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アリスだからこそできる開発ものづくり

2015年9月20日 日曜日

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開発試作のアリスだからこそできる開発ものづくりは何だろうか?

アリスの強みは、精密試作部品や精密治具など製作してきた製作技術力の高さ。

ですが、精度モノの精密加工ならば、アリスだけの技術力とは言えません。

どのような依頼にも、まずは対応することを考えて動く挑戦するスタンス。

それもアリスがもっとも優れているかどうかを証明できません。

用途や数量などによって最適な製作方法をチョイスして提案すること。

これも開発試作のプロフェッショナルなら当たり前のことです。

量産品質以上部優れた試作品質を実現することも、数量が少なく、限定的に

創る試作サンプルの製作では当然のことです。

アリスはエンジニアさまのおひとりおひとりの期待値を超える仕事を行っています。

ここをもっと書ける範囲で具体的にしていきたいと思います。

未来を楽観的にするための今を過ごす

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未来を想像すると悲観的になりがち。

それが嫌で、未来にどんどん夢が叶っていくと楽観的に創造したい。

素晴らしい未来を創るために、今の現実に起こる、あらゆる困難に立ち向かう。

その覚悟で今を大切にしていけば、夢が実現していき、未来が輝く。

未来もカラッと明るく、真剣に楽しみながら仕事したいので、

これからも楽観的思考でいるために、

今できることを精一杯、行動していきたいと思います。

これからも開発試作のアリスをよろしくお願いします。

コネクタ、スイッチ、リレーなど電子部品の試作品をPPSで創る

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コネクター、スイッチ、リレーなど電子部品の試作品をPPSで製作しています。

切削加工や試作金型を使ってのインジェクション成形、射出成形での試作対応となります。

3D/2Dデータに重要寸法管理図面をご出図いただき、製作しています。

図面からでも対応可能です。

PPS(ガラス入)やPPS(ガラス無)の板材や丸棒から切削加工します。

試作成形は、材料支給でも対応しています。

コネクタ、スイッチ、リレーなどの電子部品をPPSで試作する場合は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

より良い未来を創るため、開発試作に取り組むアリス

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開発試作のアリスでは、常にあたらしいものづくりに挑戦する意欲と勇気が

試される試作モデルの製作を仕事としています。

その挑戦に結果を出していくには、いろいろな開発プロセスで培ってきたものづくりの

豊富な経験とノウハウがあるからこそです。

それにお客さまと一緒に開発している気持ちで、責任を持ってものづくりをしています。

あたらしい価値を創る開発試作でのものづくりは、成し遂げる意欲と情熱が必要。

メーカーエンジニアさまが、その強い意思を貫いていくために、開発試作のものづくりは

安心して任せて頂けるように、日々切磋琢磨しております。

今後もより良い未来を創るために少しでも役立っていくことを使命として、今後も開発

試作に取り組んでいきます。

今後ともアリスをよろしくお願い致します。

アリスは挑戦することに必ず信念を持ち達成する

2015年9月19日 土曜日

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アリスは、開発ものづくりの理想を追い求めます。

常に進化発展するための高い目標を設定し、達成することを使命として挑戦して

いきたいと思います。

成長したいと強く願うアリスでは、高過ぎると思うぐらいのレベルで目標を設定して、

望むべき成果を出してこそ、アリスらしさではないかと考えています。

一見無謀に見える高い目標に挑戦することがアリスらしさ。

また高い目標を粘り強く追いかけて、成果を出していくことがアリスらしさです。

これからも開発試作のアリスは進化発展していきます。

今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

PPS試作をマシニングセンタで創る

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開発試作のアリスでは、耐熱性や電気絶縁性に優れたスーパーエンプラのPPSを

切削加工して試作部品を製作することが多々ございます。

アリスでもPPS試作をマシニングセンタで切削加工することが多くなってきています。

PPS試作は、PPSのガラス入が基本で色は黒、ナチュラルが画像の色となります。

ガラス入りもナチュラルも在庫が豊富にあり、即対応可能です。

 

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微細加工や肉厚が薄いカタチを削りだすといった切削加工を得意としています。

自動車部品や電気部品、電子部品、複写機、家電、モーターインシュレーター、

コイルボビン、スイッチ、コネクターなど、たくさんの部品に使われています。

PPS試作で数量が多い場合は、インジェクション成形、射出成形で試作部品を

製作しています。

 

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切削加工か試作金型を製作しての樹脂成形が良いのかは、カタチや必要数量に

よって提案させていただきます。

PPS試作はぜひアリスにお声かけ下さい。

POM試作をマシニングセンタで創る

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POM、ポリアセタール、ジュラコンで、ギアの試作をはじめ、さまざまな摺動部品

の試作品を製作しています。

POMは、バランスの良い機械的特性でいろいろな部品として使われていますので、

試作でも多く使う材質です。

種類はナチュラル色の白、黒、ガラス入、などがあります。

板材や丸棒などを切削加工して試作品を製作致します。

数量は、1個から数十個までは切削加工が多く、数百個になれば、

プラスチック樹脂成形、インジェクション成形、射出成形で創ることが

多くなります。

形状や数量で製作方法はチョイスしています。

POM試作をマシニングセンタで創る場合や成形で製作する場合は、

ぜひアリスのお声かけ下さい。

知識はシンプルに、実行はしつこく

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開発試作のアリスでは、あたらしい知恵や技術はいろいろなパターンでの

テストをしつこく繰り返すことで細かくデータを確認して実務に取り入れる

ようにしています。

適材適所。その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。

同じように工作機械や加工技術、道具や設備、作業方法にも、それぞれの

適したところがあります。

ポリカーボネートならポリカーボネートの仕事の仕方があり、アルミにはアルミの

仕事の適した仕方があります。

カタチにも、数量にも、納期にも、適した仕事の仕方があります。

その適したところを見つけるために実行をしつこく繰り返して経験をデータ化して

見極めていくことが重要なことだと思います。

知識は重要ですが、シンプルに考えて、実行しながら知識を確かめていく。

実行していくなかで適した答えを見つけていく。

難し過ぎる理論は、不要なんだと思います。

これからも開発試作のアリスでは、動きながら考えていきたいと思います。

アルミ試作をマシニングセンタで創る

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開発試作のアリスでは、アルミの試作品を製作して組立の確認したい、勘合確認

をしたい、一度組立後に完成品を見ながら表面処理を考えたいなど開発プロセス

で必要となる検討用の試作品製作でご要望にお応え致します。

数量が少ない場合は、アルミ切削で製作致します。

数量が多い場合は、石膏鋳造や試作ダイカストで対応致します。

アルミで創る試作品の製作はぜひアリスにお声かけ下さい。

アリスがもっとも得意とする切削加工を考える

2015年9月18日 金曜日

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開発試作のアリスがもっとも得意とする切削加工。

CAD/CAMで加工用データを作り、そのNCデータと呼ばれるコンピューターに

加工指示するデータで、コンピューター制御されたマシニングセンタや旋盤に

加工の指令を出して、機械に切削加工をさせる。

プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムなど幅広き素材に切削加工できます。

メリットは、成形やダイカストなどの金型を製作する必要がないので、

数の少ない試作品や小ロットの部品加工では費用面や納期面で、

必要な部品が安く早く製作できます。

また開発試作では、設計変更や改造もすぐにできます。

大きなデメリットとしては、数量が多いと金型を使って製作する方が

安価で早くできるということです。

アリスでは、切削加工でメリットが大きい場合は切削加工で、成形や

ダイカストにメリットが大きい場合は、金型を製作してのモールドで

提案させていただきます。

試作や治具製作、小ロットの部品加工はアリスにお声かけ下さい。