プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

~謹賀新年~

2015年1月1日 木曜日

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昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。

 

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

 

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

新年は1月5日(月)から平常営業とさせて頂きます。

 

平成27年 元旦

【年末のご挨拶】

2014年12月31日 水曜日

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いつも大変お世話になっております。
プラスチック加工.comのサイトを運営しているアリスです。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
来年も、試作品のクオリティ向上を目指して、誠心誠意努力する所存でございます。
より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

新年は1月5日(月)から平常営業とさせていただきます。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて歳末のご挨拶とさせて頂きます。
今後ともよろしくお願いします。

研究現場で使われるEVAクッション材の役割

2014年12月30日 火曜日

大学や研究施設では、実験装置の保護や部品同士の接触を防ぐためにクッション材が使われます。その中でもEVA樹脂は扱いやすく、さまざまな場面で利用されています。

プラスチック加工.comでは、このEVA樹脂を切削加工してクッション部品を製作しています。EVAは柔らかく衝撃吸収性があるため、装置の安全性を高める部材として活用されます。

ただし柔らかい材料は加工条件の影響を強く受けます。削り方によっては形が崩れたり、仕上がりが安定しないこともあります。そのため材料の状態を見ながら加工条件を調整することが重要です。

プラスチック加工.comでは、用途に合わせて形状と硬さのバランスを考え、「研究で使える状態」に仕上げています。単なる加工ではなく、実験を支える部品づくりとして対応しています。

レンズカット透明試作品の製作に対応しています

2014年12月29日 月曜日

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)を使用した透明切削加工を行っています。

特に、レンズカット形状の透明試作品製作を得意としています。

ライティング部品や照明関連の試作では、

・光の広がり方
・反射の見え方
・透明感
・表面状態

などが重要になります。

レンズカット加工では、わずかな加工条件の違いでも、光の見え方が変わる場合があります。

そのため、

・切削条件
・刃物状態
・加工方向
・磨き工程

などを確認しながら加工を行っています。

また、ポリカーボネートは耐衝撃性に優れる一方で、加工条件によっては白っぽく見えたり、歪みが発生する事があります。

そのため、透明感を維持しながら加工する事が重要になります。

プラスチック加工.comでは、

・ライティングパーツ
・透明カバー
・光学確認用部品

など、透明試作品にも対応しています。

「光の見え方を確認したい」
「レンズカット形状を試作したい」

そんな場合も、お気軽にご相談下さい。

実験装置の“あと少し”を形にする部品製作

2014年12月28日 日曜日

大学や研究施設の実験装置では、市販部品だけでは対応できない細かな調整が必要になることがあります。例えば、センサーの位置をわずかに変えたい、試験条件に合わせて固定方法を変えたいといったケースです。

プラスチック加工.comでは、こうした「あと少し足りない部分」を形にするための部品製作を行っています。図面がない状態でも、スケッチや現物から形状を整理し、加工用データへ変換することが可能です。

実験装置は、途中で仕様が変わることも多くあります。そのため、変更に対応しやすい構造や再調整しやすい設計を意識した部品づくりが重要になります。

金属・樹脂・ゴムなど素材も幅広く対応し、用途に合わせた選定も行います。研究を止めないための部品づくりとして、大学・研究機関からのご相談に対応しています。

実験装置における「再現性」を支える部品加工

2014年12月27日 土曜日

大学や研究施設の実験装置では、同じ条件で何度も同じ結果が得られる「再現性」が非常に重要になります。そのためには、装置そのものだけでなく、支える部品の精度や安定性も大きく関係します。

プラスチック加工.comでは、実験装置に使用される部品をNCマシニングセンタなどで製作し、繰り返し使用してもズレが出にくい構造を意識しています。固定治具やスペーサーなど、小さな部品でも結果に影響するためです。

また、実験条件が変わる可能性もあるため、単純な固定構造ではなく、調整しやすい形状を採用することもあります。これにより、研究の進行に合わせた微調整が可能になります。

「同じ実験をもう一度やったときに同じ結果が出ること」。その土台を支える部品製作を、プラスチック加工.comは重視しています。

可視化実験で重要な“歪みのない仕上げ”

2014年12月26日 金曜日

可視化用透明部品では、見た目の透明さだけでなく「歪みの少なさ」が非常に重要になります。特に流体実験や光学評価では、わずかな歪みが結果に影響することがあります。

プラスチック加工.comでは、NCマシニングセンタによる切削加工を中心に透明部品を製作しています。加工時の熱や応力をできるだけ抑え、内部の歪みが出にくい条件で仕上げることを意識しています。

また、必要以上に磨き工程に頼らず、削り出しの段階で精度と面状態を整えることを重視しています。磨きすぎると形状が変化し、かえって評価に影響する場合があるためです。

可視化部品は「透明であること」と同時に「正しく見えること」が求められます。プラスチック加工.comでは、その両方を満たすための加工方法を提案しています。

可視化実験を支える透明部品の役割

2014年12月25日 木曜日

大学や研究施設の可視化実験では、目に見えない現象を“見える形”にするための工夫が欠かせません。例えば、液体の流れ方、気泡の動き、内部構造の挙動などは、通常の状態では確認しにくく、専用の透明部品を使うことで初めて観察できるようになります。

プラスチック加工.comでは、こうした可視化実験に使われる透明部品を製作しています。アクリル(PMMA)やポリカーボネート(PC)などの透明材料をNCマシニングセンタで切削加工し、内部の状態が正しく観察できるように仕上げています。

可視化実験では、ただ透明であれば良いというわけではありません。表面のわずかな加工跡や内部の歪みが、流れや光の見え方に影響することがあります。そのため、用途に合わせた材料選定と加工条件の調整が重要になります。

プラスチック加工.comでは、「何を観察したいのか」を起点に部品を設計し、実験が成立する状態を意識して製作を行っています。可視化実験用の透明部品についてもお気軽にご相談ください。

透明部品は“材料選び”で結果が変わる

2014年12月24日 水曜日

可視化用の透明部品では、見た目が同じでも材料によって結果が大きく変わることがあります。大学や研究施設からも「アクリルとポリカーボネートのどちらが良いか分からない」という相談をいただくことがあります。

アクリル(PMMA)は透明度が高く、観察しやすい特徴があります。一方でポリカーボネート(PC)は割れにくく、衝撃や負荷がかかる実験に向いています。どちらが優れているかではなく、何を観察するかで選び方が変わります。

プラスチック加工.comでは、実験内容を伺いながら材料選定を行い、必要に応じて形状や肉厚も調整します。透明であれば良いという単純なものではなく、「観察できる状態を作る」ことが重要です。

可視化実験の成功は材料選びから始まるため、初期段階からのご相談にも対応しています。

実験の“中が視える”を支える透明部品

2014年12月23日 火曜日

大学や研究施設の実験では、「中で何が起きているかを見たい」というニーズがよくあります。流体の流れ、気泡の動き、内部の圧力変化など、目に見えない現象を確認するために透明部品が使われます。

プラスチック加工.comでは、アクリル(PMMA)やポリカーボネート(PC)などの透明材料を使い、可視化用の部品を切削加工で製作しています。単に透明な材料を使うだけではなく、内部が正しく見えるように仕上げ精度や面の状態にも配慮しています。

透明部品は、わずかな加工の粗さや歪みでも観察結果に影響することがあります。そのため、評価目的に応じて材料選定から加工方法まで調整することが重要です。

プラスチック加工.comでは、「見えることを前提にした部品づくり」を行い、実験や研究の可視化を支えています。