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これからのノウハウというもの

2019-09-24(火) blogs
これからのノウハウというものは、作業レベルの方法論ではなく
思考力やアイデアによる製作クリエイティブではないかと思います。
同じ仕事を同じパターンで製作するのは当たり前。
毎回製作方法をクリエイトしてより良くしていく知恵や
発想力が ノウハウとなるように思います。
もう作業レベルのノウハウはウェブで探せば見つかります。
いくら作業を極めても、本当にできない熟練工程が必要な仕事は
全体の5%にも満たない。
それに30年や50年の熟練でも海外に同じような熟練者がいます。
今では職人は海外の方が多いかもしれません。
仕事として必要となるレベルの技術は作業マニュアル化されています。
熟練はしていくべきではありますが、絶対的な時間がかかります。
それは継続しながら、発想力を鍛えて、1件1件をアイデアで勝負する。
そのクリエイティブ力がノウハウだと考えています。
メーカーエンジニア様の開発試作はアリスのぜひお声かけ下さい。

アリスの開発ものづくりが進む道

2019-09-24(火) blogs
開発試作アリスは日本にある開発ものづくりの会社です。
その事を真剣に考え抜いて、日本にあるアリスが進む道を 決めていく必要があります。
アリスの今後に向けた課題は何か?
アリスの開発ものづくりは高品質であり、あたらしい価値を実現化
する開発技術力や幅広い生産技術力が強みです。
今までは国内製作をメインにして来ましたが、お客様の要望により 海外生産を試作も含めて強化していくこと今後の重要課題となりました。 内製も含めた日本で行うの開発ものづくりをどう特化させていくか? それも今後の重要な課題となります。
今までは国内製作をメインにして来ましたが、お客様の要望により
海外生産を試作も含めて強化していくこと今後の重要課題となりました。
内製も含めた日本で行うの開発ものづくりをどう特化させていくか?
それも今後の重要な課題となります。
アメリカのカリフォルニアなども重要なマーケットとして 考えていきます。
AI&IoTも進んでいく近い未来。
お客様がアリスの求める事を的確に把握して事業展開をして
いきたいと思います。

自動車業界/内装パーツ

2019-09-23(月) blogs
開発試作アリスでは、自動車の内装パーツを試作しています。
※許可をいただき、 写真を使用させてもらっています。
こういった合皮を表面に貼り付ける事も量産と同じく対応。
今は素材が良くて貼りやすくなっています。
大きな部品は価格などの問題があり、主に中国の会社を活用しています。
日本の価格と比較すると半額以下になる事が多く、国内では急ぎや
数量が少ない場合などの対応となっています。
日本はものづくりが成り立ちにくくなってきました。  
開発ものづくりも量産と同じく急激に国際化しています。 開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では もう成り立ちにくくなってきました。 これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。 国内と同時に海外での生産力を高めていきます。
開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では
もう成り立ちにくくなってきました。
これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。
国内と同時に海外での生産力を高めていきます。

CFRPの試作から量産まで

2019-09-23(月) blogs
東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や
PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの
プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。
開発試作アリスでは、CFRPの試作から量産までを手掛けています。
軽くて丈夫なCFRP。 ☆CFRP=炭素繊維強化プラスチック。
FRPも丈夫で軽いですが、カーボン(炭素)が入ると数段上の 性能を発揮します。
FRPの加工は家電製品で行ってきました。
CFRPは自動車やバイク、その他部品でも使用されるようになって きました。
特に有名なのが飛行機のボディー。
CFRPボディーの飛行機は、軽いので大きく燃費が向上。
強度に弾力性もあるので多少のショックでは凹まず戻ります。
裁断にコストが掛かり過ぎて、リサイクルができないという 弱点も
克服されつつあるとの噂。
※実際にリサイクル現場を見てないので確証はありません。
カーボンは東大阪の人が発明したとの事。
昔からあるのですが、加工や廃棄が難しく、また用途も限られて いました。
今では複雑なカタチでも加工ができるため、用途も増えてきました。
EVでは車体の主役になるのではないかと思います。
すべてのサプライア様と機密保持契約を結んで、国内だけでなく
中国でもCFRPの試作や製作を行っています。
CFRPの試作や量産はお気軽にお声かけ下さい。

自動車業界/アフターパーツの試作から量産まで

2019-09-22(日) blogs
デリカやジムニーなど4輪駆動(4WD)で特別に愛されている車たち。
そういったカスタムカーやチューニングカーの世界では欠かせない
のがアフターパーツ。 アルミホイールの試作や、オーバーフェンダーの試作や量産品の 製作を行っています。
アルミホイールの試作や、オーバーフェンダーの試作や量産品の 製作を行っています。
画像は板から製作する真空成型や圧空成形で製作したサンプル。
材質は、自動車のアフターパーツによく使用されているABSです。  
安価でコストパフォーマンスが優れています。 ABS(黒)をUVで劣化しにくい表面処理をした素材で、シボが入った 板材を使用して表面の素地を活かしています。
安価でコストパフォーマンスが優れています。
ABS(黒)をUVで劣化しにくい表面処理をした素材で、シボが入った
板材を使用して表面の素地を活かしています。
自動車のアフターパーツは数量が500セットや多くても1,000セット。
今は中国で製作している事が多くなっています。
複雑な形状であれば真空注型という方法で製作します。
日本と比較して価格的には半分以下となります。
ベトナムでも試作や量産品の製作ができます。
自動車やバイクのアフターパーツを試作や製品を製造される場合は
お気軽にお問い合わせ下さい。

【アリスの切削加工の技術力】 ☆薄肉切削加工

2019-09-21(土) blogs
開発試作アリスの切削加工技術を紹介致します。
①ポリカーボネート(PC) ②ジュラコン(POM) ③アクリル(PMMA) ④PPS
4種類の素材で切削加工の限界を探求するサンプルを製作。
☆極薄肉圧パイプ形状(太い)×1 外形:φ15.1/内径:φ15.0(厚み:0.05)×高さ25
☆極薄肉厚パイプ形状(極細)×3  外形:φ1.1/内径:φ1.0(厚み:0.05)×高さ25
硬質プラスチックがゴムみたいになっています。
※アクリルの極細パイプ形状は撮影中に2つ折れちゃいました。  
再製作します。
薄肉の切削加工品を試作するときは、ぜひアリスにお声かけ下さい。

圧倒的にアドバンテージを持つ強みにフォーカス①透明化技術

2019-09-21(土) blogs
開発試作アリスが圧倒的にアドバンテージを持つ技術。
そのひとつひとつにフォーカスしていきたいと思います。
まずは透明切削から。
ポリカーボネート(PC)の透明を機械加工して創る加工技術から ご紹介していきたいと思います。
透明切削で丁寧に切削加工する職人技を実現した機械加工技術。
その透明切削品を磨き、更に研磨によって美しい仕上げる手仕上の技術。
更に透明度をランクアップさせるアリスオリジナルの透明化処理技術。
そのひとつひとつの技術を積み重ねることで最高品質を実現しています。
透明モデルは、透明試作のアリスにお任せ下さい。

関空DHLに引き取り

2019-09-20(金) blogs
中国からの荷物が通関で手間取り、関空に引き取りに来ました。
久しぶりなのですっかり忘れてしまっていて、
聞きながら なんとかたどり着きました。
ずっと仕事もプライベートも新しい未知の世界に挑戦中。
アリス初となるBtoCもクラウドファンディングや販売 方法を調査中。
布の縫製や紙などの加工も模索中。
休日は御朱印集めに熱中。
知らない場所に行きまくっています。
最近は京都の綾部や滋賀の近江八幡に行きました。
プライベートで行くといろいろなことに気づきます。
綾部や近江八幡で住むのも良さそうです。
全力で行動するので帰宅するとバタンキュー。
緊張することも多いですが、もったいないので毎日、
未知の世界に挑戦していきます。

高品質な透明試作部品の製作

2019-09-20(金) blogs
東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や
PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの
プラスチック樹脂素材で試作品、治具、部品を製作 しています。
開発試作アリスでは、透明試作品を切削加工や真空注型などで
創る可視化モデルの製作を得意としています。
切削加工や光造形(3Dプリンター)で製作したマスターの
表面を奇麗に磨き研磨します。
そうして美しく透明化処理で奇麗に仕上ます。
アリスの透明化処理技術や研磨のノウハウによって、切削加工では
難しいとされた高品質な透明試作部品を完成させます。
透明樹脂プラスチックで創る試作モデルや透明治具はぜひアリスにお任せ下さい。

真空注型で現物から取っ手を製作

2019-09-19(木) blogs
農業関係のある工具の取っ手。 
とてもよく出来た握りやすい取っ手です。 その素晴らしい取っ手が付いた工具はとっくの昔に生産中止になっていて 製作してくれる会社が北海道ではない。 そこでアリスが製作致しました。
その素晴らしい取っ手が付いた工具はとっくの昔に生産中止になっていて
製作してくれる会社が北海道ではない。 そこでアリスが製作致しました。
まずは現物と勘合確認用の折れた鋸の刃を送っていただき、
その取っ手を分析。
何十年も使い込まれていて予想以上にボロボロでした。  
3Dスキャンしてもデータの修正に手間がかかる。
それに繊細で美しい形なのでスキャンも時間がかかる。
握り具合もしっとりなめらか。
元々一体なのですが、切削加工では再現できない細い切込みが あり、
分割となってしまう。  
様々な問題があり、リバースエンジニアリングで現物からデータを
作製して切削加工しても、ご希望の心地よい握り具合は再現できません。
そこで現物をマスターに真空注型で製作することにしました。
一体で製作できます。
それにしっとり感も2種類の材料を混合することで近い感じを 再現できる。
取っ手を磨き、傷などもパテやいろいろな方法で消して奇麗にしてから真空注型で転写しました。
髪の毛も再現するレベルなので奇麗に狙った通りにいきました。
真空注型では自動車の外装や内装、バンパーやヘッドライト、テールランプ
や部品関係など、たくさんの試作品や部品を製作しています。
そういった真空注型でモノづくりしたい場合はお気軽にお声かけ下さい。