メゾン・エ・オブジェ開催中
開発試作アリスは、展示会でのディスプレイスタンドを製作しています。
フランス・パリで開催される世界最高峰のインテリアとデザイン
関連見本市「メゾン・エ・オブジェ」が開催中。
今日はちょうど折り返しの日だとのこと。
アリスは今回、お客様の商品が美しく見えるように考えられたライティング
できるディスプレイスタンドを製作しました。
成功していただくこと。
それが今回の仕事で求められる成果。
結果をお聞きするまでは安心できません。
いつかアリスも出展したいと狙っている展示会です。
http://www.springagency.jp/ja/maison-objet/index.html
以下、お客様のフェイスブックページから生の声です。
弊社をPRしていただき、ありがとうございます。
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9月よりお客さまが多いです!
明日は3日目、折り返し!頑張ります〜
このキラキラ透明度の高いディスプレイスタンドの備品たちは、
東大阪のARICEさまにご協力いただきました。
とっても透明度が高くてキレイです。ロゴが写り込んでいかに
透明度高いかおわかりになるとおもいます。商品が引き立っています。
おかげさまで、ディスプレイ、好評です!!
宮本様、所様、本当にありがとうございました。
見えるもの&見えないもの
開発試作アリスは開発試作に特化
しています。
開発プロセスの円滑化や機構設計の検証などを目的とした
試作品は、どれだけ速く作れるのか!?が勝負です。
常に時間との勝負。作業時間のロスを省き効率化、
論理的に思考して標準化やマニュアル化していく。
基本をマニュアル化して、それ以外のスキルを洗練化させ、
マニュアルに落とし込んでいく。
ですが、見えるところだけでなく見えないところも重要です。
少しでもスピーディーに、お客様のもとに期待以上の高品質な
試作品を届ける!といった責任感や覚悟、想いなど、プロ意識が大切です。
見えるところと見えないところの両方がバランスよくかみ合って
レベルアップしていくのだと考えています。
視える化は意識に訴えかけるのかなと思います。
常にスピードアップを目指しながらも丁寧に試作品を創ること。
プロとして妥協せず時間を工夫して良い品質で試作モデルを
製作していきますので、今後ともアリスをよろしくお願い申し上げます。
「メゾン・エ・オブジェ」のスタンドがほぼ完成
開発試作アリスは透明切削の技術を活かして、展示会のステージや
スタンドを製作しています。
いよいよ国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」のスタンドが
明日AMに完成です。
もうほとんど完成して、見て頂いた上での最終調整。
追加部品を製作するのみです。
お客さまのFacebookやInstaでアリスをご紹介いただけるとの事。
また、現地で設営、会期中などかならずリンクやタグを
入れてご紹介いただけます。
お客様には感謝致します。
展示ブースで置いていただけく社名・ロゴ・PR文字入りの
ブロックをアクリルで製作しました。
アリスの得意な切削加工です。
名刺サイズで、「Display stands by ARICE co.,ltd.」
と刻印させていただきました。
今回は、ステージをライティングしますので設営して
いただいた空間が楽しみです。






![DSC_0028[1]](https://plastic-kakou-arice.com/wp_arice/wp-content/uploads/2017/03/DSC_00281-1-300x300.jpg)




























