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職人のDNAを継承するために・・・

2015年10月11日 日曜日

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東大阪のものづくり。

たくさんの熟練してきた職人さまがいるからこそ成り立っています。

その職人のDNAを継承することは、開発試作のアリスにとっても

重要なことです。

アリスは、東大阪地域活性化支援機構の正会員です。

そこで東大阪市内の子ども達のモノづくり教室を応援しています。

これからも東大阪のものづくりが発展、成長していくように貢献

していきたいと思います。

☆みんなで「東大阪モノづくり応援隊」になろう!サポーター会員募集中!☆

http://npo-higashiosaka.org/?p=1093

ものづくりをするんだったらプロの職人を目指す

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開発試作のアリスが製作してる製品は、基本的にオーダーメイドの試作品。

試行錯誤のために創る試作品ですから、まったく同じものを作るということは

ほとんどありません。

そのため、いつまでも新鮮な気持ちで開発試作という世界のものづくりに挑めます。

また試作経験を積んでいくうちに、この仕事はこういう手順や技術を使って進めた

ほうが、完成度が高くなるといったことがわかってきます。

そうして考え抜いて製作してきたものづくりの経験がプロとしての感性を磨きます。

職人としての匠の技は、先人の知恵。素直に学び、本気で取り組んでいけば職人

としての高い技術を修得できます。

ものづくりに取り組むのだったら、プロの職人を目指すのが、かっこいいですし、

値打ちがあります。

職人技を科学する

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開発ものづくりを科学すること。

職人技を数値データ化して、最先端のテクノロジーとして進化させていくこと。

開発試作のアリスは、ものづくりは科学だと考えています。

匠の技にも統計学を応用して解析することでシンプル化。

誰でもできるように標準化していく。

アリスでは、磨きや仕上げ、追加工といった職人の技術を標準化して

数ヶ月間で熟練工レベルにできるようにしています。

今後も職人技を科学して、次世代につないでいきたいと思います。

スタートアップのベンチャー企業として

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開発試作のアリスは、ベンチャー企業に分類されるんだと思います。

ベンチャー企業の定義は、新しい技術や高度な知識を基に、

既存の大企業では実施しにくい創造的で革新的な経営を展開する企業。

もっと創造的で革新的な会社を目指したいと思います。

またアリスは、法人化してから3年未満と年数が浅いのでスタートアップの

ベンチャー企業でもあります。

これからも開発試作のステージでベンチャーを極めていきたいと思います。

そのためには、優秀な人財を集めてアリスらしさを磨いていくこと。

開発試作を通じて、お客さまに役立つことで社会貢献したいと思います。

アリスの競争優位性を判断したいときのVRIO分析

2015年10月10日 土曜日

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開発試作の世界で生きるアリス。

そのアリスの強みである競争優位性をいつも考えています。

その競争優位性を客観的に判断したいとき、VRIO分析の考え方を

意識します。

1.Value(経済価値)

2.Rarity(希少性)

3.Imitability(模倣可能性)

4.Organization(組織)

この4つの要素をよく分析をすることで、アリスの強みが

どれだけ競争優位なのかを、それなりに把握できます。

当たり前のことですが・・・

アリスの経済価値をお客さまに認めていただけていて、

アリスに希少性をご理解いただいていて、

スバ抜けていくことで競合他社も真似できず、

その強みが武器として組織的に有効活用できているか?

理論的には難しいことですが、現実的にはシンプル

なのかもしれません。

これからもアリスでは、いろいろな分析を行って、開発に

役立つ会社としてステップアップしていきたいと思います。

経営戦略とは・・・ アリスの経営に活かすために。。。

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開発試作のアリスでは、信頼関係を構築して、アリスのファンになって

いただくことをテーマに仕事を考えていて、ご指名発注が7割ぐらいではあります。

同時に、アリスも会社の資産を最大限活用して、ライバル企業と戦っています。

そこで、どうすれば、競合先さまとの戦いを有利に進めることができるのか!?

その「強みを活かして戦うこと!!」を考えるのが経営戦略だということです。

経営戦略で経営学者が考えたのが、二つのアプローチだとのこと。

ポジショニング論とリソースベース論。

ポジショニング論とは、ライバル企業に対する競争優位性を

その企業がおかれた環境(ポジション)に求め、戦略を構築する。

ポジショニングは、アリスの開発試作業界における大きな方向性を

決める重要な要素だと思います。

また、リソースベースとは、競争優位性を築き、保つためには、企業の

内部資源(リソース)を活用すること。

これも当然重要なことです。

ポジショニングが外部要因であり、リソースベースが内部要因といったことでしょうか。

この2つの要素をアリスの環境で具体化していき理論を現実に活かしたいと思います。

開発試作品サンプルの精密加工

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開発試作のアリスでは、精密部品の試作品サンプルを加工しています。

CAD/CAMでのプログラミング→CNCマシニングセンタの機械オペレーション。

製作する部品データや図面を基に、どう削っていくのかを考えながら、CAD/CAM

でNCプログラム化して機械加工を行っていきます。

切削加工後は、バリ取りや仕上げ工程です。

完成すれば検査してから、お待ちしていただいているお客さまにお届けします。

未経験でも、簡単な試作品や治具、部品加工なら2~3ヶ月間で製作

できるようになります。

先輩と一緒に丁寧に創り上げていきますので、安心して仕事に熱中して

いただけます。

開発ものづくりに職人のプライドを賭けて取り組むアリス

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最新のCAD/CAMや工作機械を使いこなす知識や技術。

そこには、ソフトやハードを知り尽くしていくこと。

そのこだわりが素晴らしい加工技術を培っていきます。

また、どれだけ優れたソフトや機械をフル活用しても、人の手による作業が

必要となります。

いろいろな道具を駆使して手加工によって品質を高みに磨き上げる。

開発試作のアリスでは、開発ものづくりに職人のプライドを賭けてベストを

尽くしての試作モデルや治具製作を行っています。

現物を修正する追加工

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現物を修正する追加工

開発試作のアリスでは、マシニングセンタや旋盤、彫刻機やボール盤など

さまざまな機械を使って行っています。

スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を選択すること。

また追加工するためのセットする治具にお金をかけずポイントだけを抑えて

製作することが重要です。

改造前と改造後の3D/2Dデータや図面があれば、すぐに追加工をスタート

できます。

現物しかない場合は、追加工したい内容や要求寸法をラフスケッチに記入して

いただければ対応致します。

ラフスケッチで説明できないといった場合は、ご来社いただき口頭で説明いただく

ことで内容を把握して追加工を行います。

現物を修正したいときの追加工は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

仕事に対する価値観が違うかも?

2015年10月9日 金曜日

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開発試作のアリスは、あたらしいを創るクリエイティブに分類される

職場であり、職人が活きる工房としての職場でもあります。

ですから、生きるために仕方なく仕事をする人。できれば、

仕事なんてしたくないという価値観の人には厳しいと思います。

仕事をするために生きる人。

もちろん仕事だけでなく、いろいろなことを大切にしながら、

楽しんで生きる人が向く職場なんだと思います。

社会貢献もしたいし、役立つ仕事、自分だからできる仕事を

求めている人なら楽しめる職場環境を目指しています。

具体的には、自由に仕事できる環境にしています。

仕方なく仕事をしている人は、必ずサボリ、仕事をしたふりを

一日中します。そして必ず真面目で責任感が強い人に仕事を

押し付けます。

※アリスにはそんな人の居場所はありません。

また仕事をすることを楽しむ人は、大きく成長します。

アリスのスタッフは、仕事の能力やいろいろな意味で

成長していきます。

仕事にも生きる気持ちがある人は、働きやすい職場だと思います。