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使い勝手の良い試作モデルを創る

2015年3月6日 金曜日

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アリスで強く意識していますのが、納品後の使い勝手が良い品質です。

ちょうど良い勘合フィールの調整や用途に応じたひと工夫を心がけています。

お客さまに納品結果をヒアリングしながら、真の試作した目的に役立つ使い

勝手の良い試作モデルを追及しております。

図面やデータを作るんではなくて、機構設計やデザインなど新製品を設計開発

しているエンジニアさまが欲しいものを創ることがアリスの仕事です。

納品後の評価をご遠慮なくお知らせ下さい。

自分で必ず確かめること!! アインシュタインさま

 

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

 

 

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またまたアインシュタインさまの名言です。(笑)

ほんとそうですよね。

自分で確かめることなくメディアや他人の言葉でわかったと思っている人が多いように感じます。

また見てもなく、真剣に考えたこともないのに無責任な言葉をもっともらしく他人に押し付ける人も多い。

何をどう考えようが興味ありませんが、他人に確かめもせずに適当な場当たり的なことを言う人たちは

何を勘違いしているんだか。(笑)

そんな人ほど学んでいるとも思えず、パターン化したことを繰り返すだけ。

私ははっきり指摘するのでいいんですが、くだらないことを否定的なことを

もっともらしく正論の正論のように言われている人を見るといや~な気分になります。

アリスでは、自分で必ず確かめるように指示しています。

いろいろな可能性を試して試作品の製作実務に落とし込み、品質の向上や効率化による納期短縮や

コストダウンを実現させ続けていきたいと思います。

役割分担を明確化すること

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どんなことにせよチームで取り組むには「輪」や「和」が大切だと思います。

それに自分の利よりチームの利を優先させること。

チームとして求める成果を上げることに重点を置いていくことが重要。

そのためには役割分担を計画化して、己の役割に徹する。

今回の展示会に参加するのは、あくまでオール大阪+大阪府の合同チームであり、

チームでの役割があります。

アリスの参加する役どころはクリエイティブな開発試作品のものづくり。

開発試作品というトップバッター的な位置づけです。

トップバッターの役割は塁に出ること。

塁に出たら進塁して点に絡むこと。

展示会では、集客なんだと考えています。

オール大阪の展示ブースに気づいていただき、興味を持っていただくこと。

目立つことや立ち寄ってみようと思っていただくことです。

「アテンションプリーズ」をテーマに役割に徹するアイデアを創っていきたいと思います。

子供心で取り組んだ展示サンプル製作

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今回の展示会用サンプルのステージは、奇天烈で不可思議、不思議さ満開の

ナニコレ?って問いかけたくなるミステリアスさを目指して製作しました。

そこにアリスのものづくり技術、開発試作モデルの製作で培ってきた

加工技術力をプラスして・・・

ですが、凝った割には地味になってしまいました。(笑)

内部は複雑なんですが、まったくそう見えません。

それにアリスの技術力もほとんど表現できず・・・

ライティングはもっと幻想的に・・・加えて

動きのあるギミックでも考えるべきでした。

また試行錯誤して、新たなアイデアを追加してあっと驚いて

いただけるようにステップアップさせていきたいと思います。

4フッ化エチレン(PTFE)テフロン試作部品

2015年3月5日 木曜日

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アリスでは、4フッ化エチレン(PTFE)などを使った試作部品や

治具などを切削加工にて製作しています。

通称はテフロンですが、テフロンはデュポン社の登録商標名です。

実績としては、樹脂ベアリング(軸受け)や自動車部品などの

試作部品や治具などとなります。

磨耗しやすいところで使用される部品となります。

耐熱温度は260°と耐熱性に優れているので、粘っこく割れにくい。

フッ素成分ですべりがよく、磨耗しにくい。

テフロンの試作品や部品加工などは、お気軽にお声かけ下さい。

☆成功の鍵

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自分が信じるビジネスモデルを実現するために会社を創業しました。

それは、お客さまや協業社さま、アリスのスタッフなど、みなさんが信頼関係を

築き、それぞれが成果を出しながら、生きがいを感じる仕事で幸せになること。

そのコアとなり、ひまわりのように太陽を向いて咲いている花のような会社を

理想として目指して実現していくための会社を創ることが夢です。

そのためにアリスは存在しています。

 

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ですから、勝者を目指していないので勝つことも負けることもありません。

どことも競争していません。 競争意識がありません。

アリスはアリスらしくを極めていこうと思います。

たぶん・・・ アリスの理想の姿を実現することに熱中していくことが

成功の鍵ではないかと思います。

 

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アリスは成功を収めるだけの価値がある会社です。

アリスや今の仕事を信頼して、アリスのブランディングで主張して、

正しいと信じる行動を更に起こして、開発試作モデルのものづくりで社会貢献

をしていくことで夢を実現していきます。

展示サンプル用のステージを製作中

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最近は、新入社員のスタッフと二人で展示会で並べる製作サンプル用の

展示ステージを製作しています。

入社して2ヶ月間が過ぎて、そろそろ簡単な実務ができるようになってきました。

実務もあるため、他のスタッフをなかなか投入できません。

2週間以内には、みんなで協力して展示サンプル用のステージを完成させます。

いろいろ実験したり考えながらのステージづくり。

アリスの技術力を、感じてもらう工夫を凝らしています。

パッと見てインパクトがあり、センス良くシンプルに伝えることを考えていますが、難しいですね。

新人研修も兼ねて楽しく製作をしていきたいと思います。

自分の感性を信じて仕事に取り組む

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いつも仕事で目指していることは、自分がそのお金を出して欲しいと

思うものづくりやサービスを行うことです。

自分が設計をしていて機構設計試作部品をお願いする場面や、デザインして

想像以上に訴求力のあるデザインモックを望んでいる場面を想像しながら

システムや事業考えていくことが重要なんだと考えています。

自分がその立場に成りきり、自分の感性を基準に満足を追い求めて

いくことが結果的にはお役に立つことになるんだと思います。

レーザー板金試作品

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アリスでは、板金試作品の製作対応しています。

最近はレーザーカットが精度も高くスピーディーでとても便利です。

今はCO2レーザーやYAGレーザー、ファイバーレーザーを材質で

使い分けています。

画像はバネ製りん青銅の板金試作品です。

小ロットでプレス金型を製作するには・・・

そういった銅やアルミ、SUSや鉄などの金属試作部品や小ロット部品の

製作はお気軽にご相談下さい。

 

ポリカーボネート(PC)+アクリル+ABSの展示ステージ製作スタート

2015年3月4日 水曜日

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展示会での展示サンプルを置くステージは、ポリカーボネート(PC)と

アクリルにABSをミックスして作ることにしました。

ひとつひとつ個性豊かなステージにすることを、考案中です。

アリスらしい展示サンプルやステージにしたいと思います。

それに開発試作品の製作技術力が伝わるように工夫したいと

知恵を絞りながらの製作スタートです。

実務にも展示会にも全力でできる最高のものを創りたいと思います。