プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

アリスの工房マニュアル(みがき)

2015年3月10日 火曜日

DSC_0009 (2)

 

切削加工アップしたみがく試作部品の素地ごとにスタートする磨き用ペーパーの番手を決める。

磨く面や磨く場所によって磨きスタートの番手が変わってくる。

さわって表面粗さがわかる手の感触を身につける。

粗い番手で磨く時は、加工目を消そうとしてゴシゴシ力を入れすぎると

次の番手に行った時に前の番手のキズを消すことがすごく大変になる。

また透明化処理した時に見えなかったキズが出てくるのでやさしく丁寧に加工目を落とす。

次の番手に行く前にその番手のFINISH時は円を描くようにしてその番手を終わらせる。

粗い粉が残っているとキズがつくので、次の番手に行く前には必ず水洗いし、

磨く台なども綺麗にする。

意匠部などは、その形状に沿って磨き形状を崩さないように丁寧に仕上ていく。

過度のダレをおこさないためにダレ防止の治具をこまめに使用する。

ブランディング=VE経営を実現

DSC_0021

 

 

各企業が今ブランディングに力を注いでいますが、ブランディングの最終目的は

「企業価値を向上させること」

企業はターゲットとするお客さまにまずは知ってもらうこと。

そこからお客さまに慣れ親しんでいただき、ファンとなってもらうこと。

そのためには自社を理解していただくためのブランディングが重要です。

会社のブランド価値を高めていくことで、お客さまの心にイメージして

鮮明に残していただけるブランディングができれば、かなりのメリットがあります。

自S社の強みだけで仕事ができて、経費削減や効率化ができて、収益性アップ

につながります。

コストダウンによる販売価格の見直しもできます。

人材の確保にも無駄にお金をかける必要がなくなります。

有益な設備投資や省力化もできます。

ブランディングの確立は、自社らしさを鮮明にしていきますし、いろいろな

ことに大きく良い影響していきます。

それらがVEに大きく貢献していくことになると考えています。

アリスもブランディングを構築していくことにより、お客さまの開発試作

でのものづくりにVE経営で価値向上を更に目指していきたいと思います。

ゴム試作品を真空注型で

D

 

ゴムはさまざまな製品に使われていて、試作モデルのアッセンブリー

製作時にはかなり多くの複雑な形状のゴム試作品を製作することになります。

そういった場合、アリスでは真空注型で作ります。

納期に合わせて3個取りなど複数個を同時に注型致します。

ゴムの硬度も30°~90°まで選択していただけます。

色は黒、白、透明が基本ですが、透明に着色することにより

いろいろなカラーで製作することが可能です。

ゴムの試作品はお気軽にお声かけ下さいませ。

エッジを利かせたブランディング

2015年3月9日 月曜日

DSC_8018

 

 

最近、アリスらしさをダイレクトにお伝えするようなブランディングを探しています。

多くの素晴らしい試作やものづくりの会社さまが存在されています。

そのなかで生き残るには、アリスだけの武器を見つけて洗練化していくこと。

アリスらしさで特化していき、個性をフルに活かす進化をしていくことを目指します。

開発試作モデルのものづくり技術やマネジメント能力を磨き、より鮮明にしていきたいと思います。

必要なこと以外を捨てる技術

A

 

それが今、本当に必要なのかどうか?

必要なこと以外捨てる覚悟とタイムスジュールが重要なんだと思います。

今必要なテーマや動きなのかを選択しないと集中できません。

同時にあれもこれも・・・ やりすぎてしまう傾向があり困っています。

今と次と次の次をしっかり見極めていくには時間軸や重要度を決定

していく必要があります。

そこを明快にして明文化していかないと混乱していきます。

開発試作に関わるものづくりでの体制j強化をスケジュールしていくこと。

ということで早急に明文化していくことに致します。

開発プロセスでのものづくり全般に対応

DSC_0013

 

 

アリスでは、あたらしい新製品開発の各プロセスで製作される各種試作モデルや

量産金型の検証用量産試作モデルなどを試作金型を使っての製作をしています。

検証内容や必要数量など、目的に応じて最適な加工方法をチョイスして製作致します。

開発プロセスで必要となるものづくりや試作モデルの製作は、アリスにぜひお声かけ下さい。

開発試作品の製作方法

DSC_0009(28)

 

アリスは、メーカーさまの開発試作モデルの製作に特化しています。

開発試作品の製作方法は、切削加工や真空注型、射出成形、板金プレス、レーザー、

光造形や3Dプリンター造形などさまざまです。

材質や形状、数量やご希望の納期、今後の開発試作スケジュールなどで

試作品の製作方法をチョイスして品質・納期・価格のベストバランスで対応させていただきます。

開発試作モデルの製作はお気軽にお声かけ下さい。

最新のISO概念

DSC_0011 (5)

 

 

ISO内部監査員講座の講師さまである経営コンサルタントさまとお話する機会が

ございました。

ISOは以前にISO 9000(品質マネジメント)とISO 14000(環境マネジメント)

を学んだことがございます。

ISO本来の目的はモノづくりにとってはとても重要で、仕事をしていくためには

当たり前のことだと認識しています。

その頃との違いは、実務で活きるような仕組みに変わってきているとのこと。

受講した事務員さんにもっとも重要だと思ったことを教えてもらいました。

それは、ひとりひとりがよりよく会社をしていくために・・・

見て見ぬふりをしてきた問題点のカイゼン活動に参加していくこと。

会社は個人の集まりだから全員で注意しあい良くしていくこと。

アリスでも早速カイゼン活動のために、品質マネジメントミーティングを

行うことに決定致しました。

展示会への一歩

p無題

 

 

東京で開催される展示会に透明樹脂試作品をメインに出展いたします。

本日は出展に向け、「アリスの魅力」を存分に表現できるよう打ち合わせを行いました。

展示会への第一歩は自分の目指すプロフェッショナルへの第一歩。

そう心に刻みつけ、アリスの透明品のように…

もっともっとキラリと光るアイデアを出すべく精進して参ります。

アリスの評価はお客さまや協業社さまが決める

2015年3月8日 日曜日

F

 

お客さまに、よくアリスの評価を確認致します。

頼みやすく、早く確実な対応をしてくれるので助かっているとのこと。

そうおしゃっていただいてホッと安心しました。

信頼関係は継続して値打ちがあります。

それに評価は相対評価です。

競合他社さまとの比較ですから判断基準が常に変わります。

ですから、常に評価を確かめる必要がございます。

裏づけとなるデータもなしに自己評価することは危険です。

アリスは、開発試作モデルの製作を通じて社会貢献をする会社です。

評価を真摯に受け止めて使命を果たすこと。

そのために、常に改善による進化を継続していきたいと思います。