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3Dデータを作り込む

2020年12月20日 日曜日

詳細の打ち合わせ後は3Dデータを制作します。

そのデータを図面化したり、画像化してお渡しします。

図面や画像がお客様と当社の基準形状となります。

LED基板なども3Dデータで作成して、構造や機構などを決めていきます。

データの段階で改造を行う事で、できる限り詰めておきます。

データでできる限りの設計を行ってから試作サンプルの製作段階に

移行します。

データの検証をしっかり行う事で試作回数を減らし、コスト削減や

ロスの軽減を行います。

本当の手作りから。

2020年12月19日 土曜日

紙や段ボール、プラスチックなどを手切りしたり、曲げたりして、

お客様が手作りしたプロトタイプ試作品。

持ち込んでいただき、その手作り試作品をベースに量産品を

製作していく事が多々ございます。

用途や使用環境など、細かな打ち合わせしながら、素材を決めていきます。

プラスチックやゴム、金属などを選定しながら、厚みを決めて

形状を確定していきます。

打ち合わせが完了して見積書を提出。

ご発注後は、3Dデータを作成します。

CADをお持ちでないお客様には、3Dデータを画像化したり、

2D図面化して形状のご確認をいただきます。

まずは3Dデータをしっかり作り込みます。

透明樹脂切削に強み有!!

2020年12月18日 金曜日

アクリルを機械加工して製作したものです。

磨きや研磨、透明化処理で高透明にしました。

シリコンゴム部品の製作用にアクリルで型を製作したアクリル型です。

下がシリコンゴム部品を製作する時に製作したアクリル型です。

上に乗っているのがポリカーボネート(透明)のレンズ部品です。

可視光線透過率を調査する時に製作したサンプルです。

磨きや研磨、透明化処理を施しています。

コップをリバースエンジニアリングして製作したアクリルサンプルです。

磨きや研磨、透明化処理を行って美しく仕上げています。

ポリカーボネートも同レベルで高透明化できます。

並べるとアクリルが黄色っぽく、ポリカーボネートは青っぽく見えます。

ポリメチルペンテン(TPX)です。

磨きや研磨を行っていますが、これ以上は高透明にできません。

PPベースのため、素材が元々白っぽい透明なので表面粗度を小さく

円滑にしても素材の色以上にはできません。

透明切削部品の製作はぜひお声かけ下さい。

ギアの試作サンプル加工

2020年12月17日 木曜日

プラスチック樹脂や真鍮などの金属で歯車を製作しています。

ギアは、旋盤やCNCマシニングセンタ、ホブ盤などを使って

機械加工で製作しています。

使用用途や環境、必要な耐熱性や耐薬品性などで材料の選定も行います。

歯車(ギア)の機械加工はぜひお声かけ下さい。

耐熱性と耐薬品性に優れたTPXを透明切削加工

2020年12月16日 水曜日

プラスチックの透明素材は耐薬品性に弱い。

アクリル(PMMA)やポリカーボネート(PC)は、

強い薬品で洗浄するとクラック(割れ)が起こります。

耐熱性もアクリル(PMMA)=70~90℃程度。

ポリカーボネート(PC)=120~130℃程度と

比較的低く、滅菌処理では不安が残ります。

オートクレーブ滅菌=2気圧の飽和水蒸気によって

温度を121℃に上昇させ、20分間処理を行うこと。

耐熱性240℃で耐薬品性に優れた透明樹脂材料が

ポリメチルペンテン(PMP)です。

板材からシャーレを切削加工しました。

厚みが薄くなれば薄くなるほど透明度が高くなります。

医療現場で使われるプラスチックシャーレをイメージ

したサンプルを切削加工で製作。

透明度も高く仕上がりました。

素材の中に白っぽい曇りがありますが、まずまずの透明感。

底と立壁の角が磨けず、微妙に加工跡が残ってしまいました。

もう少し磨いて成形品に近づけていきます。

追加工に強みアリ。

2020年12月14日 月曜日

かいはつものづくりアリスでは、試作部品や成形品/ダイカスト品の

追加工・改造・後加工を行っています。

CNCマシニングセンタや彫刻機を使って開発試作品から量産部品

まで幅広く対応します。

大きなサイズから小さなサイズまで追加工の実績は豊富です。

複雑な形状も加工治具設計のノウハウを活かして、安価でスピーディー

な、追加工・改造・後加工を実現します。

追加工・改造・後加工をは、お気軽にお声かけ下さい。

射出成形で透明部品を創る

2020年12月13日 日曜日

金型を製作して、射出成形で部品を製作しています。

金型は、数量や用途に応じて、量産金型や簡易金型、試作金型として

素材や表面処理、金型構造や機構などを吟味して製作します。

数量は、数万個や数千個だけでなく、数百個や数十個でも問題ありません。

数が少ない場合には、そういった製作方法をチョイスして対応します。

射出成型品は試作サンプルを製作するぐらいから、抜きテーパーなどの

射出成形で金型の離型などもスムーズにできるよう考えて、形状に

盛り込んでいきます。

射出成形で製作する部品の開発ものづくりは、ぜひお気軽にお声かけ下さい。

射出成形で部品を創る

2020年12月12日 土曜日

量産部品や量産試作部品は、金型を製作しての射出成形で製造します。

機械加工では数量が増えても効率が上がらず、価格が安価になりません。

そこで試作サンプルでも試作金型を製作して、射出成形で部品を試作

する場合も多々ございます。

海外で生産する場合の量産前の最終検証は量産試作品の製造と

して、多々実績がございます。

アルミなどを使ったり、スライド機構を半自動や手ばらしに

したりして、安価で早く製作できるように工夫した簡易金型

を製作して射出成形を行います。

量産部品は、ご発注ロットや製造する最大数量で材質や表面処理、

取り数などを決めて製作します。

プラスチック樹脂の材料は、ご支給いただいても対応します。

動画は機械加工です。

射出成形を今度は撮影してみます。

アイデア段階のスケッチから試作サンプルを製作して射出成形で

量産部品を製造する。

開発ものづくりはぜひお声かけ下さい。

ポリメチルペンテン(TPX)開発部品

2020年12月11日 金曜日

ポリメチルペンテン(TPX)の透明切削加工を得意としています。

研究施設や培養施設などで使用する器具類や医療機器などの

部品などを試作から量産まで対応して来ました。

数十個までは機械加工で製作。

数百個からは金型を作って射出成形で製作しています。

ポリメチルペンテン(TPX)のを使った開発ものづくりはお気軽に

お声かけ下さい。

ADC12の機械加工を得意とするアリス

2020年12月10日 木曜日

ADC12の機械加工を得意としています。

アルミダイカスト生産量の90%がADC12だと言われています。

軽量化や放熱性が求められる自動車やバイク、航空機や電車、

機械設備などの部品に使われています。 

アルミダイカストの型を製作するのが高額なため、少ロット多品種

である部品や機能試作などは切削加工で製作されています。

高精度が求められる複雑な形状も切削加工で製作されています。

アリスでは、数個から数百個を製作しています。

数個単位や50個、100個/ロットが多い数です。

アッと言う間に完成します。

仕上げは焼付塗装します。

アルマイトなどの腐食処理も対応しています。

アルミダイカストが安価な場合は金型で製作します。

アルミやADC12の加工はお気軽にお声かけ下さい。