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アクリル透明試作品

2014年12月4日 木曜日

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アリスではアクリルの3D形状試作品の製作を得意としております。

高透明度にこだわり、丁寧かつ精密に機械加工します。

寸法精度はもちろんクリアしますが、美観にもこだわって

少しでも美しく仕上げます。

接着工程も丁寧に行います。

アクリルの透明試作品はお気軽にご相談下さい。

より深い理解をしていくこと

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ものづくりでも開発試作モデルの製作でも奥が深いです。

素材のや形状の違いや加工方法や仕上の違いで仕上がりが大きく変化します。

同じ方法でも季節や天候などが影響します。

アリスは透明品に特化しておりますので、透明品の品質が向上すればするほどあたらしい

アラが発見されます。

すべてのものごとは奥が深く、どこまで理解できるか・・・

永遠にゴールはないんだろう・・・

より理解を深めていくことが職人であり、プロの宿命ではないかと思います。

量産試作品で悩むところ

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量産試作品を製作する場合は、数量によって製作方法が

変わります。

量産プロセスに移行するためには簡易金型を製作して製品と

同じ材料を使い射出成形やプレスといった同じ製作方法を

選択したいところ。

ですが、予算的に試作金型を製作できず切削加工で製作する

場合も多々ございます。

予算や用途に応じたご希望の製作方法を選びます。

ご希望がございましたら。よろしくお願い申し上げます。

なぜスピードアップを目指すのか?

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アリスでは試作品の製作、治具、部品加工のスピードアップを追求しております。

それではなぜスピード重視なのか? 意味合いが大切です。

それは単純な理由です。

自分があたらしい機構やデザインを考えたとしたら・・・

すぐに確認したいじゃないですか。(笑) 

私ならそうです。 確かに開発はスピードが重要です。

また早く作れば利益アップになります。

スピード試作は会社の売りにもなります。

ですが最も大切なことは、エンジニアやデザイナーさまが発注したら 早く欲しい、

すぐにでも検証したい、アイデアを確かめたい。

だからアリスでは納期よりも早くカタチにすることを最重要テーマとしています。

プロトタイプ試作品の製作

2014年12月3日 水曜日

無uuuuuuuuuu題  

 

 

デモンストレーションに使う試作品の製作や新技術、

新機構といった 機構部品の検証用試作品の製作を行っております。

また先行開発用の試験に使う試作品や、量産前での問題点の洗い出しの ために

設計確認や仮組みなどに使用する量産試作品も試作金型を使っての

試作プレスや射出成形で製作致します。

デザインモデルから量産試作品までお気軽にお声かけ下さい。

機構設計

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ユニバーサルデザインが今のトレンドですが、

そういったプロダクトデザインは外観の意匠をデザインすること。

デザインをモックアップで決定したあとは部品にする機構設計が

スタートします。

画像のような機構設計データが完成すると実際に試す検証モデル、

ワーキングモデルの製作になります。

そこで問題なく機能するかをしっかり確認します。

アリスでは機構設計も承っております。

お気軽にお声かけ下さい。

開発製品の試作から商品化までに対応

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アリスでは、プラスチック樹脂の筐体や機構部品を 経験

豊かなスタッフがデザインして各部の基本設計を行い、

試作のための3Dデータや図面データを作成します。

またそのデータで試作品を製作して製品化まで対応致します。

お気軽にお声かけ下さい。

豊かな感性を伸ばし思いやりを育む

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人はそれぞれ豊かな感性と深い思いやりがあると感じます。
人の気持ちを想像して、相手の立場に立って物事を考えられる能力もございます。
そういった感性や能力が、お客さまに開発試作での試作モデル製作に 役立ち、
良いものづくりができるんだと思います。
豊かな感性は、あたらしい新製品開発での価値の高いものを生み出す
創作性になるんだと思います。 そうして始めて、多くの人を感動させる、
あるいは楽しませてくれる ものづくりができるんだと思います。
スタッフ全員の豊かな感性や思いやりなどの能力を活かして、お客さまの 開発に寄り添い、
支えていく役割を担いたいと思います。
アリスのものづくりで、お客さまが開発をスムーズに進めることができるよう考えて
行動していくことを基本として試作モデルを製作していきます。

精密部品の試作から表面処理まで

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試作品や部品、機械部品など、プラスチック樹脂から

金属までの 精密部品製作を加工から表面処理まで

トータル的な対応をしております。

簡易金型を製作しての射出成形やプレス品も製作しています。

塗装やメッキ、腐食処理やシルク印刷なども行います。 お気軽にお声かけ下さい。

社内コミニュケーション

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モノづくりは社内コミュニケーションが重要だと考えております。

よくあるのが営業と製作現場のスタッフのコミュニケーション不足。

特に試作では、ひとつひとつがあたらしいアイテムなので しっかりと関わる

すべてのスタッフが理解していないとミスや洩れが 起こりクレームにつながります。

営業はお客様の要望を正確に理解して製作スタッフに指示を行う。

CAD/CAMプログラマーは手加工など後工程のことを考えて 加工データを作成して

切削加工を行う。

手加工もマシニング加工では厳しい部分を理解してフォローする。

息が合ってないと高品質は試作品ができません。

またロスやムダが発生して結局は品質のムラとなり時間もかかる。

悪循環となります。 

アリスではスタッフ全員がお互いを理解しあう ような環境づくりを行っており、

仲良くしております。

人を増員してもゆずれないところです。