それぞれが集中して効率的に仕事できる環境創り
透明試作のアリスでは、試作の職人が集まっている試作に特化した
プロのものづくりの会社です。
技術会社であり、エンジニアリング会社です。
開発試作のクリエイティブなものづくりをする会社でもあります。
そういった思考力重視のものづくりを行う職場は、それぞれが集中して
効率的に仕事ができる環境を創る工夫をしています。
5Sの徹底で、余計なことに頭や力を使わないようにして、開発試作の
ものづくりに集中できるようにすることが良い試作品を製作することに
つながっていきます。
優先順位を明確にして、重要なことに全力を尽くして最高品質を常に
実現していくこと。
そんなプロフェッショナルの職人会社。
これからもアリスはそう在り続けます。
今後ともよろしくお願い致します。
これからも開発試作の世界を切り開いて進んでいくアリス
開発試作のアリスは、アルミニウムの機械加工や3次元形状の多面加工など
切削加工で創るアルミの試作部品や治具の製作に強みがございます。
画像はアルミで製作した試作金型の部品です。
アリスの仕事の9割が試作部品や治具の製作となります。
アルミ金属やプラスチック樹脂、ゴムなどの試作品の製作に幅広く対応しています。
アリスは、洗濯機やテレビなどの家電から、オートモーディブ、電子デバイス、
アミューズメント、医療機器といった幅広い業界で開発試作品の製作をしてきました。
たくさんの外観部品や機構部品などの試作で実績を積んできました。
これからも試作に特化したプロフェッショナルとして、職人としてのものづくりを行っていきます。
今後とも開発試作のアリスをご愛顧の程よろしくお願い致します。
透明切削で創る試作品のプロフェッショナルなアリス
透明切削のアリスは、透明試作部品や治具、部品加工を得意としています。
透明品を切削加工で創る場合、プラスチック樹脂の材質の特性を理解して加工
する必要があります。
ポリカ(PC)やアクリル、ABSなど、それぞれのプラスチック樹脂で切削する
加工条件や技術が違います。
また仕上工程も、それぞれの樹脂で違ってきます。
特にポリカの切削加工は、刃物を回転させて押し切りしていくので、
素材では美しかった透明度がカスレて白っぽくなります。
それを磨き、研磨して透明化処理して美しい透明に仕上げていきます。
画像のドーム形状のモノは、ポリカ(PC)切削加工品です。
向かって左のしろっぽさを表面処理して右側の透明にしました。
透明切削で創る思索部品や治具、部品加工は、透明試作を得意
とするアリスに、ぜひお声かけ下さい。
答えが見つからないからヤリガイあるポリカの透明切削加工
透明試作のアリスでは、切削加工で創る透明試作品を得意としています。
透明アクリルは、磨きや研磨に時間をかけた分だけ、やり過ぎない限りは、
美しい透明に完成します。
透明ABSも切削加工である程度美しく仕上ることができます。
ただし、透明ABSの素材自体が黒っぽい感じで、透明感が劣ります。
ポリカーボネート(PC)の切削モデルも安定して、美しい透明度で
完成させる技術はすでに有しています。
仕事としては、何も問題はないのですが、あるレベル以上で、まだ
今以上に美しく仕上るように思います。
それに透明切削品は、機械加工技術や手加工技術、仕上技術や透明化
技術を大幅に向上させてくれます。
アリスでは、更なるポリカ透明切削の技術革新を目指して、研究開発
していきます。
プラスチック樹脂の透明切削で創る試作品はアリスのお声かけ下さい。
行動を起こさないと世界は変わらない
開発試作のアリスが、とにかく積極的に行動する理由。
それは、今まで・・・どんなにこちゃごちゃ言ってても、何も始まりませんでした。
とにかく積極的に行動を起こす!! そして、とにかく行動をやめない。
動かないと何も変わりません。動いていれば、何かは変わっていく。
今を進化発展させていくこと、少しでも夢に近づいていくためには行動あるのみ。
考えることは行動の目的をどうすれば達成できるのか?
目標に向かって自発的に行動を起こすことが達成することの近道。
世界を変えるには、行動することなんだと思います。だからアリスは
アリスワールドの実現のために、積極的に行動するのです。
これからも進化発展していくアリスを応援の程、よろしくお願いします。
作業の基礎を徹底して学ぶこと
透明試作のアリスでは、ポリカーボネートを切削加工して製作した試作品を
透明処理して美しい透明に仕上げる技術に特化しています。
その透明処理する技術は難しいのですが、専用設備や専用の道具、作業の
基礎を理論と実践で学べば誰でもできるようになります。
ひとつひとつの作業を作業を徹底的に学び、慣れるとすぐにできるようになります。
CAD/CAMのプログラムや工作機械のオペレーターでも、ハンドメイドでも、ある
レベルまでは作業の基礎を徹底して学び、繰り返すことで誰でもできるようになります。
仕事は基礎である原理原則が最重要であり、徹底して学ぶことが優秀になる秘訣。
アリスでは、作業の標準化や基礎を徹底して学べるようにしています。
決してあきらめないということ
これは、ポリカ切削加工品とアルミ、SUSの切削加工品です。
ライティングさせるステージとして製作。
ポリカは、これから研磨して、透明化処理します。
圧倒的な透明が感動を生むと始めたポリカーボネートを透明にする
透明処理技術。
最初はうまくいかずに失敗だらけ。
でもあきらめずに研究分析を繰り返していると、その現象からいろいろな
ことがわかってきました。
1年間が過ぎて、仕事として通用するレベルになりました。
その頃に凄いのができたと思った透明サンプルがすぐに物足りなくなって・・・
よりよくを試行錯誤して、どんどん方法を進化させていきました。
今ではかなり安定してスピーディーに透明化できるようになりましたが、
まだ試していきたい技術があるので、進化の途中です。
苦しんだ分だけ評価の高い技術やノウハウとなります。
難易度が高ければ高いほど、面白い。
決してあきらめないこと。
そのスタンスが未来を創っていくコツではないかと思います。










