プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

【CNC機械加工】切削加工のメリットとは?少量試作に最適な理由

2014年1月18日 土曜日

CNC機械加工による切削加工は、開発現場の試作や検証用部品づくりに適した加工方法です。プラスチックや金属を削り出して形にするため、金型を必要としない点が大きな特長です。

たとえばポリカーボネート(PC)などの透明樹脂。射出成形では金型費用と時間がかかりますが、切削加工なら必要な数量だけを短納期で製作できます。形状がまだ確定していない開発初期段階では、特に大きなメリットとなります。

また、「少し寸法を変えて比較したい」「形状を一部修正したい」といった設計変更にも柔軟に対応できます。CNC機械加工はデータを修正することで再加工が可能なため、試行錯誤を止めずに進められます。評価用モデルや実験用治具など、量産前の検証部品に最適です。

少量試作や検証用部品のCNC切削加工をご検討の際は、プラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。開発のスピードを落とさないものづくりをサポートします。

【ポリカーボネート(PC)切削加工】透明度を高める加工技術とは

2014年1月17日 金曜日

ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)の透明部品の切削加工でお困りではありませんか。
透明樹脂は、削るだけでは美しく仕上がりません。加工の条件が少し違うだけで、白く濁ったり、ゆがみが出たりします。

プラスチック加工.comでは、創業当初からポリカーボネート切削加工と透明化技術に力を入れてきました。素材の特性を理解し、刃物の選び方や削る順番を工夫することで、白化を抑えた加工を行っています。

さらに重要なのが仕上げ工程です。単なる磨きではなく、素材に負担をかけない方法を選び、透明度を安定させています。その結果、内部構造の確認や光の透過テストに使える、ゆがみの少ない透明試作品を製作しています。

家電や車載、医療機器など、透明部品の用途は年々広がっています。ポリカーボネート(PC)の透明切削加工でお困りの際は、ぜひプラスチック加工.comへご相談ください。

現物しかなくても大丈夫。プラスチック加工.comのリバース対応

2014年1月16日 木曜日

「図面がない」
「昔の製品でデータが残っていない」

そんなお悩みも、プラスチック加工.comでは対応しています。

実際にあったのは、長年使われていた工具の取っ手を再現したいというご相談でした。現物しか残っておらず、しかも生産終了品。それでも、現物をもとに製作方法を検討し、最適な方法で再現しました。

切削加工だけにこだわらず、必要に応じて真空注型などの方法も選びます。目的は「作ること」ではなく「使える形にすること」です。

大学の研究現場から、生産設備の補修部品まで。開発試作も含めて対応しています。

現物しかない部品のご相談も、まずはプラスチック加工.comへ。

単品から対応。耐熱・耐薬品に強いPTFE部品もプラスチック加工.comへ

2014年1月15日 水曜日

薬品に強い部品がほしい。
熱に耐えられるプラスチック部品を作りたい。

そんなご相談で多いのが、PTFE(四フッ化エチレン)という材料です。

プラスチック加工.comでは、PTFEを使ったシンプルな部品を単品から数百個まで製作しています。丸い板やスペーサー、カバーなど、特別に複雑でなくても構いません。

大学の研究開発現場で使う実験部品や、工場の設備部品など、さまざまな用途に対応しています。開発段階での試作も可能です。

「射出成形はできない材料」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、ご安心ください。必要なのは「どんな環境で使うか」という情報だけです。

耐熱・耐薬品部品のご相談も、敷居の低いプラスチック加工.comへ。

透明部品で「視える化」したいなら。プラスチック加工.comの透明切削

2014年1月14日 火曜日

生産ラインの中を見えるようにしたい。
装置の内部を確認できるようにしたい。

そんな時に役立つのが、透明なプラスチック部品です。

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネートやアクリルを使った透明部品を、単品から製作しています。内部の流れや動き、干渉などを目で確認できるため、開発現場や改善活動にとても効果的です。

「とにかく中が見えるようにしたい」
「今使っている部品を透明にしたい」

難しい専門知識がなくても大丈夫です。現物や簡単な図面があれば対応できます。

大学の研究設備から、生産現場の改善用部品まで幅広く対応。開発試作も可能です。

透明部品を単品から作りたいときは、プラスチック加工.comへご相談ください。

プラスチック部品の見た目を整えるブラスト処理

2014年1月13日 月曜日

プラスチック加工.comでは、プラスチック切削加工部品の仕上げとしてブラスト処理にも対応しています。

加工したままの部品は、表面がツルツルしていることが多く、手で触れると指紋や油分が目立ってしまう場合があります。また、見た目が光りすぎてしまい、落ち着いた質感にしたいというご相談もよくあります。

そんなときに有効なのがブラスト処理です。細かい粒(メディア)を部品の表面に当てて、やわらかなザラザラ感をつける方法です。表面に細かな梨地模様がつき、指紋が目立ちにくくなり、上品で落ち着いた印象に仕上がります。

メディアの粒の大きさや種類を変えることで、表面の質感も調整できます。プラスチック加工.comでは、特に細かいメディアを使用し、見た目の美しさにもこだわっています。

試作品1個から、数十個〜数百個のロットまで対応可能です。大学や研究機関での評価用部品、開発中製品の外観確認、生産現場で使用する治具やカバー部品など、幅広い用途でご利用いただいています。

「見た目を少し良くしたい」
「指紋が目立たない仕上げにしたい」

そんな時は、ぜひプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。

ご支給品の改造・追加工もお任せください。

2014年1月12日 日曜日

プラスチック加工.comでは、新しく精密試作部品を製作するだけでなく、お客様からご支給いただいた部品の改造や追加工にも力を入れています。

「穴を追加したい」
「形状を一部変更したい」
「装置に合うように少しだけ削りたい」

そんなご相談も大歓迎です。

すでにお持ちのプラスチック樹脂部品を活かしながら、必要な部分だけを加工することで、コストや時間を抑えることも可能です。単品1個から、数十個〜数百個程度まで対応しています。

大学や研究機関での評価部品の調整、開発中製品の仕様変更、生産現場で使う治具や補助部品の改造など、さまざまな場面でご依頼をいただいています。

「これ、少し手を加えられないかな?」という段階でも構いません。

図面がなくても、現物を見ながらご提案できる場合もあります。まずはお気軽に、プラスチック加工.comまでお声かけください。

さまざまな業界の試作品に対応

2014年1月11日 土曜日

プラスチック加工.comでは、幅広い業界の試作品製作に取り組んでいます。

これまでに、アミューズメント業界のパチンコ・パチスロ関連部品をはじめ、照明器具やディスプレイ、家電製品、自動車関連部品など、さまざまな分野の試作を手がけてきました。

さらに、理容・美容機器、健康機器、メディカル分野など、人の暮らしや体に関わる製品の試作品にも対応しています。用途や業界が違っても、「まずは形にしてみる」という段階を支えるのが私たちの役割です。

単純な部品を1個だけ作りたい場合も、評価用に数個ほしい場合も、量産前の確認で数十個〜数百個必要な場合も対応可能です。大学や研究機関での開発試作から、企業の新製品立ち上げ、生産現場で使う部品づくりまで、幅広い現場を支えています。

今後は、ロボット産業分野の試作にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。新しい分野にも挑戦しながら、試作品づくりの体制をさらに強化し、対応できるキャパシティーも高めてまいります。

これからも、ものづくりでお困りの際は、どうぞプラスチック加工.comへお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

社内力×東大阪ネットワークで支えるものづくり

2014年1月10日 金曜日

プラスチック加工.comでは、社内での試作品製作や部品加工の対応力を、これからも高めていきます。単純な部品を1個から。試作を数個だけ。まとまった数量を数十個〜数百個。必要な分だけ、無駄なくつくる体制を整えています。

さらに、東大阪という“ものづくりのまち”の強みも活かしています。近隣には、それぞれに得意分野を持つ優秀な企業が数多くあります。私たちはそのネットワークと連携し、素材や形状、数量に合わせて最適な方法を組み合わせます。自社だけにこだわらず、全体を見て判断するのが、モノづくりコーディネーターとしての役割です。

大学や研究機関での開発試作、企業の新製品テスト、工場で使う部品や治具まで、開発段階から量産まで幅広く対応しています。

「まずは試作品をつくってみたい」
「量産も見据えて相談したい」

そんな段階から、どうぞお気軽にお声がけください。
プラスチック加工.comが、試作品から製品づくりまでしっかりサポートします。

真鍮加工|見た目にもこだわる金属部品づくり

2014年1月9日 木曜日

真鍮は、やわらかさと加工しやすさを持ち、見た目も美しい金属です。装置の外装部品やつまみ、カバーなど、見える場所に使われることも多い素材です。

プラスチック加工.comでは、形を作るだけでなく、仕上がりの美しさにも配慮した加工を行っています。表面の整え方ひとつで印象は大きく変わります。試作段階から仕上がりを意識することで、量産時のイメージもつかみやすくなります。

1個だけの試作品から、数十個〜数百個程度のまとまった数量まで対応可能です。

大学の研究装置部品、開発中の機器パーツ、生産現場で使う補助部品など、用途はさまざまです。「こんな形、作れるかな?」という段階でも構いません。

図面が整っていなくても大丈夫です。簡単なスケッチからでも、プラスチック加工.comが形にします。