迷うときは目の前にある仕事からこなす
開発試作アリスは迷うとき、とりあえず挑戦してみます。
課題や解決すべき問題がたくさんあると
気持ちが圧されてずっと考え込んでしまいます。
そんな悩む時間は無駄。
時間を費やして尻込みしていると暗くなっていく。
できることからさっさと済ませていった方がノッてきます。
どんどん速やかに物事を片付いていけば、
ストレスや不安も減ります。
また集中力も高まり、良い仕事ができるようになってきます。
考えてから動くのではなくて動きながら考える。
そうして良いリズムを作っていくこと。
それが、難しい仕事をスピーディーにこなすコツではないかと思います。
特にスピード製作が求められる開発試作では
気持ちを自分でノセるリズム感が大切なんだと思います。
開発試作モデルをスピーディーに製作致します。
開発ものづくりは、お気軽にお声かけ下さい。
常に「あるべき姿」を追い求める
開発試作アリスは原点に立ち返り、お客様に役立つ開発モノづくり
の会社として更に磨きをかけていきます。
ある程度ものづくりのレベルは、
会社を見ればわかります。
機能的に整理整頓されていて、合理的な配置でれば、
たぶんその工場では良い製品が期待できる。
常にその「あるべき姿」を追い求めること。
開発試作でも、5S活動はとても大切です。
誰が見てもひとめでわかるように表示。
使ったら指定場所に戻す。
それを癖とする。
また汚れたら元に戻す。
いつも清潔なように。躾は習慣化するまで指導する。
カイゼンは気になったところから、よりよくしていく。
このほうがいいかなと思うことを試してみる。
良かったら変える。
おおげさなことではないんだと思います。
日々を進化させながら、開発試作モデルの製作技術を
ステップアップしていきたいと思います。
開発モノづくりはAIにはできないはず???
開発試作のアリスは、常に 試作業界の
存在価値を考えています。
世界中で行われている開発試作のあたらしい
価値を創るものづくり。
家電、自動車、電子機器、医療機器や
アミューズメントといった様々な工業製品の
開発が日々行われています。
産官学で研究・開発されて、何度も試作品でテストが
行われて新製品として市場にデビューするあたらしい
価値を持つ新モデル。
進化していくAIで便利になっていく半面、人間は
どうなっていくのか?
特に仕事は、AI化で人間だからこそできることしか
残らないのかと思います。
あたらしいを創るアリスの仕事はAIではできません。
これからもAIにできない仕事をパワーアップさせていきます。
【まめ知識】 ☆プラスチックの分類と定義
開発試作アリスはプラスチック全般を
切削加工する技術を有しています。
プラスチックの分類と定義です。
◇汎用プラスチック
・耐熱性が100℃未満。
PE・PP・PVC・PS・ABS・PMMAなど。
◇エンジニアリングプラスチック
金属に代替して使用されるプラスチックという意味。
☆汎用エンプラ
・100℃以上の温度に常時耐えることができる。
・引張強度が50MPa以上で、曲げ弾性率が2GPa以上の
高強度・高耐熱性プラスチック。
PC・POM・PA・PET・PBT・変性PPEなど。
☆スーパーエンプラ
・150~300℃近くまでの高温で使用できるプラスチック樹脂。
PPS・PEEK・PI・など。
開発試作アリスは、どのプラスチック樹脂でも
切削加工や射出成形で試作品や治具、
部品の製作ができます。
お気軽にお声かけ下さい。

























