PPS(GF40)切削加工に強みがある開発試作アリス
開発試作アリスは常に新素材の
切削加工技術にトライしています。
プラスチック樹脂材料のメイン仕入先さまが常に
あたらしい新素材サンプルを持ち込んでくれます。
最先端の開発試作という世界でモノづくりするアリスは、
新素材の加工ができるようサンプルを使って切削加工条件
などを常に研究しています。
最近多いお仕事が、PPS(GF40)の切削加工。
ポリフェニレンスルファイド(PPS)は、
剛性の強さや耐熱性の高さに特長があります。
GFとはガラスフィラー(繊維)のことです。
ガラス繊維が40%もば入れカチカチです。
常用できる耐熱温度は220℃~240℃前後。
耐寒性は-20℃程度。
優れた耐薬品性で、有機溶剤にも侵されません
。流動性も高く成形性も良く量産しやすい。
絶縁材料としても優秀な材料。
主な用途は、電装部品、電気・電子部品、機械部品など。
電気自動車の部品などにも使われる材料です。
PPS(GF40)の切削加工はぜひアリスに
お声かけ下さい。
made in Higashiosakashi な品質であること
開発試作アリスは、made in Higashiosakashi
な品質を創り続けます。
東大阪品質とは、低コストを智恵と工夫で
実現して低価格で優れた品質を創るイメージ。
低価格の意味合いは、価格に対して品質が
とても満足できるので安価に感じるという
値打がある価格という事。
ただ安いじゃなくて、それなりの価格で
販売しても安価に感じる高品質だという意味合いです。
昔の日本型経営マネジメントの特徴。
終身雇用・年功序列・強い帰属意識。
それがダメだと言われて崩壊し続けて
きましたが、日本の優れた経営マネジメントだと
思います。
但し、競争の原理をベースにしなければいけません。
年功序列に先輩ほど能力が優れている。
そういう教育や能力アップのシステム化。
評価のもっとも重要なところに能力を入れる。
まあ能力と言っても人間力や情熱などもあって
評価が難しいでしょうが。
和の精神、チームワークを大切にして
創意工夫による生産システム構築による
優れた品質を生み出す風土。
それが、made in japanだとすると
made in higashiosakashiは
家族的な会社&ネットワークを活かして
幅広く対応する事。
特に開発試作でのモノづくりは、
チームワークが重要です。
アリスは made in Higashiosakashi的な
マネジメントを実現していきたいと思います。
東大阪にあるアリスとしてのCSR意識
東大阪で事業を営む開発試作アリスは、地元の東大阪に
貢献していきます。
凄いスピードでどんどん変わっていく時代。
まったく興味がなかった政治や行政の世界。
その他、サラリーマン時代には知り得なかったたくさんの世界を
垣間見ることが多い今。
地方がそれぞれの特色を磨き輝いている。
三重県や岡山県、滋賀県や京都府などいろんな地域のイベントに
参加してきて、その郷土愛とエネルギーを感じています。
産官学+民が地元を魅力的にしていってる。
その他の地域と、大阪や東大阪との明確な違いがありました。
それは大阪以外は、行政や政治家さんが必ず言う事。
皆さんお一人お一人の努力や協力で結果が出てるんだとおっしゃられます。
大阪や東大阪では市民の応援を感謝はしても、
改革していってるのは自分たちだと行政や政治家さんがおっしゃる。
1人1人が主役なんだと考えているか、自分たちが改革しているんだと
いう意識の違い。
う~ん。説明が難しい。
他人事にするのか?自分事にするのか?
全員参加型の自分事で改革している街が魅力的に光り輝いていて、
実績を出しているように思います。
東大阪にある開発試作アリスは、自分事として地元に貢献していきます。
【医療機器 開発・製造展(MEDIX関西)】PR③
開発試作アリスは、
【関西】医療機器 開発・製造展(MEDIX関西)に出展します。
PPSU(ポリフェニルスルホン樹脂)透明樹脂の中で
最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと言われているスーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。
画像の赤丸にある潰れたものは、お隣のものと同じ形状でしたが、
車で踏みつけてみました。
へしゃげるだけで破損しませんでした。
こういった性能も医療現場で使われるところ。
破断してちぎれることが危険だからだとの事。
こういった特殊な素材の切削加工を得意としています。
真ん中のサンプルのように、それなりに透明にできます。
この加工サンプルは外径φ28で肉厚が0.3mmです。
ぜひ会場のアリスブースでご覧下さいませ。
【医療機器 開発・製造展(MEDIX関西)】PR②
開発試作アリスは、
【関西】医療機器 開発・製造展(MEDIX関西)に出展します。
画像のサンプル説明です。
CNCマシニングセンタで板から切削しました。
高さが25mm。
3か所ある細い筒状のサイズが内径1.0mm/外径1.1mm。
厚みが0.05です。
太い方の筒状サイズが、内径15.0mm/外径15.1mm。
厚みが同じく0.05mmです。
穴はベース板の位置まで開いています。
材質は、ポリカーボネート(PC)、アクリル(PMMA)、
ジュラコン(POM)、PPS(N)です。
ポリカーボネートは、肉厚が薄すぎて、自立できず曲がっています。
加工はかなり難易度が高いので、ぜひ実物を見に来て下さいませ。
人は第一印象で決める。
開発試作アリスは、イベントでの展示ディスプレイスタンドを
製作しています。
人は第一印象で決める。
最初にマイナスイメージを与えてしまうと、それから30分間以上話を
しないと与えた印象は消えない。
その大きな影響を与える需要な第一印象。
◇視覚情報=55%(見た目・表情・視線・しぐさ・ジェスチャーなど)
◇聴覚情報=38%(声のトーン・速さ・大きさ・口調など)
◇言語情報=7%(言語情報:言葉そのものの意味・話の内容など)
といった比率で重要だという。
有名な「メラビアンの法則」です。
そこで本日のセミナー。
「姿勢スッキリ、颯爽と歩く“ありのまま”に カッコ良さプラス!」
笑顔の作り方や発声練習、座り方や立ち方、歩き方を学んできました。
結果・・・ 口角が上がらない。活舌がイマイチ。座る姿勢が悪い。
歩き方も悪い。ありのままではいかんな!!って痛感しました。
今日習ったことを意識して、鏡で練習して、
カッコ良さをプラスしていきたいと思います。



































