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展示会への一歩

2015年3月2日 月曜日

p無題

 

 

東京で開催される展示会に透明樹脂試作品をメインに出展いたします。

本日は出展に向け、「アリスの魅力」を存分に表現できるよう打ち合わせを行いました。

展示会への第一歩は自分の目指すプロフェッショナルへの第一歩。

そう心に刻みつけ、アリスの透明品のように…

もっともっとキラリと光るアイデアを出すべく精進して参ります。

今ある現物からの試作モデル製作

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マイナーチェンジ的な開発では、既存部品と形状が大幅に変わらない

場合などは既存部品の現物を追加工であらたな部品形状に改造すると

とてもリーズナブルになり、開発費用が抑えられます。

ボスの移動やリブの高さ変更、形状の一部を変更したいなど、現物からの

追加工によってあたらしい試作品を製作したい場合などはお気軽にお声かけ下さい。

NCマシニングセンタや汎用の彫刻機を使って対応させていただきます。

真空注型を選ぶケース

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これは真空注型で製作したウィンカーレンズのサンプルです。

真空注型は、試作モデルの加工法ではポピュラーだと思います。
真空注型で試作品を製作する方法は、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂の 液体を
シリコンゴム型に流し込み、
真空状態でモールド成形す 試作方法。 マスターモデルを中空に浮かせて、シリコンゴムの液体を
流し込むこと によってシリコンゴムの型を製作。
シリコンゴム型でマスターモデルを複製します。
材料はABSライクやPPライク、アクリルライクといった物性を似せた ウレタン樹脂やエポキシ樹脂となりますが、
材質は問わず、数十個単位で 安価に試作品を製作したい場合はメリットがあります。
表面処理も塗装やシルク印刷で行えるので、機能検証用のワーキングモデルだけでなく、
デザインモックアップでも対応可能です。
白や黒、透明だけでなく、着色してのご要望の色で製作できます。
真空注型での試作モデル製作や試作部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

これからも「モノづくり体験教室」を応援します。

アリス[[の特徴1

 

 

アリスでは、地元である東大阪のものづくりの発展を願い・・・

NPO法人、東大阪地域活性化支援機構さまが、東大阪市からの委託事業として、

平成15年より始まった「モノづくり体験教室」の応援を正会員として行っております。

アリスは、ものづくりでのあたらしい開発プロセスで必要となる試作モデルや部品、

各種治具やその他必要となる試作品を製作することで、人にやさしい社会づくりに

貢献するために事業展開しています。

アリスは工業製品の試作モデルを創ることが中心になるんですが、食にせよ文化にせよ

ものづくりが原点であると考えています。

日本は、ものづくりが発展していかないと経済が発展していかないと思います。

これからも子供たちがものづくりの楽しさや毎日コツコツと働くことの大切さを学ぶ

機会をつくる「モノづくり体験教室」を応援していきたいと思います。

 

http://npo-higashiosaka.org/?p=902

「進化」を最大のテーマとする訳

2015年3月1日 日曜日

TOsPバナー①

 

 

アリスでは、あたらしい新製品の開発でデザインや設計を確認するのに必要な

試作モデルの製作をしています。

業界や試作品のジャンルを問わずさまざまなメーカーさまからのお問い合わせや

試作モデル製作のご依頼がございます。

多様化する最先端の開発試作モデルのニーズに対応していくためには、常に技術革新が

必須なため、ものづくりを日々研究して進化していくことが必要です。

アリスで最大のテーマとして、「進化していくこと。」を掲げているのは

こういった理由に基づいています。

アリスを今後ともご指導ご鞭撻および応援願います。

アリスらしさ

製品⑦

 

 

日本には、とても多くのものづくりや試作品の製作をしている

優れた会社さまがたくさんございます。

また海外にもものづくりや試作品の製作をたくさんの上を目指す

会社さまが行っております。

その中でアリスの唯一無二なところは???

それはアリスのスタッフや仕入先さま、外注先さまなどの人がカタチ作ってきた

会社の歴史なんだと思います。

人が集まってアリスという会社をカタチ作っています。

また未来をカタチ創っていきます。

その魅力ある人たちの集まりであるアリスのらしさを明文化していきたいと思います。

展示会の準備をスタート

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いよいよ~ 今年の6月に開催される「機械要素技術展」で展示する

試作品サンプルのステージ製作jに取り掛かりました。

実務をしながらですから間に合うのかあせっています。(笑)

まだ展示するオリジナルサンプルもレイアウトも考案中。

ですが、とりあえず展示ステージだけでもスタートしちゃいます。

展示会に参加する限りは真剣に取り組んで、アリスらしい展示ブースの

空間を構築したいと思います。

会社とビジネスを共感共有できるか・・・

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勤めている人たちの集まりが会社だと思います。

法人は方の上では人扱いですから、代表取締役といっても

法人に勤めているスタッフの一人。

全スタッフがミッションを果たすことを目指して、危機意識を持ち、

を利益に追求して、少しでも稼ぐ必要があります。

ミーティングはブレーンストーミングとして、誰もが意見を交わして

目標に対してもっとも良い方法を選択して合意/納得して取り組む。

アリスでは、開発試作モデルの製作をメイン事業として、それぞれが

社会的な貢献を行う。

そんな個性が輝く会社を目指していきたいと思います。

また未来をカタチ創っていきます。

その魅力ある人たちの集まりであるアリスのらしさを明文化

していきたいと思います。

想いが行動させて、行動が未来を創る

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何事も取り組む姿勢や情熱、賭ける想いが、積極的な行動を起こさせる

のではないかと思います。

その前向きな行動が未来を創る原動力。

想いが実現していくことにつながっていく。

アリスでは、メーカーさまの大ヒットする新製品開発にお役に立つことが想いとなります。

ですから、開発試作モデルの試作品を素早く製作して、できる限りの

アイデアや機能をしっかり検証いただき、新製品にひとつでも売れる要素を

盛り込んでいただきたい。

そのために、アリスでは試作品の製作スピードを最重要課題としています。

仕事を仕方なくいやいやでしている人たちは別として、ほとんどの人たちが

夢や想いがあるんだと思います。

その想いをしつこく持ち続けて、孤独感にも耐えて、それぞれの未来を

創っていきましょう。

なぜスピードアップを目指すのか?

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アリスでは試作品の製作、治具、部品加工のスピードアップを追求しております。

それではなぜスピード重視なのか? 意味合いが大切です。

それは単純な理由です。

自分があたらしい機構やデザインを考えたとしたら・・・

すぐに確認したいじゃないですか。(笑) 私ならそうです。

確かに開発はスピードが重要です。

また早く作れば利益アップになります。

スピード試作は会社の売りにもなります。

ですが最も大切なことは、エンジニアやデザイナーさまが発注したら

早く欲しい、すぐにでも検証したい、アイデアを確かめたい。

だからアリスでは納期よりも早くカタチにすることを最重要テーマとしています。