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情熱とロジックで創る切削試作の加工品

2015年9月18日 金曜日

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開発試作のアリスでは、ものづくりは科学であると考えています。

プラスチック樹脂やアルミ金属を切削加工してさまざまな試作品サンプルや

治具、部品を製作してきました。

CAD//CAMを使ってのCNC(コンピューター数字制御)で切削加工する

マシニングセンタはもちろん、手で動かす汎用機械も設備も道具も肌感覚で

動かすのではなく、科学で動かすことが重要だと思います。

プラスチック樹脂もアルミ金属もすべての素材には最適な加工条件があります。

推奨値データを活かしながら、それぞれの形状に合わせた微調整を行って

高品質に仕上る。

そのノウハウを理論的に考えて数値化していくことが大切です。

切削試作のアリスでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMAの透明切削を

得意としていますが、科学して製作しています。

特に透過率アップさせる透明処理技術をロジカルに製作致します。

透明試作モデルを切削加工で試作する場合は、ぜひロジカルなアリスにお声かけ下さい。

最先端のテクノロジーをフル活用しての切削加工

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開発試作のアリスでは、1個でもベストを尽くしての納期対応致します。

もちろん100個以上も、得意の段取力で最短納期で製作致します。

プラスチック、樹脂、アルミ、金属などを板のブロックや丸棒から切削加工

で試作品を製作致します。

サイズ的には、指の上に乗るような小さな試作部品から手の平ぐらいの

試作品が得意です。

それ以上に大きいサイズの切削加工モデルもたくさんの実績があります。

POMやPPなどのプラスチック樹脂はもちろん、PPS ・PBTなど耐熱材料、

アルミの切削加工も得意です。

ポリカーボネート(PC)やアクリルなど透明切削で創る試作モデルは

いろいろなメーカーさまで高い評価をいただいております。

切削加工で創る試作品や治具、部品加工はぜひアリスお任せ下さい。

創りたいという想いとプロの技術でご要望に対応

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あたらしい価値を創る開発試作の職場には、スタッフ同士の信頼関係が重要です。

人間力や情熱が、チーム力を生んで良いものづくりができます。

それぞれの信頼感が、それぞれの技術を活躍させて、プロの仕事に+αとして

職人の技術を発揮させます。

アリスは、技術だけでなく心を育てていくことで、本物の職人を育成しています。

アリスのスタッフが、メーカーエンジニアさまのご要望を、情熱とプロの技術で

カタチにします。

アルミ切削で創る試作部品や治具

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開発試作のアリスでは、家電、自動車、事務機器などの業界メーカーさまの

試作部品やFAライン用の治具を製作しています。

開発試作ではアルミ切削で部品を創ることは多く、数量も試作ダイカスト金型

のコストが高く切削加工で100個以上製作する場合も結構ございます。

アルミの材料は、A5052Pを中心にA1100P、A2027、A6063などご指定

いただきました素材で切削加工しています。

主にメーカーのエンジニアさまからのご依頼で、製品開発や研究開発で設計

された試作部品を創っています。

用途は、開発プロセスで必要となる機構設計の検証や動作実験、勘合確認や

耐久性テストなど。

アルミ部品の切削加工で、試作モデルを切削試作しています。

アルミ試作だけでなく、プラスチック樹脂試作、銅や真鍮、鉄やSUSなどの金属

試作品などさまざま素材を切削加工して製作。

製造ラインの加工治具や検査治具も製作しています。

アルミ切削で創る試作部品や治具などは、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカの切削加工で創るレンズカット部品でVA・VE活動

2015年9月17日 木曜日

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開発ものづくりのアリスでは、プラスチック、樹脂、アルミ、金属などの試作から

小ロット生産の部品加工、治具製作を行っています。

特に透明切削で創る透明レンズ部品は、アリスの強みとなっています。

各種レンズカット加工を施した切削加工品。

ポリカーボネイト(PC)やアクリル(PMMA)に精密レンズカット加工を行って、

磨きレスの表現力が高いカタチの透明部品を製作致します。

光の透過性が高い透明部品を製作致します。

ポリカーボネート(PC)は、アクリルと見間違うほどの透明度です。

ポリカーボネートで製作すると、アクリルに近い透明度を確保でき、コストダウン

も可能です。

VA・VE提案のテーマとしていかがでしょうか?

熟練した職人が切削加工や手仕上げで創る最高品質のレンズカット製品。

図面や3Dでレンズカット形状がなくても、必要な範囲を指示していただければ、

レンズカット形状を追加致します。

レンズカット部品はぜひアリスにお声かけ下さい。

地道な努力が「運」を呼ぶ

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アリスは今まで「運」に味方してもらってきたように考えています。

「運」という不思議で見えないもの。

その「運」が追い風でバックアップしてくれて、前に進んで来れた!!

お客さまや仕入先さまといった周りの人たちにも、たくさん応援してもらいまいた。

そうして日々の地道な努力が「運」を呼び、成長して来れたんだと思います。

これからも人脈を大切にして、地道な努力を怠らず、「運」にも味方して

もらいながら、開発試作のものづくりを追求していきたいと思います。

まだまだしたいことがたくさんあります。

みなさま。これからも開発試作のアリスをよろしくお願いします。

思いついたことは即実行すること

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ポリカーボネート(PC)を透明にする方法は、完全にロジック化できず、

成り行き要素が大きく影響するので、とても難しいです。

ポリカーボネートを切削加工すると白くなってしまいます。

透明アクリルと違って磨けば磨くほど透明度が高くなることはなく、

マシにはなっても綺麗な透明にはなりません。

ポリカーボネート(PC)を透明にするその仕上は、磨きとか研磨でなく、

溶剤を使う、蒸着と呼ばれている方法で行います。

そこの成り行き要素を、安定化する方法を見つけることが勝負。

ポリカーボネート(PC)の透明化技術を研究して3年半が過ぎましたが、

いろいろな道具や方法を試しまくり、今ではほぼ思い通りの仕上にできます。

決められて工程を行えば、誰にでも綺麗にできます。

ポリカーボネートの透明化技術は、思いついたことを即試して、いろいろな

パターンを実験しまくった実行力で確立できました。

これからは、手順をもっとシンプル化していきたいと思います。

ポリカーボネートの透明切削で創る試作モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。

仕事を楽しむには好奇心も大切

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透明試作のアリスでは、素材によって違ってくる透明切削品に強く惹かれます。

透明度の高い透明切削品を見ると削り方などに強く興味を抱いてしまいます。

ポリカーボネートやアクリルなどの高透明度な切削加工品や治具、展示モデルなど

のインパクトが凄いなと感じます。

とても好奇心を生み出すもの。それが透明切削モデルなんです。

特に磨きレスの透明切削モデルに力を入れていますので、その技術で製作

された磨きレスの切削加工モデルは強い好奇心が湧き出してきます。

アリスでは、アクリルで創る切削加工品の磨きレスはある実現しています。

ポリカーボネートで磨きレスをしたいので研究中です。

内部可視化モデルや流動解析モデル、レンズなどの透明切削モデルは

ぜひアリスのお声かけ下さい。

自分は今、どれだけの能力を出し切って仕事しているのだろうか?

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自分は今、それだけの能力を出し切って仕事をしているのだろうか?

いつも自問自答してしまいます。

その答えは、まだまだサボっている!!です。

苦しいながらも、それなりになんとかなっているからではないかと思います。

起業した頃の背水の陣感も薄れてきて、怠慢になっているように感じます。

良い意味での心のユトリは必要だと思いますが、何が起こるかわらない時代。

能力を使い切って、何が起きても後悔しないように瞬間瞬間と大切にしたい。

今まで磨いてきた能力で、最高のパフォーマンスで仕事をしたいと思います。

自分は今、どれだけの能力を出し切って仕事してるのだろうか?の問いに

最高!!って答えられるように日々一生懸命仕事したいと思います。

志をもつことが第一歩

2015年9月16日 水曜日

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開発試作のアリスでは、しっかりとした志をもつことが仕事の第一歩だ

と考えています。

アリスの職人が自らの意思で選んだのが、開発でのものづくりという仕事です。

今まで経験してきた様々なものづくりのキャリアを活かして、メーカーエンジニア

さまに喜んでいただける試作品の製作を心を込めて行います。

今できる最高の技術で、試作品の製作を行いながら、更に深く技術を追求しています。

良い物を創ろうというアリスの志を同じくする試作スタッフと共にプロの職人

としての対応をさせていただきます。

開発試作のアリスを今後ともよろしくお願い申し上げます。