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アルミ治具の製作

2015年4月24日 金曜日

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今のメインとなっているお仕事は、アルミで治具やアルミ部品を製作すること

になっております。

生産ラインでのFAシステムで使うワーク搬送用治具や部品です。

最近、アリスのWEBサイトから新規お取引がスタートした誰もが知っている

有名メーカーさまから、品質・価格・納期対応力で高評価をいただき、

アルミ治具や部品のお仕事がここ最近大幅に増えました。

とても喜んでいただき、こちらが嬉しくなってしまいました。(笑)

これからも役立つ会社としての力をパワーアップしていくことで、

お客さまの開発プロセスでのものづくりというお仕事でお客さまの

価値を創り発展することに寄与していきたいと思います。

自分が進化したなと思えること

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ずっと今までは・・・

どこか自信を持てずに他人に依存してしまうところがありました。

孤独を感じると不安が大きくなり、他人に弱くなっちゃう。

その弱点でかなりのお金も含めて、たくさん損をしてきました。(笑)

それがフッと気づけば、なくなっているように思います。

人は孤独なんだからしゃあないわと割り切れるようになりました。

それに孤独感を楽しむことができるようになってきました。

経営者は孤独なんだと言いますが、誰でも人はそうなんだと思います。

気づくか気づかないかだけの違いで。

これからは今まで以上に遠慮なく孤独感を感じるお手本のない

唯一の信じる道を進んでいきたいと思います。

ゴールは、お客さまの開発試作でお役に立つものづくりを極めていくこと。

いろいろ試してみて常に最高の試作品でのものづくりができるよう

しっかり日々を大切に研究分析していきたいと思います。

開発試作でのものづくり、試作品や治具の製作はお気軽にお声かけ下さい。

開発試作のアリスをWEBで視える化したい

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開発試作のアリス、そのまんまを画像や動画、文字で発信するホームページを

目指してきましたが、まだまだ真のアリスらしさをまっすぐ伝えるレベルには至っていません。

表現のセンスのなさに原因があることは理解しているんですが、なかなか進化できません。

申し訳ございません。

そこでアリスを「WEBで視える化」してもらう人を雇用しちゃおうと計画中です。

WEBデザインの能力がある人をどう募集するのか研究分析をしています。

ハローワークさまの求人票では、プロモーション営業と表現しましたが、ズレている気もします。

あまりにも反応がなければ、表現を変えたいと思います。

求人数の多いハローワークさまで見つけてもらうことは、至難の業。

試行錯誤を繰り返しながら、成果を達成していきたいと思います。

エキサイティングな時代を迎えて・・・

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何がどうなるのか??? 将来が予測できない・・・

いろいろな意味でとてもエキサイティングな時代を迎えたように感じます。

ネットが大きく変革をもたらしたのかなと思います。

アリスでもWEBからのお問い合わせからスタートする新規お客さまとの取引が

ほとんどになっています。

私たちの携わる開発試作でのものづくりである試作業界もますますWEBからの

新規お取り引きスタートが増加していくんだと思います。

従来からの大切なお客さまとのおつきあいを大切にしながら、あたらしいお客さま

とのお取引を拡大していくことか大切です。

すべてに理想を求めて、人創り、会社創り、未来のもの創りだけでなくあたらしい人に

優しい文化の構築に貢献できるよう全力で取り組んでいきたいと思います。

思考力が求められる開発試作のものづくり

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あたらしい価値を生み出す開発試作でのものづくりには、創造力や機転が求められます。

十分に時間をかけて一生懸命に努力したからお客さまの満足いただける品質の

試作モデルが製作できる分けではありません。

努力だけでは、あたらしい価値を創造するための試作品や治具などが製作できません。

常にものづくりの本質を追い求めながら、その仕事にもっともマッチした

加工方法を見出していき、ひとつひとつの肯定を洗練させることを考え抜く。

そういった思考力が開発試作でのものづくりでは重要なんだと思います。

なぜ試作をするのか?

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アリスは開発試作でのものづくり事業をメインとしている会社ですから、

新製品開発に、なぜ試作が必要なのか?という問いに

明確な答えをもっていなければいけないと思います。

あたらしい価値を創る開発プロセスでの試作の役割は、量産プロセスに

移行する前に考えられる限りのさまざまなリスクをできる限り減らしておく

ためだと思います。

商品がリリースされてからの市場クレームが発生すれば、クレーム解決に

莫大な費用が発生するだけでなく、信頼も失われ大打撃を受けてしまいます。

今では3Dデータでの検証も進んできていますが、リアリティーな試作モデルを

製作して使ってみて初めて気づく問題点や不具合などを事前に発見することが

試作品製作の最大の目的であり最重要な試作モデルの役目ではないかと

考えています。

試作品を製作してのデザインや機能評価は、開発ではとても重要なプロセスです。

その役割を責任を持ち果たしていくことがアリスの使命であることを全スタッフに

徹底して役割を果たしていきたいと思います。

共感力という感性を磨く

2015年4月23日 木曜日

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相手の立場を理解して・・・ お客さまに役立つことには大切な考え方です。

よくこのお客さまの立場だったらこうすれば嬉しいかな!?とか役立つかな!?

とかイメージして自分がその立場だったらと想像して考えてみます。

そこには共感力といった感性が必要なんだと思います。

お客さまと共にあたらしい価値を生み出す開発でのものづくり、試作品の

製作を行っていき役立つにはお客さまを知り、共感してものづくりや対応を

していくことが重要だと考えています。

お客さまのお一人お一人にフォーカスして共感して開発試作を行っていくこと。

アリスという会社として、全社スタッフで共感力を磨き続けていきたいと思います。

思い込みに縛られずにまずやってみる 

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いつも心がけていることは、過去の経験や思い込みに縛られずに常にあたらしい

気持ちでまずはやってみること。

それが自由な心なんだと思います。

真剣に、またユニークさも忘れず、「ほかにないもの」を追い求めていく開発

ものづくりで貢献できるようあたらしい挑戦にトライして開発試作品で

オンリーワン企業として結果を出していきたいと思います。

あたらしい価値を創る開発試作のものづくりはお気軽にお声かけ下さい。

理解が深まること

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現代はインフォメーションとしての情報が簡単に入手できます。

例え知らなかったことでもネットで調べると答えを簡単に見つけることができます。

ですから、いろいろなことを知っています。

ですが、知っているから実現できるとは限りません。

いや。 知っていてもそれを実現することはなかなかできません。

あくまでも情報として知っているだけで理解しているのではないのかもしれません。

理解は実現のために本気になって取り組んでいくことで深まるんだと思います。

トライしては考えて、また挑戦しては研究分析して理解を深めていく。

理解を深めていきながら粘り強く小さなことを積み上げていく。

究極の本質なんて一生かかっても理解なんてできないかもしれません。

アリスではあたらしい価値を創る開発ものづくりの試作品を製作して

いますが、開発ものづくりの本質を追求して理解を深めて理想の実現に

戦力で取り組み続けていきたいと思います。

「見ざる聞かざる言わざる」 の重要性

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「見ざる聞かざる言わざる」なんて逃げではないか!!

なんてずっと思ってきましたが、ようやくその意味や重要性が理解できてきました。

些細なことを見ても仕方がない。

それに、そこにこだわることは重要ではありません。

余計な噂話や本気の想いのない意見なんかも迷うだけ。

批判や誹謗中傷なんて論外で聴く時間が無駄だと思います。

しゃべりは、どうしても言わなければならないこと以外は他者に任せておくと楽。

聞き手に回って今の状況や周りの大切な人々、現在処理している問題など

重要なそれらのこ とをもっとよく理解するために、自分のエネルギーを

使っていくことが大切なんだと今ようやく実感してきました。(笑)

開発試作でのものづくりである試作品の製作でお客さまに信頼を深めて

いただき、あたらしい商品開発に役立つ会社としてレベルアップしていくこと。

それが最重要のミッションであり、熱中していき、これまで以上に進化を進めて

いきたいと思うこの頃です。