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自分の感性を信じて仕事に取り組む

2015年3月5日 木曜日

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いつも仕事で目指していることは、自分がそのお金を出して欲しいと

思うものづくりやサービスを行うことです。

自分が設計をしていて機構設計試作部品をお願いする場面や、デザインして

想像以上に訴求力のあるデザインモックを望んでいる場面を想像しながら

システムや事業考えていくことが重要なんだと考えています。

自分がその立場に成りきり、自分の感性を基準に満足を追い求めて

いくことが結果的にはお役に立つことになるんだと思います。

レーザー板金試作品

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アリスでは、板金試作品の製作対応しています。

最近はレーザーカットが精度も高くスピーディーでとても便利です。

今はCO2レーザーやYAGレーザー、ファイバーレーザーを材質で

使い分けています。

画像はバネ製りん青銅の板金試作品です。

小ロットでプレス金型を製作するには・・・

そういった銅やアルミ、SUSや鉄などの金属試作部品や小ロット部品の

製作はお気軽にご相談下さい。

 

ポリカーボネート(PC)+アクリル+ABSの展示ステージ製作スタート

2015年3月4日 水曜日

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展示会での展示サンプルを置くステージは、ポリカーボネート(PC)と

アクリルにABSをミックスして作ることにしました。

ひとつひとつ個性豊かなステージにすることを、考案中です。

アリスらしい展示サンプルやステージにしたいと思います。

それに開発試作品の製作技術力が伝わるように工夫したいと

知恵を絞りながらの製作スタートです。

実務にも展示会にも全力でできる最高のものを創りたいと思います。

好奇心がる原動力になる!!  アインシュタインさま

 

大切なのは、疑問を持ち続けることだ。

 

神聖な好奇心を失ってはならない。

 

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これも、アインシュタインさまの名言です。

大好きなんです。 素晴らしい言葉の数々が。

相対性理論は、深い理解ができておりませんが。(笑)

仕事でも、その仕事を好きになり、好奇心が旺盛にならないと

作業レベルから仕事人レベルにはなれないように思います。

その好奇心が、疑問を抱かせてくれて改善していくことで進化していく。

開発試作での試作品を製作するのも進化していかないと

もっとも重要な先行試作品のお仕事はできません。

アリスでは、好奇心でいろいろな開発試作にトライしていくことで

学び続けて進化していきたいと思います。

ポリアセタール(POM)樹脂切削加工品

展示ステージ④サンプル予定

 

 

POMは、ジュラコンとも呼ばれています。

アリスでは、こういったボス・リブが多いプラスチック樹脂の

筐体部品の試作モデルを切削加工にて製作しています。

これはポリカーボネート(PC)を切削加工して製作。

機構部品は、ポリアセタール(POM)で試作品を製作する

ケースが多いです。

摺動部品の試作モデルなどはお気軽にお声かけ下さい。

展示用メインステージをお披露目

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展示会でサンプルを置く展示用メインステージが、ほぼ完成しました。

いかがでしょうか?

ポリカーボネート(PC)やアクリル、ABSを塗装したもので

展示用ステージは製作しました。

 

 

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実務の間で考えながら製作。

もうちょっと工夫したかったと思います。

また進化させていきます。

 

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アリスで考えて製作した切削加工品や真空注型品を展示いたします。

展示サンプルは、ポリカーボネート(PC)やジュラコン(POM)

ウレタン樹脂透明品や染色・塗装品など。

アリスで考えたサンプルは少しスタイリッシュさに欠けますので

展示ステージをメいっぱいメいっぱいライティングします。

展示サンプルも加工技術満載なものに進化させていきます。

東京ビックサイトでの機械要素技術展にぜひおいで下さいませ。

今日を明日は越えるために

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昨日は過去であり、もう戻れませんので参考データでしかありません。

今日も厳密に言えば今の瞬間だけ。

今日を昨日までの自分を超えるために活用して、明日は今日を超える

ために過ごすことが大切なんだと思います。

 

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明日は未来ですから、今日の今の瞬間に何を考えてどう過ごすのか。

その考え方がものづくりでも大切なんだと思います。

技術革新を導き、明日を創るために今日を過ごして明日は今日を超える。

あたらしい技術に挑戦する開発試作モデルの試作品製作でも重要な考え方

じゃないかと思います。

「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafe

2015年3月3日 火曜日

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本日は、「試作・小ロット製造技術展」 in-MOBIO-Cafeに参加しました。

アリスのスタッフがプレゼンテーションしている風景です。

切削加工での透明サンプルをメインにしてのプレゼンをしましたが、

「なぜ透明なのか?」という質問がスタッフに多かった様子。

まさしくあたらしい新製品のプレゼンテーション用モデルであり、

営業サンプルとして活用される試作品であり、機能試作用の可視化モデル。

またライティングモデルや展示モデルなどにも用途があります。

 

今回はレンズ用などの試作品ははずして、透明な筐体にテーマを

絞ってのプレゼンテーションでした。

あたらしく機能試作的な要素やライティング用途も加味した

試作品サンプルが必要だと感じた結果となりました。

これからもイベントには積極的に参加していこうと考えています。

 

MOBIO展示場プレゼンテーション概要がMOBIOさまのメディアに

UPされました ぜひご覧ください。

ブログ http://ブログ http://www.m-osaka.com/mobioblog/?p=8492

FACEBOOK https://www.facebook.com/mobio.osaka/posts/654103911367948

日英語でもブログとFACEBOOKに紹介いただけるそうです。

ものづくりのノウハウを活かしての試作モデル製作

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アリスでは、今まで培ってきたプラスチック樹脂の切削ノウハウを活かしての

試作モデル製作を行っています。

量産プロセスでのプラスチック樹脂成形、プレスなどの量産品の製造や生産技術

での専用設備の製作、環境機器の設備づくりなどのたくさんの経験が今の

試作品製作に活きています。

 

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最新のCAD/CAMを使ってのCNC技術を駆使しての試作モデル製作が強みとなります。

高性能で機能性を重視したワーキングモデルから感性に訴えかける

デザインモックアップまで、様々な試作モデルの製作を行っています。

また量産試作ではアルミを多用した試作金型を製作してのプラスチック樹脂の

射出成形、部品の追加工、板金プレス部品などの試作品製作までユニットで

お任せいただけます。

様々な分野の試作開発に貢献していますので、開発試作モデルの製作はぜひお声かけ下さい。

展示サンプルを準備中

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只今、今年の6月に開催される「機械要素技術展」で展示するサンプルや

ステージの準備を少しずつ行っております。

実務もこなしながらで、スタッフも多忙ですが、頑張った分だけ結果に

結びつくと思います。

 

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なかなか斬新なアイデアが思いつかず苦戦中です。

展示するサンプルは、有りものになってしまうかも・・・ です。

展示ステージはグレードアップさせたいと思います。

関東エリアのみなさま。

お会いできることを楽しみにしております。