モノづくりの街である東大阪の人材育成プロジェクト
開発試作アリスはモノづくりの街である
東大阪で開発試作に取り組んでいます。
東大阪モノづくりの会合が終わり食事に行きました。
ボリュームたっぷりのご飯を食べて、
近畿大学に停めた車でさて帰ろうとすると門が閉まってる。
あれ???
守衛さんもいない。
仕方ないので大学の構内を車でウロウロ。
あれれ???
すべての門が閉まってる。
守衛さんも見当たらない。
このまま大学で車中泊か!?
そう思って焦っていると学生さんが声をかけてくれた。
教えてもらってようやく守衛さんのいる門にたどり着いた。
守衛さんにどこから出るのか聞いて納得。
自分で開けて出ていってから閉めて下さい。
なるほど。
ドラマティックで面白かったです。
開発試作アリスの「人」について
開発試作アリスは理想を実現するための会社です。
大阪府から事業を受託している
NPO法人からメールあり。
大阪から関東エリアに転出する人たちが約1万人。
そのうち20~30代が7,000人以上。
大阪府の人口も減少に入った。
企業は35年連続で減少。
転出が10年間で806社。
そのうちの3割が関東エリアに移転。
今も人材や力のある会社が関東エリアに一極集中。
関東エリアに拠点を持つ会社が強い。
周りでも人が求人しても来ないと聞きます。
それもいろいろな業界でひどくなっています。
ギリギリで人を回している。
「みんなそうだから仕方ない!!」
なんて言葉を聞きますが、諦めていてはいけない。
アリスはあがきまくります。
中小零細企業でインターンシップをもっと浸透
させるとか、いろいろなカタチでの広報を行っていく。
いろいろな試行錯誤しながら若い人が安心して郷土で
暮らせる社会の実現が重要なんだと思います。






























