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切削加工技術

2014年10月25日 土曜日

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アリスでは、マシニングセンタをはじめ、最新鋭の試作加工設備を

備えています。

 

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また道具や治工具も使えるかなと思えるものは取り揃えて検証して

実務に使っていっております。

 

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スタッフの技術力向上を目指したさまざまな動きも継続して

行っています。

 

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そのすべてはクオリティーの追求のため。

試作品のクオリティーアップはもちろん・・・

コストダウンや納期対応力アップ、会社全体の試作品製作

業務のクオリティーを向上させていきたいと思います。

今後ともアリスをよろしくお願い申し上げます。

 

カーボンの加工

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カーボンの板をもらってきました。

仕事の合間にマシニングで切削加工してみたいと思います。

カーボンといってもたくさんの種類がり、特性がかなり違うようです。

軽くて丈夫で長持ち。

飛行機でも採用されている新素材に興味津々。

ウォータージェットやプレス、成形、ワイヤーカットなど。

素材ごとの加工方法を確立していこうと動きが活発になってきていて

いろいろな用途開発も進んでいるとのこと。楽しみな素材です。

どんなことが実現できるのか?

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今度はどんなことが実現できるのか? いつもドキドキワクワクしています。

うまくいかないことがたくさんありますが、それをひとつひとつ少しずつ 解決するために

考え抜いてアイデアを生み出し解決策を見出しています。

その修羅場的な経験が自らを鍛えていく高みによじ登れるんだと思います。

開発試作でのオール試作品対応を精一杯行っていますが、奥が深く幅広い。

永遠にゴールしないものづくりの道のひとつです。

まあゴールなんて見えなくてもいいんです。

それは飽きず、やりがいが続くということですから。

これからも試作品の製作をベースに開発試作のものづくりを極めていきたいと思います。

アルミ試作部品

2014年10月24日 金曜日

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アルミ素材の部品が多いので試作品もアルミで製作することが多いです。

このような形状であれば、10個以下なら切削加工となりますが、

それ以上の量産試作品では石膏鋳造がリーズナブルになります。

 

 

 

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この画像は石膏鋳造品サンプルです。 アルミの試作品などぜひお声かけ下さい。

様々な材質や加工方法で製作してのASSY対応

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試作金型を使った射出成形では、モールドベースをできる限り

共有化して カセット型によるスピーディーでリーズナブルな数もの対応をしております。  

 

 

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その他、板金プレス加工やレーザー加工、真空注型や造形なども智恵と工夫による

スピーディーな納品対応を実現しており、ASSYでのご依頼が多くなってきました。

プラスチック透明品の切削加工

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アリスは、プラスチック樹脂試作部品を作る商品開発の試作を

専門とするのプロ集団です。

特に透明試作品にはこだわっております。

画像は切削加工で製作したシリコンゴム試作品を製作るための

アクリル型です。

もったいないので透明度をアップさせました。

ポリカーボネートのと透明試作品を切削加工で作って美しく

仕上るのが強みとなります。

試作方法のご提案

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試作品を製作する方法はたくさんありますが・・・

 

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  用途や数量、材質や形状によって製作方法をしっかりチョイスできれば

無駄な出費を抑えながらもスムーズな量産立ち上げができます。

 

 

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数セット製作するには切削加工がまだまだ多いです。

 

 

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光造形や3Dプリンターは、筐体のデザイン検討や勘合確認では使えますが、

機能検証や細かなスペック確認では使えません。

 

 

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数個を手作りで製作してから確認して試作金型を使ったインジェクション成形で

量産試作を行い海外で量産といったケースが多いように感じます。

CADデータ

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上の画像がCADデータです。 3Dですからクルクルまわすと見れます。

この3DCADデータを作成してから加工データを作成。

そのNCデータで加工機械に指令を出し切削加工を行っています。

ポリカーボネート切削加工で創る試作品

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ポリカーボネートの透明板を切削加工しているところです。

レンズカット形状を加工中。

こういった細かな形状は磨くことができませんので、丁寧に

機械加工で仕上げます。

ポリカーボネートの部品が多くなっていますので、試作品も

ポリカボネートで製作する場合が多くなっています。

特に、ポリカーボネートの透明試作モデルは、ぜひお声かけ下さい。

透明の試作品サンプル

2014年10月23日 木曜日

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右側のアクリル型を磨いたら左側の透明度になります。

 

切削加工は刃物で押し切るので、どうしても透明度が失われて白っぽく

なってしまいます。

 

手加工職人が丁寧に形状がダレないよう磨いて仕上げてこそ

美しく光り輝く透明度の高いモノとないます。

 

透明の試作品はぜひお声かけ下さい。