隠せません。

分割して作る場合も、綺麗な割り方や貼り合わせの高い技術が

求められます。

今でもあたらしい透明切削の加工方法や仕上方法で気づきやあらたな

工夫点など、たくさんの発見があります。

いろんな意味で透明品の完成度を上げることは勉強になります。

ですから、透明切削部品にこだわっています。

おかげさまで、透明部品や治具の製作は、豊富な実績からリピートが

多く、流路や可視化モデルや展示品なども多数製作しています。

これからも透明切削にこだわっていくことで、切削加工の技術や人間力を

磨いていく所存です。

今後ともご愛顧のほど、よろしくおねがい申し上げます。

ポリカーボネート(PC)の仕上サンプル

2021-01-05(火) blogs

東大阪で開発ものづくりを行う(株)アリスは、さまざまな透明樹脂

素材の機械加工後の仕上げを得意としています。

ポリカーボネート(PC)やアクリルの仕上サンプルを新しく製作中です。

仕上げの方法で透明度や表面粗度が違ってきます。

テストを繰り返しては研究分析をしてきたので、安定した透明化

技術を確立しています。

ポリカボネート(PC)やアクリルの透明切削部品はお仕事が多いです。

ABS(透明)やポリメチルペンテン(TPX)でもテストして透明性を

確保できています。

透明樹脂素材の機械加工部品は、ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

微生物の培養センターでPMP(ポリメチルペンテン)が活躍

2021-01-05(火) blogs

溶剤や熱に強く、剥離性に優れ、軽い透明樹脂のPMP(ポリメチルペンテン)

食品衛生法もクリアした、その素材は、食品容器や食品機械、医療機械や

医科学器具、ラボ用品などに使用されています。

バイオテクノロジー分野での微生物培養。

その現場では、透明ポリカーボネート(PC)の仕切板が使用されてきました。

ですが、ポリカーボネート(PC)は溶剤に弱いため、定期的に短い期間で

交換しなければなりません。

そこで、PMP(ポリメチルペンテン)サンプルでテストしてもらいました。

結果は良好で、現在では、t10mmのPMP板をご指定寸法にカットして

取付穴加工を行った仕切板をご購入いただいております。

そういったお客様が増加中です。

PMP(ポリメチルペンテン)の事は、実績が豊富な(株)アリスに

ぜひお声かけ下さい。

どうしたらできるのかを考えて挑戦する

2021-01-05(火) blogs

開発ものづくりアリスでは、「どうしたらできるのか」をまず

考えることを行動指針としています。

お客様にリスクの内容を説明して、それでも対応を依頼されれば、

挑戦します。

先行開発の仕事では、新素材の加工などが当たり前の世界。

できるかどうかわからないブラックボックスが存在します。

先行開発に挑戦する場合はm失敗は起こるもの。

トライしたスタッフの失敗を責めたりすることはございません。

積極的に挑戦できる環境を整えていますので、開発課題はぜひ

(株)アリスにお声かけ下さい。

本人事として、せいいっぱい課題解決に取り組ませていただきます。