EVA(エヴァ)機械加工部品

EVA(エヴァ)=Ethylene・Vinyl・Acetate・Copolymer
を機械加工で切削試作モデルを製作しています。

EVAは聞きなれない素材かもしれませんが、身近な生活用品に
たくさん使用されています。

例えば、水を吸わない性質からバスマットやサンダルのソール部、
ジョイント式マット、子供の玩具などEVA樹脂から作られています。

EVAは、軽くて柔軟性と弾力性があり、丈夫でちぎれにくい。
柔軟性と弾力性欲しいが、ゴムでは重くて劣化が激しいので使えない。
そういった部品に活用されています。

これは機械加工で切削して製作したEVAサンプルです。
草履の現物を3Dスキャンして3Dデジタルデータを作成
したので形状はリアリティーです。
EVA(エヴァ)樹脂の切削加工はぜひお声かけ下さい。
アクリル型で創るシリコンゴム試作サンプル

開発ものづくりのアリスでは、アクリル型を製作しての
シリコンゴム部品を製作しています。
ゴムパッキンやオーリング、防水や防振、滑り止めやクッション
など用途はさまざまです。

複雑な形状でも問題なく、色や硬度もコントロール可能です。
開発ものづくりに特化したアリスでは、シリコンゴムやウレタン
ゴムの部品をたくさん製作してきました。
アクリル型は、シリコンゴム型と違って、アクリル型が潰れるまで、
たくさんの注型部品がキャスティングできます。
アクリル型で製作するシリコンゴム部品は、試作も含めて、開発ものづくり
のアリスにお任せ下さい。
Action_guidline(行動指針)

「できない」理由を探さない。「どうしたらできるのか」を考えて挑戦します。
日々、人格・技術・知識を磨き、共感力と知恵で、「今」の課題を解決します。
クリエイティブな感覚を育み、開発エンジニアとして国際社会に貢献します。

この3項目が、当社のAction_guidline(行動指針)です。
少しでも可能性を見出せるのであれば、チャレンジするように心掛けて
います。
それに開発ものづくりは、まだ存在しない新製品を開発していくため、
共感力や知恵がないと「あたらしい」を創り出していく事ができません。
当然、人格・技術・知識が備わっていないと仕事になりません。
クリエイティブな感覚を育む事も開発ものづくりでは必要ですし、
開発エンジニアとして国際社会に貢献していく事が重要です。
開発ものづくりはお気軽にお問い合わせ下さい。
3Dデータからの切削加工が安価です!!

開発試作アリスでは、プラスチック樹脂はもちろん、アルミ、銅、鉄など、
さまざまな素材を切削しての機構試作モデルや各種治具の製作、小ロットの
部品加工をしています。

3Dデータからの製作による難易度の高い機械加工を得意です。

図面や2Dデータだけでも対応可能です。

データがない場合はリバースエンジニアリングを行います。

3Dスキャンしたデータを加工可能な3Dデータと変換して
現物からの製作を可能にしています。
短納期でも迅速に対応致します。
切削加工は、ぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。
プラスチック樹脂の透明化技術

素材は高透明なアクリルやポリカーボネートなどの透明プラスチック樹脂。
機械加工すると切削加工で白く濁ってしまいます。

開発ものづくりアリスの透明化技術で切削前のような高透明に仕上げる
事ができます。

用途として多いのが、照明レンズやセンサーなどの導光部品、ウインカー
レンズや各種レンズカット部品、マイクロ流路プレート、ウインドウ、
流体可視化モデルなど多様です。

プラスチック樹脂の透明化技術で貴社の透明プラスチック樹脂部品の
製作はぜひお声かけ下さい。
機能検証用ワーキングモデル試作

東大阪で部品加工や治具の設計製作、試作モデルの作成を行う
(株)アリスでは、筐体設計や機構設計などの機能検証のために
創る機能試作品の製作を得意としています。

意図する機能が、製品として実現できるかどうか!?
構想設計をカタチにしていくプロセスで必要となる試作サンプル。
プラチック樹脂からアルミ金属まで幅広い素材の機械加工します。
機能検証用のワーキングモデルの製作・加工は、ぜひお声かけ下さい。
ジュラコン(POM)切削加工|動きのある部品に強いプラスチック
ジュラコン(POM)は、強度があり、すべりが良く、摩耗しにくいプラスチックです。
歯車やガイド部品、位置決め部品など、動きのある部品によく使われています。
金属と比べると軽く、音も出にくいため、
「金属だと重い」「金属同士が当たる音が気になる」
といった場面で、ジュラコンが選ばれることがあります。
プラスチック加工.comでは、ジュラコンを切削加工で部品や治具として製作しています。
切削加工のため、金型は不要で、1個から製作可能です。
形状の自由度が高く、穴あけ、溝加工、段付き形状などにも対応できます。
また、ジュラコンは寸法が安定しているため、
「同じ形を何度も使う」「ズレが許されない」
といった治具用途にも向いています。
図面がなくても、現物や簡単なスケッチから対応できる場合もあります。
金属の代わりになるプラスチック部品をお探しの方は、
ジュラコン(POM)切削加工をぜひご検討ください。
Arice Inc.の意味

いつも、プラスチック加工.comをご愛顧いただき、ありがとうございます。
運営会社である(株)アリスです。

英語表記は、「 Arice Inc.」となります。
その「Arice」とした意味合いです。

Active Research Idea Challenge Evoiution
(株)アリスは、お客様が新製品の開発を通じて進化発展していくため
に開発ものづくりを行う開発エンジニアリングの会社です。

アクティブに取り組む。
研究開発しながらロジカルにモノづくりする。
アイデアを活かして、新しいモノ創りに活かす。
常に難易度が高い仕事に挑戦する。

いつでも前向きに未来創りに貢献するために
開発ものづくりのアリスも、常に今にジャストフィットした進化発展
を行っていきます。
プラスチック加工.comを通じて(株)アリスをどうぞよろしく
お願い致します。
Arice’s Prototype in Wonderland/アリスの特化した加工技術

開発ものづくりに特化したアリスの得意な加工技術をご紹介致します。

アリスは、開発プロセスからのものづくりに特化した
プロフェッショナルですが、切削加工で製作する部品や治具、
試作サンプルなどの製作を得意としています。

機械加工の技術を活かして、精密部品の製作を試作から行っています。

1セットから数百個までに実績が豊富です。
切削加工で創る精密部品治具、試作サンプルは、開発ものづくりに
特化したアリスにぜひお声かけ下さい。
金型や金属部品の製作

金型や金属部品の機械加工は湿式の切削加工で行います。
ちなみにプラスチック樹脂は基本的に乾式です。
プラスチック樹脂は吸水性があり、物性が変わったり、
寸法精度が出なかったりで切削油が使えない素材がほとんどです。

刃物やワークを回転させて加工する切削加工では、摩擦熱の処理が
もっとも重要な要素です。
発熱がすごくソリが発生したり、膨張して寸法精度が悪くなったり
しますので、切削油を使って加工したいところ。
※切削油が使えるプラスチック樹脂もあり、そんな場合は湿式で
切削加工をしています。

プラスチック樹脂の加工はもちろん、金属部品の加工も実績が
豊富な当社にお声かけ下さい。
CADデータや図面からだけでなく、現物からでも製作致します。
