プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

材料提案とカットサンプルの無償提供

2013年1月3日 木曜日

樹脂部品の試作では、使用する材料の特性を確認することが非常に重要です。
当社では、溶剤耐性や耐熱性、強度などの条件に応じてプラスチック加工.com
では、材料提案とカットサンプルの無償提供(在庫品のみ)を行っています。

これにより、実際の使用条件に合った材料を事前に評価することができ、
量産後の不具合や手戻りを防ぐことが可能です。

材料選定の段階で確認することで、開発効率を高めるとともに、
樹脂加工後の仕上がりや性能もイメージ通りに近づけられます。

初めて扱う材料や試作用途に合わせた最適な樹脂を検討する際には、
ぜひ当社のカットサンプルをご活用ください。

他社製試作品や部品の改造・追加工対応

2013年1月2日 水曜日

他社で製作された試作品や部品、
海外での量産品、内製部品などでも改造・追加工に対応しています。

加工には、材質情報と改造前・改造後のデータや加工指示書があれば対応可能です。
当社では、独自のノウハウを活かして、
必要に応じた簡易治具を迅速に作成し、無駄なコストを抑えながら加工を行います。

緊急対応も可能で、スピード重視の試作修正や小ロット加工にも対応。
また、部品の流用設計や改良設計を検討される場合も、
最適な形状や加工方法のご提案が可能です。

他社製品の加工や改造でお困りの際は、
まずはお気軽にプラスチック加工.comまでご相談ください。

プラスチック加工.com_年始のご挨拶

2013年1月1日 火曜日

新年あけましておめでとうございます。

プラスチック加工.comは、起業初年度の新たな年を迎え、
皆様と共に開発ものづくりをさらに前進させられることを楽しみにしております。

昨年は、試作品や治具、量産前部品の製作など、
多くのご依頼をいただき誠にありがとうございます。

本年も、樹脂加工を中心に、アルミや金属、ゴムなど幅広い素材で、
お客様の期待を超える試作・開発サポートに取り組んでまいります。

WEBを通じて全国どこからでも安心してご依頼いただける体制を活かし、
一つひとつの部品を丁寧に加工・納品いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

プラスチック加工.com_年末のご挨拶

2012年12月31日 月曜日

本年はプラスチック加工.comの起業初年度として、
多くのお客様に支えられながら無事に年末を迎えることができました。

開発試作品、治具、量産前評価部品など、
プラスチック樹脂やアルミ、金属、ゴムなど多彩な素材の製作に携わり、
多くのご縁をいただけたことを心より感謝申し上げます。

まだまだ至らぬ点もございますが、
お客様の期待を超える品質とサービスを提供できるよう、
来年も技術力向上に努めてまいります。

皆様の開発やものづくりがよりスムーズに進むお手伝いができるよう、
来年も誠心誠意対応してまいります。

本年もありがとうございます。
新年もよろしくお願い致します。

プラスチック加工.comの透明化サンプル

2012年12月30日 日曜日

開発試作で透明度が求められる部品には、
プラスチック加工.com独自の高透明基準の
透明化処理サンプルをご用意しています。

透明樹脂を切削加工しただけでは、表面が白っぽく
なったり曇ったりする場合がありますが、
透明化処理サンプルを事前に確認することで、
完成品の仕上がりイメージを正確に把握できます。

試作段階で透明度を確認しておくことは、後工程での
手戻りやトラブル防止につながります。

また、サンプルは無償提供していますので、評価や光学特性
の確認などにも活用可能です。

透明部品の試作で品質や光の見え方を正確に確認したい場合、
まずはお気軽にお問い合わせください。

「こんなはずでは…」を防ぐ、安心の開発ものづくり

2012年12月29日 土曜日

WEBからご縁をいただき、
遠方のお客様とも多数お取引をいただいております。

開発試作品や治具、生産設備の部品、量産部品など、
素材はプラスチック樹脂、アルミ、ステンレス、ゴム、発泡素材など多岐にわたります。

「こんなはずではなかった…」という状況にならないよう、
当社では期待値を超える品質・サービスを意識しています。
例えば、透明部品には高透明基準の透明化処理サンプルを無償提供。
溶剤に強い素材が必要な場合は、材料提案とカットサンプルの無償送付も行っています(※在庫品に限ります)。

これまでWEB経由で培ったノウハウとキャリアを活かし、
遠方からのご依頼にも安心してご発注いただける体制を整えています。

試作・評価・量産に関わる部品製作は、
プラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

インジェクション成形の試作金型

2012年12月28日 金曜日

こちらの画像は、インジェクション成形用のアルミ製試作金型です。
主に量産前の試作や評価用として活用されています。

金型はカセットタイプを採用しており、
モールドベースを共通化することで、
製作コストの削減や納期のスピードアップが可能です。

試作とはいえ、品質は量産品と同等レベル。
形状確認や組立評価、量産前検証に最適です。

インジェクション成形の試作金型や、
量産前評価用のプラスチック部品の製作は、
プラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。

ゴム試作で真空注型が選ばれる理由

2012年12月27日 木曜日

ゴム部品の試作では、
どの製作方法を選ぶかが、
評価のしやすさや開発スピードを大きく左右します。
その中で、少量試作や開発初期によく選ばれるのが
真空注型です。

真空注型は、
切削加工や光造形で作ったマスターを元に、
シリコンゴム型を作成し、
その型にウレタンゴムなどを流し込んで転写する工法です。
形状再現性が高く、
実際のゴム形状をイメージしやすい試作品を作ることができます。

金型を製作する必要がないため、
初期コストを抑えられる点も大きなメリットです。
「まずは形状やサイズを確認したい」
「組付けや動作を評価したい」
といった開発初期の用途に適しています。

また、
黒・白・透明などの色指定や、
近似色での着色対応ができるため、
外観確認や識別用途の評価にも使えます。
ゴムの硬さや質感を確認できる点も、
真空注型が選ばれる理由のひとつです。

一方で、
シリコンゴム型は消耗品のため、
量産には向きません。
少量・短期間の評価用途に適した工法として、
使いどころを見極めることが重要です。

プラスチック加工.comでは、
ゴム試作の目的に応じて、
真空注型が適しているかどうかを含めてご提案しています。
開発試作段階のゴム部品製作でお困りの際は、
お気軽にご相談ください。

スキルアップを目指して ― 深物切削への挑戦 ―

2012年12月26日 水曜日

プラスチック樹脂をNCマシニングセンタで切削加工する試作では、
奥行きのある深い形状の加工が特に難易度の高いテーマとなります。

工具の逃げ、切削条件、段取り、剛性。
どれか一つでも判断を誤ると、精度や仕上がりに大きく影響します。

だからこそ私たちは、
「なぜ削れないのか」
「どうすれば安定するのか」
を一つひとつ考え、試し、改善を重ねてきました。

簡単にできる加工だけを選ばず、
難しい加工に正面から向き合い、トライを続けることが技術力を育てる
そう考えています。

これからも現場で考え、試し、工夫を積み重ねながら、
お客様の開発に新しい価値を提供できる試作加工に挑戦し続けます。

あたらしい価値を創る
開発試作モデルの製作は、ぜひお声がけください。

金属からMCナイロンへ|置き換えで得られるメリット

2012年12月25日 火曜日

MCナイロンは、
金属部品の代替材料として多く使われています。

軽量化できるため、
装置の負担軽減や作業性向上につながります。
また、摺動性が高く、
潤滑なしで使えるケースもあります。

さらに、
加工コストを抑えられる点もメリットです。
試作や小ロット品では、
金属よりも短納期で製作できることがあります。

ただし、
すべての金属部品が置き換えできるわけではありません。
荷重や使用条件を考慮した検討が重要です。 

プラスチック加工.comでは、
MCナイロンの切削加工を得意としています。